ご覧頂きありがとうございます。
必ず商品説明、注意事項をお読みの上、入札をお願いいたします。
■商品名:★新品未使用・保護ケース入り美品★【GB】初代 魔界塔士 Sa・Ga まかいとうし サガ (The First: The Final Fantasy Legend / SaGa) / ゲームボーイ 任天堂 ニンテンドー Nintendo / 即配達 同梱可能 / レアソフト コレクション品
■状態:未使用・新品 (Unused・New)
※パッケージの表面右上角に小さな痛み・僅かに角擦れ・取扱説明書に若干痛みがあります
※すべて日焼けしないよう暗所にて保管してあります
※コンディション保護の為、保管用の透明なハードケースに入れて保管しております
※喫煙なし・ペットなし
※メーカー出庫時にはシュリンクはありませんので、サプライチェーン出荷時の破損防止目的のシュリンク保護となります
■商品内容:★新品未使用・保護ケース入り美品★【GB】初代 魔界塔士 Sa・Ga まかいとうし サガ (The First: The Final Fantasy Legend / SaGa) / ゲームボーイ GameBoy 任天堂 ニンテンドー Nintendo / 即配達 多数販売 同梱可能 / 希少品 レトロゲーム ゲームソフト コレクション品
メーカー説明文
------------------------------------------------------
【基本情報】
■タイトル:魔界塔士 Sa・Ga(まかいとうし サガ)
■機種:ゲームボーイソフト(GAME BOYGame)
■発売日:1989/12/15
■メーカー品番:DMG-SAJ
■JAN/EAN:4961012895014
■メーカー:スクウェア・エニックス
■ジャンル:ロールプレイング
■シリーズ:サガシリーズ
■人数:1人
【商品説明】
『魔界塔士 Sa・Ga』(まかいとうし サガ)は、1989年12月15日にスクウェア(現:スクウェア・エニックス)からゲームボーイ(以下GB)用として発売されたロールプレイングゲームである。
ゲームボーイ初のRPG。後に20年の歴史を誇ることになったサガシリーズの祖となる作品で、斬新なシステムが多い。
開発段階での仮称は『ファイナルファンタジー外伝』であり、「エクスカリバー」「フレア」など、武器や防具、魔法やアイテム、モンスターの名前や能力などにFFシリーズと共通のものが見られる。
それがサブタイトルになって発売された『聖剣伝説 ~ファイナルファンタジー外伝~』とはある意味対照的であると言える。
本作はスクウェアが初めて開発したGB用ソフトであると同時に、携帯ゲーム機向けソフトとしては初めてのロールプレイングゲームでもある。本作は同社史上初のミリオンセラー作品となり、のちにサガシリーズとしてシリーズ化された。また、本作の北米版のタイトルは『The Final Fantasy Legend(ザ・ファイナル・ファンタジー・レジェンド)』であり、北米版のGBのサガシリーズはファイナルファンタジーシリーズの外伝作品という位置づけに置かれた。
2002年3月20日には、ワンダースワンカラー(以下 WSC)用ソフトのシリーズ「スクウェア マスターピース」のひとつとして、本作のリメイク版が発売された。また、携帯電話への移植も行われており、2007年7月2日よりiアプリ版の配信が開始された(NTTドコモ FOMA900iシリーズ以降。2日配信は903i以降および703i用のメガiアプリと902i用で、7月6日に901i、7月11日に900i用が配信された)。704i用のメガiアプリとしても、7月23日より順次対応を開始した。11月29日より905i対応。12月13日にはEZアプリ版の、2008年3月12日にはYahoo!ケータイ版の配信が開始された(EZアプリ版はau W3Xシリーズの一部、W4Xシリーズ以降。Yahoo!ケータイ版は、703SH以降)。2020年12月15日に発売されたNintendo Switch用ソフト『Sa・Ga COLLECTION』にはゲームボーイ版の完全移植版が続編2作品と併せて収録されている。(WSCや携帯アプリのカラー版は入っていない)
ストーリー
