アルバム曲の中では本作唯一のtetsuya作曲による楽曲で、前作『SMILE』に続いて1曲のみの収録となった。作曲者のtetsuya曰く、「『tetsuの曲は明るいポップなものばかりだ!』という人達への『もうちょっと深みのあるマイナーな曲も書けるってところを…』みせるためのアンチテーゼとして書いた」という。なお、tetsuyaはライブではこの曲をギターとベースが合体したダブルネックを用いて演奏する。ライブでは、hydeは歌詞の最後のフレーズ「きっと夢のような世界」を「僕は生まれていいの?」と変えて歌っている。2015年に行われたライブ「L'Arc~en~Ciel LIVE 2015 L'ArCASINO」において、2005年に開催されたコンサートツアー「AWAKE TOUR 2005」以来10年ぶりにライブで披露された。
「Ophelia」同様、hydeのソロアルバムに収録される予定もあったバラード。hydeは楽曲のアレンジについてバンドの化学反応の凄さを感じたといい、「ああいうアレンジは俺にはできないなって思った」「俺がやってたらもっと普通になってたと思う」と述べている[7]。yukihiroは、アルバムの中で特にお気に入りの曲と述べており、「この曲がアルバムの肝だと思ってるんですよ、個人的には[8]」と語っている。この曲ではギターが全編で使われないため、レコーディング及びライブではkenはギターを持たずに全てのコーラスを担当している。しかし、ライブツアー「TOUR 2008 L'7 ~Trans ASIA via PARIS~」では一転しキーボードを演奏、ギターパートも追加された。2011年にはアコースティックにリアレンジされ、39thシングル「CHASE」に「My Dear -L'Acoustic version-」として収録されている。
平和をテーマにしたバラード。歌詞は制作当時に勃発したイラク戦争を受け、戦地の子供たちの気持ちになって書かれたものである。アルバム発売後に行われたライブツアー「AWAKE TOUR 2005」の他、「TOUR 2008 L'7 ~Trans ASIA via PARIS~」でもアンコールのラスト曲として演奏された。また、「TOUR 2008 L'7 ~Trans ASIA via PARIS~」のライブグッズの中には、この曲名に因んだ「星ゾライト」というサイリウムがある。