◇江戸時代の画家[狩野常信]画 絵替魚尽し蒔絵煮物椀五客 カレイ/タコなど 高蒔絵 天然木漆塗

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◇江戸時代の画家[狩野常信]画 絵替魚尽し蒔絵煮物椀五客 カレイ/タコなど 高蒔絵 天然木漆塗

[狩野常信]画 絵替魚尽し蒔絵煮物椀 五客です。 天然木の木地の上に漆を何度も塗り重ねた塗りの美しいお椀です。 江戸時代前期の有名画家 狩野常信による「魚図」の絵をモチーフにした蒔絵が とても細密に優美に施された豪華なお椀です。 カレイ・タコなどの魚尽しの図柄が高度な蒔絵技法を駆使して施されています。 名工による卓越した技術が光る見事な作品です。 蓋の内側や蓋と身のふちに小さな直しなど数カ所見られますが、全体的に状態良好です。

【狩野常信】
1636~1713 木挽町狩野家、狩野尚信の子。奥絵師四家の一つである木挽町狩野は、 尚信が寛永7年に幕府の御用絵師となったことに始まる。慶安3年に父の跡を継ぐ。 父の没後は、伯父である探幽方へ引き取られその薫陶を受け、 また、自ら室町水墨画などの古画に学んだ。大変な努力家であったと伝えられている。 江戸城や御所の障壁画制作に参加し、宝永6年には紫宸殿に賢聖障子を描く。 宝永元年に法眼、同6年には法印に叙された。


【サイズ】

胴径12.0cm 高さ8.0cm


【発送方法】

ゆうパックにて発送。送料は全国一律1,200円です。

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No.108.001.003

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