● 出品対象は画像1の KEF CHORALE スピーカーの中古美品、サランネットにやや難ありの出品です。
● 追加画像は1番下の商品説明追加にあります。
● 落札者さまに不愉快な思いをさせることのないように記載した確認を十分に行なっていますが、個人出品ということもあり、到着時に「当方が認める」大きな問題があった場合を除き、ノークレーム、ノーリターンでお願い致します。
● オークション終了時点から24時間以内の取引連絡、72時間以内の決済手続完了、受取時点から1週間以内の受取連絡と当方へのヤフオク評価の両方を行なって頂くことが取引の条件となります。
ヤフオク評価は原則として最初に落札者さまから頂いた後に、当方が行います。
● 発送は送料出品者負担でのおてがる配送ヤマト宅急便です。
箱や緩衝材は再利用品となります。
スピーカーはサイズに比べて比較的軽いこともあり、2本を1箱に入れて発送します。
● 直接引取りも可能です。
落札後2週間以内の引取りでお願いします。
引取場所は横浜市都筑区の自宅近辺(川崎、青葉、都筑の各インターから車で15分程度)で、基本的に平日休日昼夜も含めて対応可能です。
台車の用意や車に載せるまでの補助は可能です。
● 新規IDや過去の取引でキャンセルの割合が高い方や出品者との揉め事が多い方は当方の判断で入札取消や追加入札できない対応を行うことがありますので、その際はご容赦ください。
気になる方で事前に質問欄で購入意思や事情等を連絡頂ければ考慮します(回答欄では回答しません)。
■■ 出品対象物 ■■
● KEF CHORALE スピーカー2本
◯ サイズ
幅28.5am 奥行22.5cm 高47.5cm (実測)
◯ 重量
7.48Kg (カタログ情報)
■■ コンデション・特記事項 ■■
● 入手から現在まで
◯ 2019年に、整備したスピーカーを定期的に出品している方から、ヤフオクで中古整備済美品を入手。
◯ 当方入手後の使用時間は20〜30時間程度です。
◯ 自宅マンションにてずっと保管していました、
● 動作
◯ 今回出品にあたり10時間ほど試聴し、特に問題は感じませんでした。
◯ 左右の音量差はあまり感じませんでしたが、念のため少しはあり得ると思ってください。
◯ バナナプラグで試聴しました。+と-のバナナの受口の間にある、当時のヨーロッパのスピーカーによくあった専用端子での音出し確認はしていません。
● 外観
◯ ユニットの外側はとても綺麗だと思います。
特にB200ウーファは個人的には信じられないぐらい綺麗に感じます。
ゴムエッジもは弾力性を保持したまましっかりしています。
◯ 木部は全体的に綺麗ですが、片側の底後部に3cm長ほどの少し削れたキズがあり、私がパテで今回埋めています。
◯ サランネットは両方ともやや難ありです。(画像10と下の追加画像を参照)
木部が折れているのを前オーナーがパテ等で補修しています。
補修部分の強度は高くないので、外す際は右か左の上中下の3箇所を丁寧に広げて、ドアを開けるように外してください。
左右の上の2箇所を外して下に倒すように外すと補修箇所で折れる可能性があります。
● スピーカーはサイズに比べて比較的軽いこともあり、2本を1箱に入れて発送します。
● 手渡しでの対応も可能です。
その場合は送料相当額(1,400円)を商品の受け渡しの際に、お足代として現金でお渡しします。
取引手続きは、発送方法は手渡しにして落札額を支払いください。
引取場所は横浜市都筑区の自宅近辺(川崎、青葉、都筑の各インターから車で15分程度)で、基本的に平日休日昼夜も含めて対応可能です。
台車の用意や車に載せるまでの補助は可能です。
なお落札後2週間以内の引取りでお願いします。
落札者側の事情でやはり発送に戻したいという場合は、住所を伺って着払いで発送しますのでご注意ください。
● 当方は禁煙環境です。
またペットは過去も含め飼っていません。
■■ 参考情報 ■■
● 音質
クラシックを聴いていると優しく良い音で独自の魅力を感じますが、1980年代の内外のポップスを聴くともう少し音楽が弾けても・・とやや物足りなさを感じます。
CHORALE等のシリーズは1970年頃から1970年代末まで販売された製品で、1970年代中盤から販売されたリファレンスシリーズの同口径ユニットのKEF103やその後継の103.2も持っていますが、それらと比べて1世代前の音作りに感じます。
同じB200使用でもバージョンは違うのですが、音の違いはユニットよりもネットワークやキャビネットに起因する部分も大きいような気がします。
● カタログ情報
● T27、B130、B200、B139、BD139(ドロンコーン)の各種ユニットを組み合わせた同時代の以下のシリーズは、ネーミングも含めて構成が楽しいですね。
シリーズ全部を揃えようかと夢想した時期もありました。
CONCERTO CADENZA CHORALE CANTOR CODA (容量が大きい方からの順)
● 以下は当方入手時の出品者の商品説明ですが、2019年時点の内容になりますので、ご注意ください。
なお当方はユニットを外しての確認はしていないので、書かれている内部についての情報は確認していません。
★現状/
◯ 動作に問題はありません。
◯ ツィーターユニットの振動板、ウーファーのコーンやラバーエッジの状態も良好だと思います。
◯ 本体、ユニット、ネットワークともメンテナンスしています。
◯ 本体はサンディング後ワトコオイル仕上としました。
その他、本体内部の木口の目止めなど細部の補修をしています。
◯ ユニットは一度取り外して、後部のサビ取り、サビ止め、ウーファーエッジへの保護液塗布などをしています。
◯ ネットワークはこのころの英国製で頻繁に見かけるELCAPバイポーラコンデンサが使われておりましたが、経年劣化による大幅な容量変化が認められました。
このままでは特にツィーターが危ないのでオリジナル容量に沿って新しいコンデンサで組み直しています。
と同時に内部の配線材も変更しています(MonsterCable XPNW)。
T27はユニット直出しなのでそのままです。
★注)
難有な点はサランネットです。
枠組みが割れているところがあり補修しています。
パーチクルボードで作られた木枠の共通した弱点です。
本来なら枠から作り直したいところだったのですが複雑な作りで容易にマネ出来ないと判断し補修、補強にとどめました。
現在着脱や外観に問題ありませんがこの点は難有とさせてください。
★外観/
メンテナンスしていますので経年を考えれば十分美品と言えると思います。
もちろん製造から長い年月を経ている製品ですのでそれなりのビンテージ感は残るものとお考え願います。
★個人的な感想など/
発売されていたのは1974年ごろから70年代後半だったのでないでしょうか。
当時の同社を代表するユニット、T27とB200の組み合わせで往年のもっとも英国らしい音を聴かせてくれます。
弟機にCantor、兄機にCadenzaがありました。どれも同種のユニットが使われており、シリーズの完成形がModel104だったのだと思います。
音は現代機とはまったく違った滋味深い味わいがあると思います。
全域で艶っぽい清楚さを感じさせ、細身の音像で小音量でもボケないのも利点のひとつです。