レーザーカット仕上げ
取り付けは 上部EGRバルブは スライドさせて挿入できます 前日からCRC556をかける
(必ずボックスレンチ使用の事)=作業時間は約20分
これ初心者のベテランの方も
楽しんでください
<<<<<216馬力から236馬力 ちょい欠けるくらいです ここの20馬力の差は その他完全ノーマルの場合です
この差は 画像7と8を見てください
パワー差は 画像7と画像8を見てください
■ これはランクル100の脳梗塞と言えるタールスラッジ
150000キロを超えてる
場合は
シャッターベンチュリからクロスオーバーパイプを外し そしてインテークマニーホールドも外し
中のタールスラッジを除去ください
■■■
■その2■
特にシートリングがある前期型は
タペットカバーを外してローラーロッカーアームとバルブクリアランスを
■テクニック■ 規定値を整備書なかのクリアランス値でツメタた値にするの事でパワーが出ます
●●中期と後期型ディーゼルは バルブシートリングが無く 金属溶射をヘッドに行い
溶射シートリングを作成していますが この溶射シートは弱く 15台の中期 後期車両データ
走行距離が 若い車両で160000キロ 175000キロ 180000キロ
バルブクリアランスが 注意■ノークリアランス
つまりシートが減ってヘッド上面に突き出し量が 増えて 危険なノークリアランスになってます
最後期までの2007年でも 特に熱のこもる3番シリンダと4番シリンダ しかも排気側のバルブが
ノークリアランスになっています
この場合は 50000KMごとのタペットクリアランスを指定値の真ん中で合わせることをススメます
■注意■ セタン上昇添加剤を新車時から使っても ここのバルブクリアランスは
入札は文章を残したいので
助かる人がいると思いますので入札する説明か感じてくださいね
長い文章です
スクショしてください
ランクル100ディーゼルを買った方
ランクル80 ディーゼルターボの方
良く見てください ご購入おめでとうございます
まずまず 整備のハナシです
7枚目から
これ15万キロの100ディーゼルターボ後期型
カーボンスラッジを見てください
良くインマニを外したら
そんなに汚れてなかったと言うのは
おそらく前のオーナーが洗浄したからです この整備記録が無いと言う事は
2度手間になるので購入時に必ず
確認をすることです デイーラー作業でタールスラッジ除去と タペットクリアランスで40000円強の値段です
しかもポート内部の
■中期と後期■はスワールフラップが有り タールスラッジが 厚く積もり 更にポートを狭くしてます
シム調整
ワタシは
この整備で全国から相談を受けて
面白いデータを持ってます
前期型100ディーゼルで
10万キロでシートリングが
0.01前後
0.02で 20万キロオーバー
25万キロ未満 0.03
優秀すぎて驚愕のシートリングです(ただし中期と後期型を除く)
凄いクルマです
ところが
基準値以上ズレると
100ディーゼルのポンプは
1000分の1で精密すぎて噴射時期が遅くなり 僅なバルブギャップが大きな影響が出るのです
ディーラーで
整備した正しい知識の方に この作業インプレ聞いてください
冒頭のこの差は
タールスラッジとタペット調整をしてないクルマの差です↓
■
<<<<<216馬力から236馬力 ちょい欠けるくらいです ここの20馬力の差は その他完全ノーマルの場合です
ここの20馬力の差は 燃費にも出て インジェクターが150000キロ MAX200000キロから下降線をたどり
街中では7キロを切るころに
噴射ノズルを交換しますと また中期後期は 15キロ街中の燃費
前期型は12キロ街中の燃費 高速で14キロ強になります
現在 在庫が極小になり継続できないパーツはマニアに分けていますので
お気軽に ご相談ください
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