銀貨自体は2008年に発行されたものですが、コインに描かれたデザインは、
実はゴールド・フィルハーモニー・コインの鋳造が始まった1989年まで
遡ることができます。
現在の造幣局が1919年に開設されたことから、オーストリア造幣局が
世界でも最高品質の貴金属製品を鋳造してきた長い歴史で知られていることは、
銀地金収集家にとって驚くことではありません。しかし、この造幣局の歴史はそれよりはるかに古く、最も古い歴史的記録には、1194年にはオーストリア造幣局が存在していた可能性があることが示されています。このコインは、銀地金収集家にとっては
歴史の一部を所有できると同時に、投資家にとっては優れた投資機会となる
純度 .999 のコインとなります。
銀製フィルハーモニーコインの表面のデザインは、
ウィーンの音楽ホールであるムジークフェラインの黄金ホールにある
大オルガンを描いています。オルガンの上には「REPUBLIK OSTERREICH」
の文字があり、その下には「1 UNZE FEINSILBER」の文字があります。
これはそれぞれ「オーストリア共和国」と「1オンス純銀」を意味します。
発行年と通貨単位もここに示されています。
2020年のシルバー フィルハーモニーの裏面には、チェロ、バイオリン、
ウィーンホルン、ファゴット、ハープなど、オーケストラでよく見られる
管楽器と弦楽器の配置を特徴とするデザインが再び見られます。
コインの上部には、ウィーン フィルハーモニー管弦楽団のドイツ語名である「WIENER PHILHARMONIKER」の文字が刻まれています。
店主のつぶやき
ヨーロっパでも最も古い歴史と芸術性の高いお国柄で愛されている
ウィーンフィルハーモニーの銀貨です。芸術性の高いこの一枚は、音楽を
親しむ子供から芸術音楽が趣味の女性へのプレゼントとして意外な
人気があります。趣味のコレクション、現物資産としてもスマートな
プレゼントにもオススメの逸品です。