ストーリア 1.3 FF をベースにサーキット走行ができるナンバーエアコン付き車両として製作しました
ナンバーは付いていますが車検は切れています
車両全体の隅々まで手を入れてあります
すべての情報を列記するのが難しいのですができるだけ書いていきます
ベース車両は8万キロ台のノーマルを入手し改造していきました
元のエンジンはK3-VE2 ミッションはATでした
MTへ換装し車検証は型式に「改」が付いています
車両製作から2年は車検がありましたが、その後2年はガレージにて保管していました
エンジンはK3-VETに載せ替えています
正確ではありませんが5万キロほどの低走行エンジンを用意しました
エンジンは特にOHなどせずにそのまま使用しています
インタークーラーは純正のものを前置きにしています
純正インタークーラーを利用した理由は同じ仕様のものを5台製作し仲間内でワンメイクレースしていました(TC2000やモテギえ5戦ほど)
あまり初期コストが上がらないように購入部品を少なくするコンセプトの為です
ラジエーターはコペン用のアルミ製 ホースの口径が合わないのでアタッチメントを製作してK3のホーズ径に合わせています
マウント類は純正を加工したうえで硬質ウレタンを充填し十分な強度にしています
ECUは純正のマップを書き換え そしてサブコン(パワーコマンダー)にて燃調をシャーシダイナモで行いました
約170馬力出ています
ブーズとは正確に記憶していませんが1.1程度だと思います
HKSのEVC6で制御しています
マフラーはフジツボ パワーゲッターのYRV用でバンパーの加工で装着しています 強化ハンガー使用
一度に書ききれないので順次アップしていきます
お質問 随時お受けいたします
よろしくお願いいたします
(2026年 9月 2日 07時 58分 追加)
乗車定員は2名です
運転席はブリッドのZIEGⅣです ほとんど使用していませんのでダメージなし シート単体で販売したら高値がつくレベルです
ハーネスはOMP 6点式 公式戦には使用期限過ぎているので使えません HANS対応
ステアリングはMOMOでモデル名は忘れました ほとんどダメージなしの良品です 外形300ミリ
ワークスベルのチルトするボスが付いています
タニダの75ミリボス延長を使用しています
ステアリングコラムはシートに合わせて約20ミリアルミでスペーサーを製作して下げています
運転席下の床にはヒールプレートを製作して付けています ペダル操作が格段に良くなります
床に貼り付けてあるアンダーコートは一部を除いて除去してありますがもう少しキレイに取り除くと良いと思います
まだまだ続きます
(2026年 9月 2日 18時 07分 追加)
エンジン廻りでの変更点は
バッテリーを室内助手席下に移設しています
現状はシートを外していますが取付け可能です
バッテリーはショーライのリチウムイオンでものすごく軽量化できています
充電器は落札者さまで購入してください
ラジエーターのリザーバタンクは元々バッテリーの位置に汎用品を設置しています
その他インタークーラーのパイプは製作して取り回しています
その際に左ヘッドライト裏をカットしてラジエーターコアサポートもカットして通しています
ストラットタワーバーを装着
ヘッド上のカバーは赤に塗装されていますがお付けできます
現状は装着していません
取付けブラケットは欠品です
(2026年 9月 2日 18時 16分 追加)
ミッション
ギア比はL880コペン
1300でトルクがありパワーも出ているので凄くクロスしていなくてもコペンのステップ比が無駄なシフト操作せずに走れて結果的に速く走れると思います
ファイナルは4.9です
LSDはストーリアX4の物をFF用に加工しDRSのオーバーホールキットで組み直しています
使用時間も短いので効きもしっかり働いてます
クラッチは何を使ったか覚えていません
間違いなく強化品をいれています
スーパーシングルではありません
フライホイールはクロモリの軽量品ですがメーカーは覚えていません
ドライブシャフトはグリースをワコーズに入れ替えています
フロントもリアもハブベアリングは交換しています
フロントブレーキ キャリパーオーバーホール後使用期間短いのでフルード交換で良いと思います
パッドはアクレの銘柄は忘れました
ローターはディクセルの熱処理済みのスリットローターです
リアはディクセルのシューです
(2026年 9月 2日 18時 22分 追加)
サスペンション
フロントはテインの車高調にスプリング
レートは不明です 恐らく10キロ程度
リアはナビックの8キロスプリングと車高調
ダンパーはシュピーゲル
リアの動きを良くするためにリジッドバーを装着して無駄なアライメント変化を抑えています
シルクロードの製品が欠品だった時に5セットコピー品を製作しました
金属加工のプロに依頼したので造りはバッチリでシルクロードより出来が良いです
シフターは何をどーしたか覚えていませんがブッシュ類はゴムから樹脂製を作って装着しカチッと操作できます
(2026年 9月 2日 18時 28分 追加)
外装
元色はS20のシルバーです
ボンネットはDスポーツのカーボンを白塗装したものになっていますが塗装が画像のように剥がれているところがあります
フロントバンパーはツーリング?のフォグ付きですがカラーコードの違うシルバーです
ラジエーターとインタークーラーに風を当てたく開口部を拡げています
塗装で色を合わせると全体の印象が良くなると思います
左リアクォーターに少し凹みがあります
ヘッドライトは曇りもなく状態は悪くないです
ヘッドライト、フォグ共にLEDにしていますがメーカーは覚えていません
安物LEDは普段から使わないのでこちらもまあまあの製品だと思われます
(2026年 9月 2日 18時 29分 追加)
助手席足元にウォータースプレー用のタンクを設置しています
キノクニのタイマーで噴射制御しています
(2026年 9月 2日 18時 29分 追加)
だいたいこんな感じになります
細かいところなど思い出しましたら追記します
(2026年 9月 2日 18時 32分 追加)
大切なことを忘れていました
ホイールはスパルコに変更してお渡しします
追い金15万円で画像のTE37 5Jをお付けします
タイヤサイズは175/60R14 ディレッツァZ3
まだ使えます
(2026年 9月 2日 18時 36分 追加)
参考ですがTC2000
ディレッツァ ラジアルタイヤで1分8秒台
Sタイヤなら同じ仕様の別車両で5秒でているので同様の実力はあると思われます
(2026年 9月 2日 20時 30分 追加)
車重は実測していませんが
同様の仕様でエアコンと内装を相当剥離した状態で770キロでした
ので、800キロを切ってるか?丁度くらいと思います
軽さを活かしてTC2000の1ヘア 2ヘアの立ち上がりはそれなりにいじったスイスポをあっさり置いていけます
(2026年 9月 2日 20時 36分 追加)
この様な仕様のストーリア、デュエットを合計7〜8台作ってきました
L700等に無理やりK3を搭載している車両とは仕上がりのレベルが違うと自負しております
(2026年 9月 3日 08時 21分 追加)
ホイールアライメントはテスターを使用して当方好みの数値にて調整してあります
走りやすいと思います
(2026年 9月 3日 12時 27分 追加)
ABSは撤去しています
L700のPバルブを使い配管を加工して接続しています
(2026年 9月 5日 10時 42分 追加)
ロールケージは7点
Bピラー留め
メーカーは恐らくセーフティ21です
(2026年 9月 6日 21時 16分 追加)
書類有効期間2ヶ月強の間に継続車検を通して名義変更していただけます
末梢してからのお渡しも可能です