青木木米 円面陶硯 頼山陽 書付「鶴棲軽毳飛楊花」 花押「頼襄」古器観印・木米小判印 京焼の幕末三名人の一人 「真作」

Thumbnail 1
Thumbnail 2
Thumbnail 3

Осталось:

Рейтинг продавца
338
Продавец
Start time
03 окт. 13:09 (Tokyo)
Окончание
10 окт. 13:09 (Tokyo)
Ставки
0
Количество
1
Налог
0%
Состояние
Мелкие царапины и загрязнения
Доставка по Японии
Нет бесплатной доставки
Номер лота
Автопродление торгов
Да
Область продажи

Войдите

чтобы делать ставки

Сколько это будет стоить?

Описание









商品説明

サイズ:径18.0cm

青木木米の円面陶硯です。
硯上部に「鶴棲軽毳飛楊花」の文字。
下部に「頼襄」署名と花押。
目立つ大きな傷みはありません。

写真をご覧の上ご入札宜しくお願い致します。


鶴棲軽毳飛楊花(鶴棲みて軽し 毳の楊花を飛ばすごとし)

 鶴棲軽(つるすみてけいく):
  ツルが(軽やかに)とまっている様子。
  または、ツルが巣を作る(棲)様子を詠んだもの。

 毳飛楊花(ぜいとんでようか):
  毳(鳥の羽毛、または綿毛)が舞い飛び、
  柳の花(柳の綿毛)が風に舞っている様子。



◆青木木米 あおき-もくべい 明和4年(1767)~天保4年(1833)

江戸時代の絵師、京焼の陶工である。京都生まれ。幼名は八十八。
字は佐平。号は青来、百六散人、古器観、亭雲楼、九九鱗、木米、聾米。

若くして高芙蓉に書を学び頭角を現す。
29歳の時「陶説」を読んで感銘を受けて作陶を志す。
奥田頴川に入門。
30歳を境に京都・粟田口に窯を開き評判を得る。
5年後、加賀藩前田家の招聘を受け、絶えていた九谷焼の再生に尽力。
陶工としては煎茶器を主に制作。
白磁・青磁・赤絵・染付などその作域は幅広い。
中国古陶磁への傾倒から中国物の写しに独自の世界を開いた。
文人画系統に属する絵画にも秀作が多い。
天保4年(1833)死去。享年67。

永樂保全、仁阿弥道八とともに京焼の幕末三名人とされる。


◇頼山陽 らい-さんよう 安永9年(1780)~天保3年(1832)

江戸時代後期の歴史家・思想家・漢詩人・文人。
大坂生まれ広島育ち。幼名は久太郎 名は襄(のぼる)・字は子成。
山陽・三十六峯外史と号した。
主著『日本外史』は、幕末から明治にかけて広く読まれ、
尊王倒幕の志士に影響を与えた。



発送方法

ゆうパックの着払いにて発送させて頂きます。
商品は落札者のご入金を確認した上での梱包になります。
よって事前に送料の算出をする事ができません。
土曜日・日曜日・祭日の発送は出来ません。



支払方法


yahoo!簡単決済

ご入金の明細等は領収書の代わりになるので、領収書の二重発行防止の為、
基本的に領収書の発行は行いません。


コメント

説明不足・不明な点が多々あると思います。
入札前に質問欄からご質問ください。

出品中の商品につきましては、入札価格状況によっては出品の早期終・取り消しをさせていただく場合があります。
ご了承くださいますようお願いいたします。

新品ではありません。
美品をお探しの方、余り細かい事を気になさる方入札をご遠慮下さい。

評価に「非常に悪い・悪い」があまりに多い方は削除させて頂く場合があります。
トラブルを避ける為、ご了承下さい。

落札後3日以内のお支払い、速やかな受取り連絡をお願いします。

Loading...