川辺の風景でしょうか? (橋の上から?)
抽象画で分かりにくいですが配色のバランスに魅力を感じます。
裏書に関しては不鮮明、不明なところが多く、AIに解読をお願いしましたが、一番上の文字に関しては「解読不能」(色々候補が考えられ特定できない)という結果でしたが、以下の多くの指摘がありました。
◎絵画の作風としてはヨーロッパ、とくに北欧っぽい。
(何処で描かれたかは分からないが東洋人の作品の可能性も捨て切れない)
◎「1965」、「No.261」と書かれているので土産品ではなく、プロの画家の作品と思われる。
「作品の整理用」に書かれたものでは。
◎上段の文字は必ずしも作者名とは限らず、この地名の可能性もある。
一般にサインは大文字で始まる鮮明な文字で書かれることが多いが、たまたまインクの出が悪く掠れてしまったのかもしれない。
「整理用」なので本人には分かるので、敢えて重ね書きはしなかった?
最初の文字はS、Yにも見える。「Yuen Bf?oln」?、ただこれを曖昧検索をしても似た画家名は出てこない、という結果です。
(’は上過ぎるのでウムラウトではなく文字の一部でしょう。人によってサインの癖が色々あるので本人の別のサインが見つかれば確定出きますが、今のところ見つかっていません)
◎額は作品に合わせて作られていて、この点でも単なる土産品とは考えにくい。
額装サイズ35cm×42cm
以上、参考にしてください。