超希少初公開時戦前映画チラシ『人情紙風船 』黒澤明の先輩、小津安二郎のライバル山中貞雄監督初版暗所保管美品

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16 авг. 14:17 (Tokyo)
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23 авг. 14:17 (Tokyo)
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Описание


20年以上前にヤフオクで東宝映画関係者らしき方から落札しました。落札した直後から大切に暗所保管しています。私の手から離れても今後大切に保管して頂ける方にお譲りいたします。画像が全てです。ノークレームノーリターン。領収書は発行しません。取り置きしません。急ぎ対応もしません。

(2026年 6月 2日 18時 44分 追加)
1937年、昭和12年初公開時に配布された「人情紙風船」の映画チラシです。戦前の東宝と劇団前進座の提携作として当時の革新的な映画の魅力がダイレクトにアピールされている映画チラシとなっております。東宝の若き天才山中貞雄監督、当時すでに「丹下左膳余話百萬両の壺」などで若き天才監督として注目されていた山中貞雄監督の最新作であることが売り出し文句となっております。なお遺作として有名な本作ですが、彼は赤紙、召集令状が届いたのが封切り当日であったため初公開時のチラシにはあくまで天才監督の最新作として純粋にプロモーションされております。

(2026年 6月 2日 19時 04分 追加)
本来、劇場で二つ折りで配布されていたみたいで薄い二つ折りの線の跡があります。画像参照。二つ折りの線をのばして、日焼けしないように丁寧に紙に包んで暗所で保管しています。

(2026年 6月 2日 19時 11分 追加)
チラシの表右下端に昭和12年8月14日の日付で東宝の承認スタンプが押されております。画像参照。

(2026年 6月 2日 22時 30分 追加)
館名入り。「日本劇場」「東横映画劇場」画像参照。「日本劇場」通称、「日劇」かつて東京都千代田区有楽町に存在した日本の昭和期を代表する大規模な映画館です。「東横映画劇場」は1936年に東京渋谷の道玄坂に開館した東宝直営映画館(封切館)です。1945年に東京大空襲によって建物が消失して、一度その歴史に幕を閉じました。

(2026年 6月 15日 8時 15分 追加)
梱包作業に丁寧を期するため、発送までお時間を頂戴しております。何卒ご了承ください。

(2026年 7月 13日 5時 47分 追加)
他のフリマサイトでも同時に出品しております。他方で売り切れた場合は予告なく当商品を取り下げ削除致します。行き違いでご購入された場合は誠に勝手ながらお取引をキャンセルさせて頂きます。あらかじめご了承ください。
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