世界の中心に立つ塔は、かつて自由に出入りできたはずだったが、現在は入り口が閉ざされている。それによって世界の平和が乱れる中、人々は塔の頂上にある素晴らしい楽園の伝説を信じて、希望を保っていた。冒険者たちは、塔の謎の解明と楽園を目指して塔の扉を開いていったが、帰ってくる者はいなかった。冒険者の一人である主人公もまた、塔の扉をくぐり、中へと入る。
プレイヤーは、複数の世界を貫きそびえる「塔」に挑む冒険者を操作し、塔の頂上にあるという楽園を目指すことがストーリーの目的となる。
塔の特定階層の出口が冒険の舞台となる世界に繋がっている。一つの世界が大陸一つ分と思ってもらえば良い。その世界をクリアすると塔の更なる上階層に進むための鍵が手に入る。
メインストーリーが展開される世界は4つだが、それ以外にも任意で行くマップ一つ分程度の小世界が幾つも存在し、同じく塔から繋がっている。
3種族によるパーティメイキング
おおまかに「人間」「エスパー」「モンスター」の3種族から4人パーティを編成する。同じ種族4人といった極端な構成も可能。
ゲーム冒頭において、主人公とするキャラの種族選択と命名のちに本編が開始される。
その後、一部の街で営業中の「アドベンチャーズギルド」を訪れることで、主人公以外の3キャラの補充や除名(後述)が可能となっており、好きな組み合わせでパーティ編成を行える。なお、主人公に選んだキャラはどのようなことがあっても除名できない。
人間とエスパーは初期能力値に男女の性別差があり、男性の方が力(攻撃)が高く、女性の方が素早さが高い。装備品やエスパーの特殊能力も異なる。
ゲーム後半に訪れる街のアドベンチャーズギルドならば、補充されるキャラの初期ステータス・初期技もそこそこ立派に育っている。
どこでもセーブ可能
携帯ゲーム機での配慮のためかダンジョン内やフィールド上や町の中でもデータのセーブができる。
ドラゴンクエストシリーズのような敵を正面から見たような視点の戦闘画面。
戦闘はターンごとに、まずパーティー全体での「たたかう」「にげる」を選び、「たたかう」ではその後各自の行動として予め装備した武器やアイテム、習得している能力から選択する形。
後述するように、ほとんどのコマンドには使用回数制限がある。
状態異常回復にはそれぞれ対応の治療アイテムが必要。
また、戦闘終了で自動治癒する状態異常4つと自動治癒しない異常が4つある。
しぼう以外の異常は全回復アイテムの「エリクサー」でも回復できる。
味方全員がしぼう・いしのどちらかの状態になると全滅となり、直近にセーブしたデータからやり直しとなるため放置すると厄介。
斬新なシステム
まずは成長システム。このゲームには他のRPGによくある「経験値」や「レベル」の概念がない。キャラクターの種族によって成長方法が異なる。
「人間」は店で売っているパラメータ増強アイテム「ちからのもと」「すばやさのもと」「HP○○○」を使うことでのみ成長できる。魔力は基本的に上がらないため魔法はうまく使えない。
強くなるのにお金がかかるが、逆に言えばお金があれば簡単に強くなれる。「力の素」「素早さの素」はいつでも価格が一定のため、獲得資金の低い序盤では育てにくいが終盤になると簡単にカンストさせられる。能力値に依存しないグループ攻撃武器もいくつかあるためそれで終盤まで乗り切ることも可能である。
HP増強アイテムに関しては「HP200」「HP400」「HP600」の3段階に分けられており、価格や手に入る階層も段階的に上がるようになっている。力、素早さよりも安価のため最初のうちは他種族よりもHPを高めにしやすい。しかし、使用者のHPがアイテムの数値に到達するまでは5~20ポイント成長するが、数値を上回った場合は1ポイントずつしか成長させられないため、基本的には人間の最大HPは600程度で打ち止めとなる。もちろんそこから大量の「HP200」で1ポイントずつ上げて無理矢理999にできないこともないが、600あればクリアには充分である。
またHP600は5000ケロもするので、1ずつ上げる手間を面倒に思わないなら最大HPが400を超えたらHP200(1個100ケロ)をガバ買いして投与したほうがコスパが圧倒的に良い。幸いと言うべきかHP600を買える場所ではちょっと足を伸ばせばHP200が売っているため、そのために時間をかけて大戻りする必要はない。
アイテム・装備品を8つ持つことができるが、逆にアイテムや武器を使わなければ何もできず、防具なしでは防御力も耐性も無い。
