zrx1200 daeg b64チタン 中空385g フロントアクスルシャフト zero-r

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Описание


MADE IN JAPAN / TOKYO NAKANO

64チタン(Ti-6Al-4V)の丸棒から削り出した、KAWASAKI ZRX1200 DAEG 専用フロントアクスルシャフトです。
外径は純正と同じ25mm。内部を中抜きした中空構造で385gに仕上げました。純正とボルトオンで交換可能です。

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対応車種
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・ZRX1200 DAEG(ダエグ) :2009年〜2016年 EBL-ZRT20D
・Z1000(初代)     :2003年〜2009年
・Ninja 1000      :2011年〜2019年
・VERSYS 1000      :2012年〜2020年
・Ninja ZX-6R(ZX636) :2019年〜

・純正品番 :41068-0599 互換(シャフト径25mm × 全長207mm)
・装着部位 :フロントアクスルシャフト(1本)

※ご購入前に、お車の型式・年式を必ずご確認ください。

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64チタン × 中空 385g
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・重量  :385g(中空構造)
・曲げ強度:中空クロモリの最大約1.5倍
・降伏強度:クロモリの約1.3倍
・比強度  :約2倍(航空機・F1と同じ素材選定)
・サビない・腐食しない
・カラー  :塗装ではなく電着(めっき)による発色です。ロットにより色合いに多少の個体差があります

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中空にした理由
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曲げ荷重は外周側が強く負担し、中心部の寄与は小さい。そのため外径を純正と同じ25mmに保ったまま中心を中抜きしても、曲げ断面係数の低下は約3%に収まります。

zero-r は強度を保てる範囲で内部を最大限に中抜きし、385gに仕上げました。中実のまま削り出すより軽く、曲げ強度は純正(中空クロモリ)を上回ります。

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純正クロモリとの理論比較
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曲げ強度は「断面係数 × 素材の降伏強度」で決まります。

・素材の降伏強度(JIS物性値)
 64チタン(Ti-6Al-4V):約830MPa
 クロモリ(SCM435)  :約640MPa → 約1.3倍
・断面係数:外径25mmのまま中空化による低下は約3%
・上記より、曲げ強度は中空クロモリの最大約1.5倍

※数値はJIS規格の物性値に基づく理論計算(当社調べ)

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強さを求める方へ
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アクスルシャフトは、フロントホイールを車体に繋ぐ唯一の部品です。ここがたわめば、ブレーキングやコーナリングでフロントの接地感が変わります。

外径は純正と同じ。強度に効かない中心部だけを中抜きし、曲げ強度は中空クロモリ以上を確保しました。フロントを支える一本を、チタンで。それだけの話です。

本出品はオークション形式です。落札価格は入札結果によります。

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取付方法
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純正フロントアクスルとボルトオンで交換できます。作業前にサービスマニュアルを確認し、車体を安定させた状態で行ってください。不安な場合は整備工場へ依頼してください。

【準備】
・フロントをリフト等で浮かせ、ホイールが外せる状態にする
・ブレーキキャリパー・ホイールスペーサーの向きを控えておく
・工具:内六角レンチ(またはソケット)、トルクレンチ、ゴムハンマー
・アクスル本体の締付トルク:サービスマニュアル記載の規定トルク(トルクレンチ必須)

【取り外し】
1. フロントフォーク下端のアクスルクランプボルト(締め付けボルト)を緩める
2. アクスルヘッド側の内六角に工具を差し込み、アクスルを緩めて引き抜く
3. ホイール・スペーサーを支えながら純正シャフトを抜き取る
4. スペーサー・ダストシール周辺に傷や異物がないか確認する

【取り付け】
1. スペーサー類を元の向きのままホイールに戻す
2. 本製品を純正と同じ方向から挿入し、反対側まで通す
3. 手で回るところまで仮組みし、ホイールがスムーズに回るか確認する
4. フォーク下端のクランプボルトは、アクスル本締めのあとに締める(手順は下記)

【内六角工具のかん合について】
内六角部は、大トルクでも工具が空回りしにくく、ボルト頭の角が潰れたり傷付いたりしにくいよう、設計上ややきつめにしています。不良や加工ミスではありません。
きつめでも、下記のとおり軽く叩けば必ず入ります。無理にこじらないでください。

1. まず手で工具を内六角に差し込み、仮締めできるところまで回す
2. 奥までしっかりかん合するよう、ゴムハンマーで工具の柄側を軽く叩いて差し込む
 ・数回軽く叩けば入る設計です
 ・金属ハンマーは使わない(ボルト頭・工具・メッキを傷めるため)
3. 工具がぐらつかず、底まで入っていることを確認する
4. かん合を確認したうえで、サービスマニュアル記載の規定トルクで本締めする

かん合が浅い状態で高トルクをかけると、内六角の角や工具を損傷します。必ず奥まで入れてから本締めしてください。

【本締めの順番】
1. アクスル本体をサービスマニュアル記載の規定トルクで本締め
2. その後、フロントフォーク下端のクランプボルトを、サービスマニュアル記載の規定トルクで締める
3. ホイールを手で回し、引っかかり・異音がないか確認する
4. ブレーキを数回かけてパッドを馴染ませ、接地させてから試運転前に再点検する

※クランプボルトのトルク値も車体サービスマニュアルに従ってください。

どうぞよろしくお願いいたします。

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他の商品も出品しています
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zero-r の他の商品はこちらからご覧いただけます:
https://auctions.yahoo.co.jp/seller/BrnCT9TyERz7eubuw5og9HjtXUvpG

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取扱説明書
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取付・取扱説明書はこちら:
https://drive.google.com/drive/folders/1OvKtzZ1EJ5sSr3MhElNX6pittx59zMsq

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