ご覧いただきありがとうございます。国内の市場を探し回ること5年ようやく巡り会えた極上のヴィンテージ
【1980年製 Gibson ES-335TD(ナチュラルカラー)】です。
機材整理のため出品いたしますがハッキリ言って手放すのが惜しいほどのクオリティです。
近年ヴィンテージ市場の高騰を鑑みるに5年後にはさらに価値が跳ね上がってる可能性が非常に高く
資産価値としても抜群の個体です。次のオーナー様にもぜひ後生大事に持っていただきたい一本です。
5年かけて探し当てた「奇跡のナチュラルカラー」国内市場ではまず見かけない激レア色です。
経年によりナチュラルが育ちきり深く均一な美しいイエローカラーへと変貌を遂げています。
ラッカー塗装がボディへと完全に同化しているためこれ以上の劣化の心配がなく、ヴィンテージで
ありながら日頃の管理が実はとても楽な点も大きなメリットです。
当方が手にしてからも外出しのライブ等では一度も使用せず、自宅で大切に保管してきました。
枯れた極上トーンNorlin期終盤特有の3ピース・メイプル・ネック仕様。
マホガニー製ネックに比べて圧倒的に強固で反りに強く音の立ち上がりが「パキッ」と非常に
クリアに抜けてくれます。
半世紀近くの時間を経て、きっちりと「枯れた」極上のセミアコサウンドを奏でます。
コイルタップ搭載による抜群のサウンドバリエーション。太く甘いハムバッカーサウンドから、
シャープでキレのあるシングルコイル風サウンドへ瞬時に切り替えが可能です。
特にシングルポジション時の「フロントPU」のトーンは絶品で、他では味わえない絶妙な使い
勝手の良さがあります。
1980年製(Norlin期終盤)ナチュラル(経年によるアンバー・イエロー)
オリジナル度は2023年頃に国内のヴィンテージショップにて購入。
ショップの見解ではプラスチックノブの交換以外は【主要パーツはすべてオリジナル】とのことでした。
一生ものの相棒となる素晴らしいES-335です。
重量は素人計測で4.2Kg
ネックはほぼストレート、フレットも問題なし
(2026年 7月 3日 20時 01分 追加)本当のカラーはもっとくすんだアンバーイエロー(ナチュラルが経年で全体的に灼けた?感じ)です。
(2026年 7月 3日 20時 02分 追加)カラーは4/5のヘッド裏の写真が最も近いと思われます
(2026年 7月 14日 11時 50分 追加)8月中に落札されない場合、クロサワ楽器にて委託販売に移ります。その場合、販売価格745000円スタートで話がついておりますのでご検討ください。