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Описание
■水戸の旧家よりの蔵出し品です。【同時出品にて江戸期の古地図等、多数出品中です。同梱可能。】
江戸時代に刷られた、紀伊国(現在の和歌山県高野町)の真言宗総本山【高野山金剛峯寺】の山内全景を網羅した、非常に貴重な特大サイズの木版画(古地図)です。
最上部には『高野山独案内』の題字があり、空海(弘法大使)が開いた天空の宗教都市・高野山の広大な伽藍や、山内に立ち並ぶ数多くの塔頭、奥の院へと続く参道などが鳥瞰パノラマ構図の細密な木版刷りで克明に描かれています。
本品は建物や方位を示すマーク『東・西・南・北』が描かれており、当時の参拝者がガイド無しでもこれがあれば山内を回る事が出来る案内図として作られた大変興味深い一品です。
江戸時代の旅の文化や、弘法大使の信仰、高野山の歴史を伝える第一級の郷土・歴史資料です。
状態の詳細は画像にてご確認ください。大変古い物ですのでその他のシミ、傷みや虫食い、汚れなどがある場合がございます。ご理解の上ご入札下さい。
◆サイズ
横約47.5㎝ 縦約35.5㎝
誠に勝手ながら、お品物は記載に著しく間違いがあった場合を除き、現状見た目のノークレーム・ノーリターン、お支払いはYahoo!かんたん決済。
■発送は元々の折り目で折り、水濡れ対策をした上で、レターパックライト(430円)にて発送いたします。同梱可能。
宜しくお願い致します。