【希少・非売品】日本航空 JAL『日航資料』昭和52年12月発行 成田空港開港前夜 当時物 航空歴史資料 社内報 広報誌

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【商品の説明】ブランド・メーカー:日本航空(JAL)広報室商品名:日航資料発行年:昭和52年(1977年)12月冊数:1冊(非売品・限定配付資料)【商品概要】1978年(昭和53年)5月の新東京国際空港(成田空港)開港を翌年に控えた、1977年12月に日本航空広報室が関係者向けに発行した極めて貴重な内部資料です。日本の航空史上、最も激動の時代といえる「成田開港前夜」のJALの動向や課題がリアルタイムで記録されています。当時の航空ITインフラである「成田総合情報システム(富士通製CATVネットワーク)」の解説や、B-747、DC-10、DC-8用の「ノイズ・サプレッサー(試運転用消音装置)」の具体的な設計図面など、航空史・産業史の資料としても一級品の中身となっています。また、同年に発生した「ダッカ日航機ハイジャック事件」を受けた安全対策・ハイジャック防止対策、日米航空交渉など、昭和52年の航空界の回顧が網羅されています。【目次概要】〔Ⅰ〕昭和52年の回顧(安全・ハイジャック対策、日米交渉等)〔Ⅱ〕国際民間航空運送の秩序ある発展を求めて(オイルショックの影響、ICAOの動き等)〔Ⅲ〕国内航空運送の実態と課題〔Ⅳ〕新東京国際空港供用開始を来年に控えて(成田展開、関連企業等)〔Ⅴ〕昭和53年の展望と課題〔Ⅵ〕資料(有償旅客数、主力機の変遷、現有日航機一覧、運賃推移等)【商品の状態】使用状況:経年による〔日焼け、シミ、スレ、端のヨレ〕などがございますが、通読には問題ありません。〔※ページへの書き込み、破れ、目立つ汚れなどがある場合はここに具体的に記入してください。例:大きな破れや書き込みはありません。〕状態は画像にてご確認・ご判断をお願いいたします。【注意事項】約50年前の古い紙製品(当時物・古書)であることをご理解いただき、ノークレーム・ノーリターンでお願いいたします。ヴィンテージ品や航空コレクターの方、歴史的資料をお探しの方にお譲りできれば幸いです。
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