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Описание

大名茶人として名高き『不昧公』ゆかりの地で在る
松江の茶人が御先祖様から受け継いだ
『家宝』として愛蔵しておりました今作とは
『幻の焼物』と称される稀有な『東山焼』の中でも
新発見と言っても過言では無い
更に稀有な『制作年号』が入れられた
生涯でも二度とは入手の叶わない
博物館や美術館に収まるべき
至高の本筋『大名茶道具』と成っております。
『天保辛卯仲秋日』の意味を記して置きます。
『天保辛卯』とは天保2年(西暦1831年)
『藩窯として正式に開窯したのは1822年』
『仲秋日』とは旧暦8月のある日
(現在の9月中旬〜10月上旬頃)
(時代)
江戸時代
(寸法)
高さ(20.8cm)
横幅(18.5cm)
重量(1776g)
(状態)
制作時に由来する釉薬のムラ等は御座いますが
後天的な傷みでは御座いませんし
それ以外には特筆すべき箇所の無い
無傷完品レベルと成っております。

09/03(木) 終了