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Описание
| 商品詳細 | |||
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商品に興味をもっていただき、ありがとうございます。以下お読みいただき、入札をお待ちしています。 ◆◆商品◆◆ 「明治鉄道錦絵 上川庄二郎コレクション」 1994年 神戸市立博物館 【絶版】 ◆◆詳細◆◆ 錦絵に描かれた文明開化を象徴する汽車、鉄道馬車、洋風建築などを通じて明治前期の世相を紹介するとともに、明治時代の浮世絵版画の様式の変遷をたどり、鉄道錦絵の華麗な世界を紹介した展覧会 【目次】 文明開化の錦絵と汽車 上川庄二郎 月とロコモーティブ 上川庄二郎鉄道錦絵コレクションによせて 岡泰正 神戸・鉄道のはじめ 田井玲子 主要画家略伝 コレクション目録 ◆上川庄二郎氏は、鉄道愛好家として知られていますが、明治時代に製作された鉄道錦絵の蒐集にも長年、力を注いで来られました。平成5年11月、集された115点に及ぶ鉄道錦絵(木版画)、石版画などを一括して神戸市立博物館にご寄贈いただきました。これまで当館は、開化期の錦絵や汽車を意匠とした雑(絵入り広告)を集してまいりましたが、このたびの上川コレクションの収蔵は、当館のこの分野の資料を飛躍的に充実させることとなり、まことに意義深いものとなりました。 日本の鉄道は、明治5年(1872)5月、品川・横浜間の仮営業から始まりました。9月には、新橋(汐留駅を改称)・横浜間が全通、盛大に開業式が行われました。 すでに明治3年(1870)の測量開始頃から、浮世絵師たちによって空想で機関車の錦絵が描かれ始めており、実際に営業が行われるようになると、汽車を題材にした錦絵は、さらに出版数を増やし、多種多彩な作例が明治20年(1887)頃まで生み出されました。京都・大阪・神戸間の鉄道開業は、明治10年(1877)で、この時の開業式の様子も錦絵に美しく記録されています。 錦絵に描かれた文明開化を象徴する汽車、鉄道馬車、洋風建築などを通して明治前期の世相をご覧いただくと同時に、明治時代の浮世絵版画の様式の変遷をたどり、鉄道錦絵の華麗な世界を楽しんでいただければ幸いです。 ◆◆仕様◆◆ 浮世絵 錦絵 鉄道資料 画集 作品集 図録 ペーパーバック 24 × 25 cm 91ページ ◆◆状態◆◆ 表紙に経年による薄スレが少しある程度 ページ良好 | |||
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