角皿 織部 鉄絵 椿文 角皿 早蕨窯 佐藤和次 S-04

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大胆に描いた佐藤和次氏の
椿絵のお皿。
凸凹の表面に織部釉、長石釉を施し、ラフな筆さばきで白い椿描いた、素朴でザックリトした味わいが魅力のお皿です。
春、夏、秋、冬と旬のお料理を盛り合わせて下さい。
器の表面に現れている茶系の粒子の跡は、下絵の具に使用した鬼板の鉄成分が発色したものです。
■サイズ:縦横約15.0cm 高さ約2.0cm 深さ約1.5cm
■重さ:約330g
■窯元:多治見市長瀬町/早蕨窯・佐藤和次作

★在庫以上の数量をご希望の場合はお問い合わせ下さい。
★結婚式の引き出物などまとまってのご注文の折は、お届けまで約6週間位お待ち下さい。
●電子レンジ、食器洗い機使用可。和食器は加熱後急激に冷やすと割れますので、ご注意下さい。
●ご提供の織部器は陶芸家の一つひとつ手作りですので、サイズや柄、色合い等、微妙に異なる場合がございます。


ORIBE/使って楽しい織部を演出。
 佐藤和次プロフィール

「土は陶工の宝、美濃は宝の山、
織部の夢をかなえた山、
美濃の山の中にいて、夢を見ていたい。」

昭和23年生まれ 志野の林孝太郎に師事、伝統的な桃山の焼物を経験し、昭和52年早蕨窯を開陶する。信条は料理と酒を楽しみ、食通として知られる芸術家の北大路魯山人の器を、高く評価しています。佐藤氏のこだわりは美濃ならではの土”五斗蒔土"を使い,更にこの土に可塑性があって焼締まる信楽の土をブレンドし、釉薬は織部釉と灰、長石、銅を重ね又、焼成は酸化炎の1230度で焼上し、時間をかけて誕生した陶器はどれも独特の景色を醸し出しています。
美濃陶芸協会 理事 岐阜県美術展、中日国際陶芸展、日本信工芸展、朝日陶芸展など各展に入選。

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