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■商品名:★新品未使用・保護ケース入り美品★【GB】ワリオランド2 盗まれた財宝 (Wario Land II: The Stolen Treasure) / ゲームボーイ 任天堂 ニンテンドー Nintendo / 即配達 同梱可能 / レアソフト コレクション品
■状態:未使用・新品 (Unused・New)
※この時代のレトロゲームでは珍しく綺麗な状態を保っています
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■商品内容:★新品未使用・保護ケース入り美品★【GB】ワリオランド2 盗まれた財宝 (Wario Land II: The Stolen Treasure) / ゲームボーイ GameBoy 任天堂 ニンテンドー Nintendo / 即配達 多数販売 同梱可能 / 希少品 レトロゲーム ゲームソフト コレクション品
メーカー説明文
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【基本情報】
■タイトル:ワリオランド2 盗まれた財宝
■機種:ゲームボーイソフト(GAME BOYGame)
■発売日:1998/10/21
■メーカー品番:DMG-AW2J
■JAN/EAN:4902370503302
■メーカー:任天堂
■ジャンル:横スクロールアクション
■シリーズ:ワリオランドシリーズ
■人数:1人
【商品説明】
『ワリオランド2 盗まれた財宝』(ワリオランド2 ぬすまれたざいほう、Wario Land 2)は、任天堂が1998年10月21日に発売したゲームボーイカラー対応ソフト。同年3月9日に北米にてゲームボーイ用ソフトとして先行発売し、日本においては同年10月21日にゲームボーイカラー用ソフトとして本体と同時発売された。
ナンバリングは「2」だが、「ワリオランドシリーズ」としては『スーパーマリオランド3 ワリオランド』と本作の間に『バーチャルボーイ ワリオランド アワゾンの秘宝』が発売されている。
2012年にニンテンドー3DSのバーチャルコンソール対応ソフトとして配信された。
『スーパーマリオランド3 ワリオランド』の続編であり、マリオのライバル・ワリオが主役をつとめるワリオランドシリーズの本編2作目。
ただしワリオランドシリーズ全体では3作目にあたり、本作以前にVBで外伝作品『バーチャルボーイワリオランド アワゾンの秘宝』が発売されていた。
ストーリー
静かな朝、ワリオの住む「ワリオ城」に女海賊シロップ率いるブラックシュガー団が侵入した。ブラックシュガー団は城のお宝を盗み、あげくに城中を水浸しにしてしまう。慌しくなった朝に、ワリオが今、目覚めようとしている。
本作ではワリオに体力、ならびに残機の設定が無く、敵からダメージを受けても所持しているコインを数枚落としつつ後ろに吹っ飛んでいく動作を取るのがほとんどである。また、アクションゲームに多いステージからの落下の要素も無いためゲームオーバーの概念が無い[2]。この「ワリオは不死身」という特徴は以降のシリーズにも受け継がれている。
敵から受ける攻撃の中には、ワリオがステージを攻略するのに必要な姿に変身させるものがある。この変身は「リアクション」と呼ばれる。
プレイヤーの行動や隠しゴールによってステージが分岐していくマルチエンディング方式を取っている。
各ステージのどこかには、ステージ内で獲得したコインを消費してお宝の獲得を目指すミニゲームに挑戦できる部屋がある。また、ステージクリア直後にも地図パネルを獲得できるミニゲームに挑戦が可能。
なお、本作ではコインはミニゲームでのみ使用する。
不死身&リアクション
本作のワリオには残機・体力の概念がない。敵の攻撃を受けてもコインを落としながら後ろに飛ばされるだけで、落とし穴など一発ミスの即死トラップも存在しない。
その代わりに特定の敵や仕掛けに当たると、「太る」「つぶれる」「尻に火がつく」「バネになる」「酔っぱらう」…などなど、さまざまな状態異常の「リアクション」に陥る。
時にはつぶされた状態でヒラヒラと降下したり隙間を抜けたり、時には火だるまになってブロックを破壊したり、時にはバネになって高いところまで飛び跳ね、時にはゾンビになって地形無視で落下したり…と、このリアクションをうまく利用するのが攻略のポイントである。
アクションの追加・変更
体当たりの距離、スピードが強化され、体当たり中のジャンプが細かく制御できるようになった。
前作では『ブルワリオ』にならなければ使えなかったヒップドロップが基本アクションとなり、通常時ワリオで繰り出すことが可能になった。
通常の歩行移動速度も速くなっており、前作よりもスピーディに行動できる。
坂の上でしゃがむことで転がることができるようになった。
転がっている時は高速で移動でき、自動で敵を倒すことができる。またこの方法でしか壊せない配置のブロックもあり、細かいジャンプ制御が求められる。
ちょっとした小テクとして、坂の上で体当たり中にしゃがむと即座に転がる事ができる。
敵を持ち上げた際の行動が増え、ボタンを押しっぱなしにして強く投げる、上に投げるなどのアクションが追加された。
探索・謎解き要素の強化
ステージ内に隠された宝を探し出すなど探索・謎解き要素が前作よりも強くなっている。
