<商品説明> Lot No. SS37918 / SUN SURF × 葛飾北斎 SPECIAL EDITION “忠臣蔵討入” 「吉良邸討ち入りの際、吉良上野介を守って討死した小林平八郎は自分の曽祖父である」と北斎は語り、忠臣蔵を好んで描いたとされている。この作品は、北斎が四十七歳のときに出版した仮名手本忠臣蔵シリーズのうちの一図。吉良邸を俯瞰構図でとらえ、薄墨で表現した夜空と白抜きで表現した雪のもと、静寂に包まれた吉良邸の門を赤穂浪士たちが今しも打ち破ろうとする様子を描写している。
「日本の意匠 National Treasure of Japan」とは? 日本の文化芸術がさらなる広がりをみせた江戸時代の絵師たちに焦点を当て、アロハシャツというキャンバスに巨匠たちの作品を再現し、日本が世界に誇る意匠(デザイン)に込められた情熱を現代に蘇らせる。葛飾北斎の作品とのコラボレーションから始まったこのシリーズは新たなアーティストを加え、次なる展開を迎える。
<ブランド> SUN SURF(サンサーフ) サンサーフはアロハシャツの黄金期とされる1930年代から1950年代にかけて作られた、いわゆる「ヴィンテージ」と呼ばれるレーヨン製アロハシャツを中心に展開するブランド。'70年代に誕生し、創業から資料として収集し続けた数千着にも及ぶヴィンテージのアロハシャツを分析。「アートを着る」と言ってもいいほどプリントのデザインが主役となるアロハシャツにおいて、最大の特徴である鮮やかな発色と深みのある色合いを表現するため、抜染(ばっせん)やオーバープリントといった当時の捺染手法を再現。いまや貴重で入手困難なヴィンテージアロハシャツの魅力をより多くの人々に楽しんでいただけるよう、サンサーフでは各部のデティールにこだわり、数多くの名作を現代に甦らせている。