「エスパー」はバトル勝利毎に突然変異で能力の成長や特殊能力の習得・忘却が発生する。
敵の強さは関係ないため、戦い続ければ序盤でも最強クラスの能力にすることも可能。成長率は低いが「ぼうぎょ」も成長することがある。
アイテム・装備品は4つしか持てない。その一方で魔法の本などのエスパー専用アイテムも存在するので装備の取捨選択に悩みがち。
特殊能力には使用型のものと、耐性や先制攻撃に関わる常在型のものがある(モンスターも同様)。
アドベンチャーズギルドでエスパーを加える場合、階層によって最初から持っている特殊能力が変わる。
「モンスター」は敵を倒したあとに出てくる肉を食べることで別のモンスターに変化する*2。
食い合わせとモンスターレベルで次に変化するモンスターが決まり、強くなることもあれば弱くなることもある。HPや能力の使用回数は変身すると回復する。博打性もある一方、食い合わせを理解した上でモンスターを中心にして進めれば非常にスムーズに攻略可能。
知識さえあればゲーム最序盤に準最強クラスのモンスターまで変化させることも可能。
アイテム・装備品は一切持つことができない。
非レベル制は、本作のディレクターである河津秋敏氏がゲームデザインを務めた『ファイナルファンタジーII』とも共通する成長システムである。
回数制の採用
武器やアイテム、エスパーやモンスターの能力には使用回数制限がある。
能力は宿に泊まれば使用回数が回復する。武器やアイテムの使用回数は回復方法がほとんどなく、回数がゼロになると消えてしまうため、こまめに予備を購入したり、古くなったものを早めに処分するなどの計画性が求められる。
終盤になると、武器やアイテムの使用回数を回復する「けんじゃのいし」というアイテムが買えるようになる。高価だが、終盤の武器に比べれば安い。
一部、回数がなく無制限に使えるものもある。
武器属性が相手に特効かつクリティカルすると敵を即死させる。ボスにも有効。
例えばアンデッド特効武器のクリティカルならばアンデッド化した四天王2たちすらも一瞬で溶ける…。
序盤はかなり重い死亡リスク
主に序盤、死亡した主人公や仲間の蘇生には「いきかえり」(15000ケロ)を使うか、「復活の館」でお金を払って生き返らせてもらうかの二択となるのだが、「復活の館」は所持中の「ハート」の残数分しか復活が行えない(ハートは店で10000ケロで販売されており補充可能だが高価)。『ロマンシング サ・ガ2』から採用される「LP」の前身ともいえる。
余談だが、これらのシステムは続編『2』ではほぼ踏襲されたものの、さらなる続編『3』では経験値とレベル制が導入され、上記のシステムがほとんどなくなるか別物となっており、遊びやすくなった一方でシリーズファンからはかなり不評であった(もちろん1、2のシステムは複雑でわかりにくいという声もあったが)。
後述するネタ要素が先行しがちの作品であるが、短時間で遊べるようにするための成長システムやどこでもセーブできるシステム、シナリオの適度なボリュームとテンポの良さ等、携帯ゲーム機ならではのRPGの形を初作ながら完成させていたという点は評価できる。
殺伐とした舞台背景・衝撃的なシナリオ
サガシリーズを物語る、殺伐とした要素もこの作品から始まった。また、こうした殺伐とした舞台の雰囲気に合わせシナリオ(イベント)も斬新で印象に残るものが多い。
たとえば最初の大陸世界での重要なアイテム「キングの鎧」「キングの剣」「キングの盾」のうち、「キングの鎧」は王の悩み事である村の娘を盗賊から救うことで平和的に入手できるが、「キングの剣」は剣の王を倒して、「キングの盾」は盾の王を暗殺した大臣を倒して、文字通り「殺してでもうばいとる」。
仲間を入れ替えたいときはアドベンチャーズギルドで新しく雇うのだが、生きている仲間は「おれはいやだぜ」と言って、除名することができない。ただし死んでいる場合は死人に口なしなので、そのまま新人と入れ替えられる。
ハートと復活にかかるお金*3を考えると、ハートを切らしてしまった場合の手間が、死亡キャラを除名し新キャラへ入れ替えて再度育成するほうが安上がりで済んでしまうケースが多い。とはいえハートの価格10000ケロは一定のため、稼ぎの増える終盤には相対的に安くなる。
