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■商品名:★新品未使用・保護ケース入り美品★【N64】ブラストドーザー (Blast Corps / Blast Dozer) / ニンテンドー64 任天堂 Nintendo / 即配達 同梱可能 / レアソフト コレクション品
■状態:未使用・新品 (Unused・New)
※パッケージの裏面右上に僅かにシワがあります
※すべて日焼けしないよう暗所にて保管してあります
※コンディション保護の為、保管用の透明なハードケースに入れて保管しております
※喫煙なし・ペットなし
※メーカー出庫時にはシュリンクはありませんので、サプライチェーン出荷時の破損防止目的のシュリンク保護となります
■商品内容:★新品未使用・保護ケース入り美品★【N64】ブラストドーザー (Blast Corps / Blast Dozer) / ニンテンドー64 ロクヨン 任天堂 ニンテンドー Nintendo / 即配達 同梱可能 / 希少品 レトロゲーム ゲームソフト コレクション品
メーカー説明文
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【基本情報】
■タイトル:ブラストドーザー(BLASTDOZER)
■機種:ニンテンドウ64ソフト(NINTENDO64Game)
■発売日:1997/03/21
■メーカー品番:NUS-P-NBCJ
■JAN/EAN:4902370503012
■メーカー:任天堂
■ジャンル:アクション
■プレイ人数:1人
【商品説明】
『ブラストドーザー』は、1997年6月19日に任天堂から発売されたニンテンドウ64(NINTENDO64)用の3Dアクションパズルゲームです。開発は『スーパードンキーコング』シリーズやのちの『ゴールデンアイ 007』『バンジョーとカズーイの大冒険』などで世界中を熱狂させ、当時任天堂の最強のセカンドパーティとして最盛期を迎えていたイギリスの名門スタジオ「レア(Rare)」が担当しています。
基本的には、車やロボットなどの重機を用いて建物をブッ壊しまくるアクションゲームである。
CMでも建物を壊す爽快感が強調されていたが、最後までそんなもんだと思っていたプレイヤーは後半で裏切られることに…
開発段階における最大の挑戦は、当時の3Dゲーム黎明期において「建物をリアルタイムで豪快に破壊する爽快感」と「一瞬の判断ミスがゲームオーバーに直結する緻密なパズル性」を、N64の最先端の物理演算エンジンを用いていかに高次元で融合させるかでした。レア社の天才的なプログラマー陣は、計8車種にも及ぶ個性豊かな重機や巨大ロボットの異なる操作特性と、破壊された建造物がリアルに瓦解するポリゴン処理をハードの限界まで突き詰めて構築しました。発売当時は、洋ゲー特有のどこか無骨でクールな世界観、これまでにない「建物を壊して道を切り開く」という斬新なコンセプト、そして全ステージ金メダル・プラチナメダルを目指す果てしないやりこみ要素が日本のゲーマーの間でも口コミで大爆発し、N64初期のラインナップにおける「隠れた天才的傑作」として伝説的な反響を呼びました。
本作のストーリーは、未曾有の核大惨事を阻止するための、時間との命がけの戦いを描いています。ある日、欠陥のある誘導装置を搭載した2基の超巨大熱核ミサイルを積んだ無人トレーラーが、制御不能の状態で暴走を始めてしまいます。トレーラーは最短距離で目的地へと直進し続けますが、その進路(ルート)上には無数のビルや民家、工場などの建造物が立ち並んでおり、トレーラーがわずかでも障害物に接触すれば、地球規模の大爆発を引き起こして世界は終焉を迎えてしまいます。この人類滅亡の危機を救うため、世界最高の破壊のプロフェッショナル集団「ブラストドーザー」が出動し、トレーラーが通過する前に進路上にあるすべての障害物を文字通り粉砕・更地にするという、究極の強行突破作戦が幕を開けます。
あらすじ
少しでも衝撃を与えると大爆発を起こす危険な化学物質「FK540」を積んだ無人トレーラーが制御不能に陥った!
直進し続けるトレーラーの進路を確保するために、建造物破壊の専門チーム「ブラストドーザー」が立ち上がった!
