アカリファの「斑入り葉キャットテール(斑入りキャッツテール)」は、白い斑が入った美しいカラーリーフと、猫のしっぽのようなもこもこした赤い花穂が特徴の非耐寒性多年草です。
基本情報・特徴
科名・属名: トウダイグサ科アカリファ属(ほふく性多年草)
草丈: 10~20cmほど(枝が伸びると30cm程度になる)
開花期: 春~晩秋(6~12月頃、15℃以上あれば周年開花も可能)
特徴: 鮮やかな赤い花と白斑(クリーム色~白)が入る葉のコントラストが美しく、カラーリーフとしても寄せ植えや鉢植えで楽しまれています。
育て方のポイント
置き場所: 日当たりのよい場所を好みます。日光不足になると花つきが悪くなります。
水やり: 鉢土が乾き始めたら、鉢底から水が出るまでたっぷりと与えます。過湿を嫌うため、梅雨時期などは雨が当たりにくい軒下などが適しています。
冬越し: 耐寒性が弱く、5℃以下になると枯れやすいため、冬場は室内の日当たりのよい窓辺などに移動して管理します。
お手入れ: 花が茶色くなったら花がら摘みを行い、形が乱れた場合は5月~6月上旬頃に切り戻しをすると樹形が整います。