特に、肉で金や時間をかけずに成長できるモンスターについては顕著に使い捨てられやすい。ただし、最高位に変身したモンスターは二度と仲間にできないので高価なハートを惜しまずに復活させてやる必要がある。
また、シナリオが進むとギルドのメンバーも強化されるため、あまり育っていない仲間を意図的に殺して入れ替える場合もある。
後の『ロマンシング サ・ガ2』の「謀殺(暗殺、ルドン送りなどとも呼ばれる)」の原点ともいえる。
もちろん、思い入れがあれば多少効率が悪かろうが同じキャラを使い続けることは可能。編成の自由度は高い。
そして印象深い台詞回し「てめえの ようなやつが 1ばん むかつくんだよ!」(前述の大臣を倒した直後)、「なんの ようだ!」(お店の店員)、「しりたがりやは わかじにするぞ」(空中世界で白虎の親衛隊になって、白虎からジャンヌの話を聞いたあと)、「○○は しんだ」(戦闘シーン)などが殺伐とした世界を演出している。
都市世界でも倒れている人を見て言う台詞が「しんでるぜ」これだけ。
一方で河津秋敏氏が絡んだ作品特有の珍妙な迷セリフも健在である。
小世界で発生するサブイベントにはシュールかつ印象的なものが多い。
19階~21階のイベントは、表現力に乏しいハードだからこそできたイベントともいわれる。
また、空中世界のミレイユは時々「スクウェア三大悪女」に数えられる。白虎に捕まっていたと思いきや…。
世界観そのものも斬新。最初こそ一般的な中世ファンタジー風の様相だが、塔を登るにつれて竜宮城やら、雲の王国やら、現代風の街やらが登場する。上層に進むにつれて、退廃的な雰囲気が濃くなっていくのも特徴。ただし「魔界」は無い……まあ、このカオスな構造そのものが魔界的というイメージタイトルなのだろう。
装備品もまた斬新。剣や斧のような中世ファンタジーでおなじみのものはもちろん、パンチやキックといった技、デリンジャーやサブマシンガンといった銃火器、ビームライフル、ライトセーバーなどのSF武器。はては波動砲や核爆弾まで装備できる。まさになんでもありである。
防具も鎧、盾、兜といったファンタジー系恒例の物だけでなく現実世界から「アライのメット(モデルはもちろん頑丈さで名高いアライヘルメット)」が高い防御力を引っさげて登場している*7。
極め付けは、塔の頂上・楽園で待つ者である。
音楽はFFシリーズの植松伸夫氏が担当した。
「涙を拭いて」「魔界塔士」「怒闘」が特に名曲としてあげられる。
BGMの切り替えタイミング等による演出が秀逸で、本作を印象深い作品にした要素の一つ。
曲数は15曲と多くはないが、当時の基準としてはじゅうぶん以上であり、ゲームプレイ中に不足を感じることは少ない。
携帯機でありながら、FFシリーズよりも先んじて「通常戦闘・中ボス・ラスボス」でそれぞれ1曲ずつ用意しており、そのどれもが名曲である。
------------------------------------------------------
※新品・未使用品です。
保管による擦れキズなど若干のダメージがある場合がございますが、未開封品ですので中身は問題ありません。
商品は輸送による傷防止の為、エアキャップまたはエコ梱包材で保護した上でダンボールに入れて発送致します。
また、当店では商品の取違えを防止の為シリアルナンバーを管理の上、発送の手続きを行っております。
初回特典や限定特典については、商品ページ及びコンディション表記欄に記載していない場合は付いておりませんのでご注意ください。
■梱包サイズ:宅急便コンパクト×1箱 ※箱潰れ防止の為、コンパクト便で発送致します。
■配送料:全国一律750円(北海道850円、沖縄・離島900円)
※まとめてご注文いただいた場合には、まとめて取引をご選択いただいたければ、別途料金をお伝えの上、宅急便で発送させていただきます。
※海外発送不可
■画像に写っているものが全てとなりますので参考にして頂ければと思います。
※取引完了後の評価付けは行っておりません、予めご了承ください。
※神経質な方はご入札をお控え下さい。
■お支払いについて
※かんたん決済の支払期限を過ぎてもお支払いの確認が取れない場合は、手続きの煩雑化を防ぐ観点からキャンセル扱いとさせていただきます。
※上記の場合、該当落札者様には低評価を付けさせていただきますので予めご承知おきくださいますようお願い申し上げます。
以上の点をご理解の上、ご入札下さい。
ご質問は入札前にお願い致します。