<なんと可愛い、わがまま娘19才、そして、その母親の生存戦略・・・> コロンビア(ムゾー産)最上級エメラルド 3ctちょい

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 元アイドル「明菜さん」のデビュー当時の愛らしい「幼顔(おさながお)」と、そして、均整の取れた群を抜くスタイルを併せ持つ19歳の宝石を、タイで見つけました。名前は、ミーちゃん(リリーちゃん同様、仮名)です。「娘」というよりも、「孫」ぐらいの年齢差です。
 性格は、実に社交的で友達が多く、友達思いな一面もあるものの、自己中心的で、悪知恵が働く、お金にがめついプリティー娘です。タイ人の娘は、日本と比べると、精神年齢3~4歳ぐらい若いので、言うならば、「わがままな15~16歳ぐらいのギャル」という感じです。とにかく、何でも自己中心的に考えるので、これだけの愛くるしい容姿であるだけに、そこが、また、逆に可愛らしいです。しかし、実の娘が「こんなワガママ娘」だったら、大変だろうなあと思います。親の離婚でさみしい思いをさせ、しかも、末娘で愛くるしいあまり、父親は、かなり甘やかして育てたのだと思います。
 お店で出合った半年ほど前は、こちらが、対等より少し下ぐらいだったものの、甘やかしていたら、だんだん向こうの立場が上がっていって、いや、だんだんこちらの立場が下がっていって、お店における1時間ほどの滞在の内、30分ほどは、腕を組んでのけぞる19歳のミーちゃんの太もものマッサージをさせられる始末・・・・・。まあ、別に、嫌じゃないです。しっとりと柔らかくも張りがあって、スベスベしている19歳の太ももを丹念にもみほぐす役目も、悪くはありません。うなじからほのかに香る乙女の香りも、格別でござ・・・、いや、なんでもありません。現役で働いていた時代は、30年間で約3万人にも及ぶ(主に)17~19歳の若者を、とある教科の苦しみから救い、ネットで「神」とまで書かれた事もある、この某(それがし)が、なんというザマでしょう・・・・・(苦笑)。
 ミーちゃんの凄さは、こんな程度ではありません。会計の時、飲み代の他に、法外なチップ(同席した場合の、店の相場500円の10倍)を要求するBADガールです。その悪女ぶりが、また、素晴らしい・・・・・(笑)。もちろん、ご機嫌を損ねてはいけないので払いますけれど、ミーちゃんのその日の気分で、なんだかんだ理由(誕生日にタイに来てくれなかったとか、今日は眠たくて早引きしたいから店に罰金を払う必要があるとか、あるいは、もうすぐ日本に帰ってしまうので、チップをもらえなくなる等の理由)をこじ付け、20倍や25倍、いや、30倍になる事もあります・・・・・(苦笑)。一生懸命、悪知恵を働かせて、少しでも多く、大好きなお金をむしり取ろうとしているところが、幼くて可愛い・・・・・。
 しかし、驚くべきは、この娘の母親です。見た目が、よく似ているらしいですので、内面も似ているのかもしれません。実は、6年前、つまり、コロナで海外からの観光客がタイに来られなくなり、夜職の人たちも大ダメージを受けた2020年に、この母親(当時、30代半ば)は、亭主と離婚し、15歳の長女、13歳の次女(当時のミーちゃん)、8歳の長男(ミーちゃんと瓜二つ)を捨てて、フランス人と再婚し、フランスでタイ料理屋を始めたそうです。そして、今や、母親側の親類縁者をフランスに7~8人呼び寄せて、そのタイ料理店を盛り上げているようです。
 これが、果たして、いかなる理由に基づく「離婚」なのか・・・・・?「自分自身の未来の為に、稼ぎの悪い亭主に三下り半(みくだりはん)を突き付け、フランス人に食らいついた」のか、はたまた、「3人の子供を養っていく為には、稼ぎの少ない亭主だけでは無理なので、偽装離婚、偽装結婚をしてフランスに渡り、フランスからお金を家族に仕送りしようと考えた」のか、その点は分かりません。ただ、ミーちゃんは、絵に描いたようなワガママなバカ娘であり、夜職のタイ人女性にしては珍しく、「家に仕送りは一切していない・・・」と言っていたし、新しい携帯電話を買う時、「父親にお小遣いをもらった・・・・・」と言っていたので、父親の制止を振り切って家を飛び出し、遊びたい一心で刺激的な都会に出てきた可能性もあります。そういえば、この6カ月の間で、小さなタトゥ―がちょこちょこ増え、そして、いつの間にか、へそピアスがおへその所に・・・・・(苦笑)。
 その話を聞いた後、ミーちゃんに、「何年ぐらい、お母さんの顔を見ていないの・・・・・?」と尋ねると、「6年間・・・」と言いました。つまり、母親は、6年前にフランスに渡ってから、一度も、タイに帰ってきていないという事です。13歳から19歳までの6年間の母親不在が、ミーちゃんの精神構造に与えた影響は大きいと思います。しかも、もしも自分の幸せの為に、家族を捨てて旅立ったんだとしたら、なおさらです。そこで、ミーちゃんに、「お母さんに会いたいか・・・・・?」と質問すると、少し目に涙を潤(うる)ませながら拗(す)ねたような表情になり、「マイ ルー (わかんない・・・・・)」と言いました。母を慕う思いと、母が自分たちを捨てたという憎しみが混ざり合ったアンビバレントな感情ではないのかと思います。
 「じゃあ、ミーちゃん、今度、一緒に、お母さんのいるフランスに旅行しようか?」と冗談で言うと、ミーちゃんは、瞬時に表情をこわばらせ、こちらを睨(にら)みつけたかと思うと、「いやっ・・・・・」と強い口調で拒絶しました。なんて、面白い娘でしょう・・・・・(笑)。こういうバカ娘系は、誰にも止められませんが、あまりおかしな方向に進まないよう、「じいじ」が、遠巻きに見守っていこうと思います。
 さて、今回、皆様にご紹介する商品は、特級品のエメラルド(三相インクルージョンがあり、トップカラーなので、ムゾー産)です。エメラルド界の「ミーちゃん」です。サイズが、3ctちょいもあるのに、内部が驚く程、クリーンクリーンです。某は、機会があるたびに、「これより美しいエメラルドは無いか・・・」と探しているのですが、まだ、一度も見た事がありません。このルースの横に置くと、トップクラスの、「ヒスイのロウカン」も、「ロシア産デマントイド」も、「ツァボライト」も、「クロムトルマリン」も、くすんで見えます。若くしてがんで亡くなられた、今は無き大阪のユニークな宝石出品者「BON THE BON」さんと、一度だけ、対面で話した事があるのですが、その時、彼は、「(その頃、インペリアルの良いのは持っていなかったので)パライバもすごいけれども、一番すごいと思うのは、このエメラルドだ・・・・・」と言っていたのを思い出します。また、直接お会いした事のあるヘビーなコレクターさんが、「私は、あまりエメラルドは好きじゃないけれど、このエメラルドなら欲しい・・・・・」と言っていた事もある、そんな「お墨付きのエメラルド」です。10年ほど前は、350万円で出品していましたが、円の価値が3分の2に減りましたので、価格を改定させて頂きまして、550万円で出品させて頂きます。

 *エメラルドは、写真写りが悪いので、掲載できませんが、間違いのない商品です。
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