新品で購入後にテトラ帯中心に使用していました。もとのスプールは箱に入れて保管しておりましたので新品同様です。釣行後には水洗いしてオイル等でメンテナンスをしておりました。
巻感に違和感はありませんが、ブレーキを掛けた時に多少音がします。また、竿の直置きはしておりません。
見たところ、キズやスレなどはございませんが、当方プロではないため、見落とし等があるかもしれません。その点御理解の上、NCNRで御入札お願いいたします。
18トーナメントからの新機能(数年前のHP記事より引用)
①バイターボブレーキ
ブレーキ効率を従来の2倍に向上させたブレーキ(現在はバイターボⅡ)。ブレーキディスクに摩擦係数の高いチタン素材を用いたことで、軽く握り込むだけで、瞬時に最大ブレーキ力を発揮します。
さらに、レバーの付け根部分をワイド化し、レバー本体の剛性を確保。『BITURBO』のロゴも合わさり、見た目にも力強い印象を与えます。
(A)メリット1. レバーを軽く握り込める
ブレーキ効率が上がったということは、「より小さな力で同じブレーキ力を得られる」と言い換えられます。いままでは、ある程度力いっぱいレバーを握る必要がありましたが、バイターボブレーキはより軽い力で済むようになりました。やり取りの際に余計な力が要らなくなったことで、体の負担も小さく、よりロッドワークに集中することができるでしょう。
(B)メリット2. 逆転・ストップの高速化
一定の負荷が掛かると出続けるドラグとは異なり、レバーブレーキは“一気に出して、一気に止める”ことが重要。竿が伸されそうになったら瞬時に逆転させ、竿の角度を取り戻したら一気に逆転を止めなければなりません。バイターボブレーキは一瞬で最大ブレーキ力を得られるため、必要以上にラインが出されず、根ズレのリスクを回避できます。
②ロングキャストABS
スプールエッジに傾斜をつけた新形状のロングキャストABSは、従来のスプールよりも、ラインの放出性能が格段に向上。軽い仕掛けの遠投や、仕掛けを潮に乗せて流すといった、フカセ釣りで必要不可欠な動作がよりスムーズになります。
③パーフェクトラインストッパー
ラインストッパーが横長型のスプリング式に変更されたため、フカセ釣りで用いる細糸が確実に留まり、留め外しも簡単になりました。
④スプールのデザイン
リールの印象を大きく左右するスプール。大幅なデザインの変更はありませんが、大胆に肉抜きされており、軽量化が図られています。
<仕様>
ギア比(7.2) 巻取長(ハンドル1回転108㎝) 標準自重(230g) ベアリング数(SARB/ローラー) 最大ドラグ力(8㎏) 最大ブレーキ力(10㎏) スプール寸法(径47.5㎜/ストローク14.5㎜) 糸巻量(ナイロン2.5号180m・3号150m・4号100m PE1号400m・1.5号270m・2号180m) 本体価格(税抜100,000円)