絵銭 大福二神☆佳品/大黒天・恵比寿/福銭/お守り銭/厭勝銭/1-56
◎名称:絵銭 大福二神
◎発行国:日本
◎発行年:江戸時代~
◎サイズ:直径26.1mm、厚さ1.3mm
◎重さ:5.11グラム
◎品位:銅
◎発行枚数:不明
◎状態:並上/経年による古さと痛みが少しあります(写真参照)
(参考資料)
絵銭とは
絵銭(えせん/えぜに)は、「玩具貨幣」や「護符」として江戸時代の庶民の間で作られたものです。
流通用貨幣ではなく、民芸品や神仏信仰、お守り、玩具など多目的で利用されていました。
動物、七福神、富士山などさまざまなデザインがあり、中央に穴が開いた「穴銭」型が多いです。
江戸~明治、大正、昭和まで多様な種類が存在し、一部は数十万円の高値で取引されることもあります。
【大福二神の「二神」とは】
大福二神の「二神」は、大黒天(だいこくてん)と恵比寿神(えびすしん)の二柱を指します。
大黒天は「五穀豊穣」「商売繁盛」、恵比寿神は「漁業」「商売繁盛」の神様として日本で古くから信仰されてきました。
【大福二神 絵銭の特徴】
デザイン:大黒天と恵比寿神が描かれており、丸型で中央に穴が空いたものが一般的です。
子供の玩具や面子(メンコ/投げ銭遊び)として
幸運・金運・商売繁盛などを願う「福銭」「お守り」
家庭円満、心願成就、縁結などのお守りにも
材質:銅や真鍮などが一般的
サイズ例:直径約24〜26mm台で手元に収まりやすい大きさ。
現代ではパワーストーンやアクセサリー、お守りとして財布や玄関などに入れると金運が上がると言われ人気です。
(コレクション・価値)
絵銭は収集家の間で人気が高く、「状態」や「希少デザイン」によっては数千円〜数万円を超えるものもあります。
近年はアンティーク市場やオークションで取引も盛んなため、価値は流通量・保存状態・希少性で変動します。
※当コインは送料無料です
※写真の10円玉は比較用で商品に含まれておりません
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古物商許可証
神奈川県公安委員会 第451910009497
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