1964年東京オリンピック 日本女子バレー(ニチボー貝塚 東洋の魔女)優勝記念色紙+1971年・1974年 ユニチカ貝塚 サイン色紙等セット

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今から60年以上前の東京オリンピックで、日本女子バレーは「東洋の魔女」と称され、歴史に残る大活躍を成し遂げていました。
その時に制作された、日本女子バレー優勝記念色紙(当時の大松博文監督と全選手のサインは印刷)+ニチボーからユニチカに改名された後の「ユニチカ貝塚」時代の日本女子バレーの選手のサイン色紙(1971年と1974年時の選手)などのセットです。

先日から実家の整理をしておりまして、その一環で発見されました。
当方の他界した父親が、当時のユニチカに務めており、その関係で入手できていたものと思われます。

この優勝記念色紙は、当時にどれだけの数が制作されたかはわかりませんが、歴史的な戦績を誇った
日本女子バレーの優勝記念色紙だけに、今となっては驚異的な希少度合いであるのは間違いないと思います。

サインの方は、2枚とも全員ではなく、ぱっと見でわかりやすいのは、1971年のサインには松村勝美さん、山下規子さん、関本みち子さん、山崎千恵子さんなどのサインが、

1974年のサイン色紙には、石川嘉枝さん、横山樹理さん、玉川美智さんなどのサインがあるようです。

さすがに60年近くも経過しているものですので、特に色紙の裏側は額などに入らず保管されていた為、濃いシミなどが全体にあります(写真参照)。

ユニチカに勤めていた父親が受け取って保管していた以上、サイン色紙のサインは直筆と推測されますが、当然ながらこの真贋を100%確定・断定させる事はもはや不可能ですので、この点に関しても、一切ノークレーム・ノーリターンでお願い致します。

優勝記念色紙は、額に入ったままでしたので、60年が経過したものとしては比較的劣化が抑えられており、サイン色紙に比べるとシミは少なくなっています。ご落札者様には、写真の通りに保管されていた額に入ったままでの発送となります。

記念色紙・サイン色紙共に、相当な劣化が避ける事ができておりませんので、ご落札頂けた際には、理由の如何を問わずノークレーム・ノーリターンでお願い致します。
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