時計の名前(モデル名):マスト ドゥ カルティエ
シリーズ名: must de Cartier(文字盤表記)
品番(型番): なし
1980年代〜1990年代のクラシックなヴィンテージウォッチ」のスタイル
サイズ:
ケースサイズ(リューズを含まない)横幅:約 30 mm
ケースサイズ(リューズを含む)横幅:約 32.5 mm
縦サイズ(ラグを含む全長):約 35.5 mm
腕周りサイズ:約 13.5 cm 〜 17.5 cm
厚さ:約 7 mm(7.0 mm)
時計(ヘッドのみ)の質量:約 19.5 g
時計本体とベルト・尾錠(バックル)のすべてを含んだ「総重量」:約23.5 g
ラグ幅: 12 mm
素材:
ベースメタル(合金・ニッケルメッキ) /
ベルト:リザード(トカゲ革)」、または「牛革にリザードの型押し(エンボス加工)を施したもの
駆動方式/ムーブメント:クォーツ(電池式)
機能:
・2針(時針・分針)アナログ表示
・防水性能: 非防水(または日常生活防水未満)
デザイン:
1. 「階段状」に構成された立体的なベゼル
最も個性が現れているのが、ガラスの周囲を囲むベゼル(輪枠)の立体構造です。
- ゴールドの2連リング ガラスのすぐ外側には、細いゴールドの円形リングが2重(2連)の段差になって配置されています。これにより、正面から見たときに文字盤が額縁に入っているような奥行きが生まれています。
- 左右非対称な八角形ライン ケース自体は八角形ですが、正八角形(すべての辺が同じ長さ)ではなく、上下左右の辺が長く、斜めの辺が短い八角形です。これにより、時計が縦長ですっきりとしたスマートなフォルムに見えるよう視覚効果が計算されています。
2. 「3本の刻み」がもたらすアール・デコ調の装飾
ケースの上下左右(12時・3時・6時・9時位置)の4箇所に、縦に3本ずつ入ったシャープな溝(刻み)があります。
これは1920年代〜1930年代に流行した「アール・デコ様式」の特徴的なデザインです。
シルバーのベースケースからゴールドのベゼルへと繋がる部分にこの溝を彫ることで、単なる平らな金属の塊に見えず、建築の柱のようなアンティークで重厚な表情を作り出しています。
3. 文字盤の「レールウェイ(線路)目盛り」
文字盤のローマ数字のすぐ外側をよく見ると、円状に細かく刻まれた「梯子(はしご)のような2本線の目盛り」があります。
- 時計の世界ではこれを「レールウェイ・ミニッツトラック(線路型目盛り)」と呼びます。
- 1分ごとの正確な時間を読み取りやすくするための機能的なデザインですが、クラシックなミリタリーウォッチやオールドウォッチによく見られる意匠で、レトロ感をグッと高めています。
4. ローマ数字の「IIII」表記
4時の位置にあるローマ数字が「IV」ではなく「IIII」と表記されています。
- 反対側にある8時の位置の「VIII」という文字数が多くて重いため、4時側も「IV(2文字)」ではなく「IIII(4文字)」にすることで、文字盤の左右の視覚的なボリューム(重さ)を均等にし、美しく見せるための意匠です。
5. クラシックを極めた「2針(秒針なし)」の引き算
この時計には秒針がなく、時針と分針の2本しかありません。
- 時間がゆっくりと流れるような贅沢でドレッシーな印象を与えます。
- 文字盤の上の要素を限界まで減らす(引き算する)ことで、ローマ数字の美しさがより際立つように設計されています。
中古のため現物優先、小傷薄汚れありますが美品です。
新品時のAIによる情報のため参孝程度です。全ての個体を時間かけたりばらしたりはしていませんので稼働 不動 電池切れであっても完全3Nとさせていただきます。ベルトに関しても長さ社外などは同じ3N基本中古品です、程度も主観になりますので写真にて判断下さい
ご理解のほどよろしくお願いいたします。電池切れです。ユニセックスとなってますがレディースサイズです。2針ではなく3針です。全て趣味で集めていた時計 バイクなどを断捨離決意で出品してます。