希少車のクーペフィアット ターボプラス 20Vです。Cピラーにアバルトのサソリのエンブレムが貼ってあり、なんちゃってアバルトになっています。
希少車なので、所有しているだけで謎の満足感を感じられます。
そのような気持ちに共感できる方にお譲りしたいと思ってます。
運転中は、車好きな方(?)から注目されることが多いです。
中古車で取得した時点でショックアブソーバーが機能していなかったので、
XYZの車高調整式サスペンションに変えてます。
フロントはピロアッパーマウントになってますので、キャンバーの変更も可能です。
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昨年、タイヤもハイグリップタイヤに交換しました。
NANKANG AR-1 です。
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ワインディングロードを楽しく走れます!
■インテリア
この時代のヨーロッパ車は、通称ベトベト病が発生しやすく、
フェラーリなどの高級車でも発生しています。
しかし、このクーペフィアットは全く発生していません。(写真4)
また、本皮シートの状態も良好です。
新車から25年経過した本皮シートは、ひび割れなどの劣化が普通にあります。
しかし、このクーペフィアットは、全体的に良好です。(写真5〜8)
助手席のシートに一部ほつれがあるだけです。(写真7)
■エクステリア
この時代のフィアット車は、塗装が弱く剥げやすいです。
2002年にフィアットムルティプラを新車で購入して乗っていたのですが、
2016年に手放したときには、ボンネットの2割くらい、ルーフに至っては半分くらい塗装が剥げてました。
しかし、このクーペフィアットは優秀です。
一部でクリア塗装が剥離している程度です。(写真で最後の2枚は、運転席ドア周辺)
リアフェンダーの左右でも一部クリア塗装が剥離している箇所があります。
左フロントフェンダーには、突起物が当たったような直径1cmくらいの凹みがあります。
25年経過している車なので、全体的に細かい擦り傷があります。
■エンジン
好調です。
この時代のターボ車らしい、どっかんターボで2段ロケットのような加速を楽しめます。
楽しみすぎると、燃費が6km/lくらいになってしまいます。
遠慮して走れば、10km/lくらい走ります。
■不良箇所
先日、エンジンをかけて調子を確認したところ、エアコンが効きません。
去年の夏はガンガン効いていたので、エアコンガスが抜けているようです。
補充すれば冷えると思います。
また、風量のスイッチが接触不良で、OFFのところにしても風が出ることがあります。
OFF以外では、適切な風量が出ます。
■修復歴
購入した時に聞いた話では、前オーナーが左リアに激しく追突されたらしいです。
実際、トランクと左フェンダーあたりがチリがあってないです。
峠や高速道路をかなり走りましたが、走行には全く影響がありませんでした。
■お引き渡し
車検切れのため、陸送業者に依頼してのお届けとなります。
落札者様がご了承いただけるなら、エスクローサービスを利用しようと思います。
https://www.jikai.jp/escrow.html
届け先は、フィアットのディーラーなど、車検が可能な店舗がいいと思います。