破壊できる壁が増え、その先にコインがあるという仕掛けが多く、何気ないところからコインが出てくる。ステージに配置されているコインの多くはこのような隠し部屋に置いてあるので、念入りに探索しなければいけない。
ステージ内の仕掛けもフクロウにつかまって空中を進んで行ったり、スイッチで部屋の水位やブロックの出没といった仕掛けの動作を変えたりと、一筋縄ではいかない変わった仕掛けが豊富に用意されている。
ステージのクリア条件も単純にゴールに着くものばかりではなく「デカヤリクリ(文字通り巨大化した雑魚敵)を倒す」「特殊な雑魚敵を4体倒す」「メンドリを巣に返す」「列車を止める」などの変則的なクリア条件が提示されるようになった。
各章最後に待ち受けるボス戦も「ボスが遠隔操作するロボットを機能停止させ、ボスに投げ当てる」「お互いをボールにしあってのバスケ勝負」などユニークなものがあり、人気は高い。
ステージはコイン探しや謎解きをしながら進むとなかなかの長さとなるが、逆にそれらを一切無視してゴールまで行くとかなり短い場合もある。
最初は一気にステージを突き進んで、後からお宝を回収してしまうのも一つの方法である。
各ステージの道中とゴール後にそれぞれ、宝、地図の欠片を入手可能なミニゲームが用意されている。両者とも挑戦には大量のコインを要する。
宝を入手できるミニゲーム(50/100/200 ※ステージ中のコインのみ可)
道中に入口が隠されており、入るとミニゲーム開始となる。
8枚のパネルが裏返しにされ、一瞬だけ表が表示される。その後、指定されたキャラのパネルを選ぶゲーム。払うコインの数に応じて、表が表示される時間が長くなる。
地図の欠片を入手できるミニゲーム(50~450 ※総額コインのみ可)
各ステージのクリア条件を満たし、ゴールすると開始となる。
タテヨコ3マス、最大9枚のパネルをコインを払ってランダムにめくり、答えがわかったところで10択から1つ回答。パネルにはデジタル数字1つが白黒で描かれており、答えを確定するのが難しい。(例えば、外周の8枚で8(ハチ)かと思ったら0(ゼロ)だった、ということも。)
最初は1枚ずつめくり、続けてめくるか答えるかを毎回選ぶ方式だが、一度どれかのエンディングを見た後は出題から自動的にめくられ、ボタンを押して答える/コインがなくなるまでめくり続ける形式に変化する。
オートセーブ
前作同様にコースクリア毎に自動でセーブが行われる。
また、セーブ中・セーブ完了のアナウンスを表示するようになった。
マルチエンディング
本作はアクションゲームとしては珍しいマルチエンディング方式を取っている。
各ステージは「第○章 第○話」と表記され、初プレイ時はステージを次々とクリアしていく一本道のゲームに見えるが、ゴールが2つある等のクリア条件が複数あるステージがいくつか存在し、達成したクリア条件によってルートが分岐する。
分岐の仕方も「敵を追って海賊船→迷いの森→街→ボスの城」というオーソドックスなものから、「逃走する海賊を追っていたら幽霊屋敷に入ってしまった」「海賊船を沈没させ、そのまま海底の遺跡に侵入」と意外な展開を見せるものもある。
一度エンディングを見るとフローチャートが出現し、2周目からはステージセレクトが可能となる。全ステージをクリアし、更に全ての宝、地図の欠片を入手すると「ホントの最終話」が出現、これをクリアすれば真のエンディングを拝める。
この「ホントの最終話」はありとあらゆるテクニックを駆使しなければクリアできない、このゲームで最も難しいステージである。なお、このステージのみゴールまでのタイムが計測される。
同様に「フラッグマンD.D.」というミニゲームもプレイできるようになる。ゲーム&ウオッチの『フラッグマン』のパワーアップ版と言っていい内容であり、AとBのボタンも加わっている。
任天堂最初のGBC対応作品
本作はGBCのローンチタイトルの1つであり、カラーで遊べることが大きな魅力であった。ワリオも「『ワリオランド2』をカラーで遊ぶ為にゲームボーイカラーが開発されたのだ!! ほんとうだ! たぶんな?」とその魅力を熱く語っている。
「ワリオランド」の独自性を開拓
ワリオランドシリーズは初代『ワリオランド』以来、ダッシュアタックで敵やブロックを破壊しながら進むパワープレイや「お宝を手に入れるために冒険をする」行動力の高さでマリオとの違いを見せつけていたが、基本となるシステムはまだマリオシリーズのそれに準じていた。
しかし、本作によって「ステージを探索してアイテムを集める」「リアクションを駆使してステージを攻略する」という独自のシステムが確立。
特に「リアクション」はワリオのタフさを強く印象づけるものとなり、『ワリオランド3』『ワリオランドアドバンス』など以降の作品に引き継がれた。
マップ構成、演出
シナリオの前にワリオとブラックシュガー団のやりとりが見られる。会話文はないが、大げさすぎるほどのアクションにより話の流れは分かり易い。
前作は横スクロールだったが本作では上下左右にスクロール(上下の切り替えに少々時間を食うが)するようになり表現の幅が広がった。
当時の携帯機では多重スクロールは無理だったが、それでも列車ステージの窓やエンディングの地形などに工夫がみられる。
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