レア!US盤 wally刻印!!★A HARD DAY’S NIGHT ★US capitol極美盤マトF1/G6高音質カッティング!★シュリンク付き極美ジャケ
レア!US盤 wally刻印!!★A HARD DAY’S NIGHT ★US capitol極美盤マトF1/G6高音質カッティング!★シュリンク付き極美ジャケ
SW-11921/Capitol Record
1978年、重要な転換点として、キャピトル・レコードが、映画配給会社の
ユナイテッド・アーティスツ(United Artists社)UA社を買収し、実質的な権利
を獲得。これにより、キャピトルは長年手を出せなかった
「A Hard Day's Night」と「Let It Be」の米国での映画の権利とサントラ盤の
発売権を手に入れ、サントラ盤の版権がEMI/キャピトル側に渡り、
1978年~1980年にキャピトル・レーベルから満を持して発売した再発盤。
それが、SW-11921、「A HARD DAY’S NIGHT」
オリジナル盤が発売されてから何年も経ち、大元マスターテープの劣化を防ぐ為や
当時の最新のカッティング技術・機材(Neumannの旋盤など)を導入した事で
チーフエンジニアだったWallyが「今の機材で最高の音で鳴るビートルズを作ろう」
とカッティングし直したのが、この傑作再発盤です。
「LET IT BE 規格番号SW-11922」もWallyが手掛けたレコードが存在します。
【DISC DATA】
SW-11921 stereo
パープルレーベル、ラージCapitolロゴ、
Jacksonville press 細身の0マークが印です。
MASTERED BY CAPITOL
Side1 : Matrix/ SW-1-11921-F1 Wally #1 mastered by capitol 0マーク
Side2 : Matrix/ SW-2-11921-G6 mastered by capitol 0マーク
「A Hard Day's Night」のUS再発盤(SW-11921)において、この F1 という
マトリクスは、Wallyが最初にカッティングした大元の「ファースト・ラッカー」から
作られたことを意味する極上のマスターです。Fの刻印とwallyのサインが証です。
1曲目の「A Hard Day's Night」のオープニングコード、そして3曲目の
「I'll Cry Instead」のアコースティックギターとボーカルの生々しさと、本来なら
1分47秒の曲タイムが2分03秒のロングバージョンになっており、Wallyなら
ではの「低音の押し出しが強い音」を味わえる最高のカッティングだと思います。
Side2は別のエンジニアによるカッティングで、「If I Fell」や「And I Love Her」
といった美しいメロディラインのバラード曲はG6の落ち着いたトーンで聴かせると
いう、アルバムの曲調に最高にマッチした、理想的な面白いハイブリッド盤でしょう。
「And I Love Her」は歌い出しが全てポールのシングルトラックで、聴き慣れた
ダブルトラック(ポールの二重録音)ではないので、完全なソロ(一部ダブル)で、
ポールの緊迫した声をお楽しみ頂けるでしょう。