概要やストーリーに記載した通り、暴走するトレーラーが建造物に接触しないよう、それらを破壊して進路を確保するのが第一の目的。
もしトレーラーが建物にぶつかったりこちらのマシンで誤って接触してしまったが最後、 周囲を跡形もなく吹き飛ばすほどの大爆発を起こし、ミッション失敗となる 。
それと並行して、民間人の回収*1や進路外の汚染された建物の破壊、中和装置(RDU)の起動などを行う必要があるが(詳細は後述)、これらは一度ミッションをクリアしてから行っても良い。
「 クリア前は誰でもプレイできるように、クリア後はガチプレイヤーのみが許される凶悪的な難易度 」が色濃く出まくったゲームバランス。
序盤はそれこそ建物に真っ正面から突っ込んでいくだけ。爽快そのものである。
しかし、後半になるとそうもいかなくなる。
全マシン中、最も癖が強く操作の難しい「バックラッシュ」で破壊活動をしなければならないステージが多くなる。
時折突進するだけで破壊できるラムドーザーを投入すればいいのではないかと思うような場面もあるが、わざわざバックラッシュを投入したり、意味もなく電車でスタートしたり、妙な所からスタートするあたりがまた、”破壊の美学”なのだろう。
ステージには触れると起動する爆弾が置いてあることがあり、これを使わないと壊せない建物もある。爆弾はマシンで押して運ぶことになるのだが、うまく押さないと意図しない方向に滑って行ってしまうのでなかなか大変。
爆弾以外にも青い円筒状のガスタンク等があり、破壊すると他の建物にも誘爆し、まとめて破壊できる(なぜかトレーラーには誘爆しない)。爆発する建物を探すのもコツのひとつ。
しかし一筋縄では行かないのは、 このゲームの目的が「トレーラーの進路の確保」であって、必ずしも「建造物の破壊」のみで済むものではない という点。
線路を通らせるために電車の荷台で道を作ったり、川を通らせるために船を使ったりする。この要素は終盤になるほど多くなる。
進路上に都合よく空いた穴をブロックで塞ぐシーンもある。ブロックはステージにあるものを運んで使うのだが、これが一見すると分かりづらい所にあったりする。
以上のことから、このゲームは単なるアクションに留まらず、パズル的要素も含んだステージ設計がなされている。このゲームが名作と評される最大の理由である。
ただし、後半の急激な難易度増加についていけず、脱落する人も少なくない(大体は「ダイヤモンド砂漠」や「オイスター港」辺り)。
充実したやり込み要素。
本編であるトレーラーの進路を確保するステージの他に、様々な任務が課されるミニステージが多数用意されている。このミニステージはタイムアタック方式である。
任務には、ステージ内の全ての建造物を破壊するものや、コースを4周するといったレースゲーム的なもの、ステージ中に存在するすべてのRDUを作動させるものなど、様々な種類が存在する。
クリアタイムによって「銅」「銀」「金」の3段階で評価され、ひとまずは全ステージで金メダルを獲得するのが目標となる。
レース系のミニステージでは初期状態では破壊用マシンのみ使用できるが、それでは良いタイムは取れない。ボーナス車両の発見が必須となる。
どのステージも近評価を狙おうとすると時間制限が厳しく、特に「コルベイン山」では正攻法で行くとかなりギリギリになってしまう。
本編のステージでも、トレーラーの進路を確保した後にまだ仕事がある。街はトレーラーから漏れ出したFK540に汚染されているため、ステージ内の建造物を残らず破壊し、中和装置「RDU」を作動させ(近づくだけで作動する)、更にこの世界のどこかにいる6人の化学者を見つけ出さなければならない。
ただし、一部の建造物やRDUは非常に分かりづらい場所にあったりする。中には本編で使わないマシンを探し、離島まで飛んでいかなくてはならない場合も。完全クリアをするためには、それこそステージ中を隈無く探さなければならない。
科学者に至ってはもはや隠し要素レベルの奥まったところに身を隠している。それでも全員見つけなければエンディングにはたどり着けない。
一度エンディングを達成するとステージが追加されるのだが、その舞台はなんと宇宙。
地球上でのミッションとは全く異なる物理挙動に面食らうが、それを楽しみながらミッションに挑むのも一興。最初は「月面」しか選べないが、地球でのミッションをすべて金評価でクリアすることで選べるミッションが増加する。
さらに、追加された宇宙ステージをすべて金評価でクリアすると、今度はメインステージでのクリア時間を競う「 タイムアタックモード 」が開始。
他のサブステージ同様クリアタイムで評価されるので、やはりこれらをすべて金評価でクリアするのが目標となる。
様々な面での優れた演出。
建物を壊す時の爆発のエフェクトは爽快感抜群。
ステージやマシンのグラフィックも64初期にしては完成度が高い。見た目はかなりリアル。
『ゴールデンアイ 007』と同じ作曲者が手掛けた完成度の高いBGM。カントリー風の明るい曲から、緊迫感溢れるテクノサウンドまで、曲調も幅広い。
このカントリー風の曲は最初の「シミアン村」で早速聞くことになるのだが、そこ以外にも「ダイヤモンド砂漠」などの高難度ステージでも流れる。序盤とは比較にならないほどの過酷なミッションで同じ曲が使われているのだから、そのインパクトは絶大である。
特に評価が高いのはサンダーフィストのテーマと月面の音楽で、両者の共通点は全く違う場面で使われているにもかかわらず違和感がない。
『スーパードンキーコングGB』のボス戦BGMアレンジが1曲紛れている。開発は同じレア社。
後述の『Rare Replay』版では版権の関係から前述のカントリー調の曲に差し替えられている。
コース周回ステージだと、1周するたび音楽が速くなる。
一部ステージのお遊び要素。
サブステージの中にはコミカルな演出が含まれるものも。
ビリヤード台 の上でラムドーザーが爆弾を運び、ポケットに突き刺さった6本のキューを破壊する「オリオンプラザ」や、小さな木箱をわざわざサンダーフィストで破壊する「シルバー広場」、
極めつけは迷路で巨大なブルドーザーから逃げながらRDUを作動させる、 絵面がどう見ても『パックマン』にしか見えない 「バブーン迷路」「ギボンズ迷路」など。
ゲームシステムは、刻一刻と迫り来る核ミサイルトレーラーの目の前に先回りし、様々な重機をリアルタイムに乗り換えながら建物を破壊していくステージクリア型のアクションパズルです。基本となるのは、強力な排土板で建物を押し潰すショベルカー「ラムドーザー」ですが、ほかにも車体を真横にスライド(ドリフト)させて横っ飛びで建物をなぎ倒す「バックラッシュ」、空中から急降下してビルを粉砕する飛行ロボット「J-ボム」など、ギミックに合わせた重機選びが勝負を分けます。さらに、単に建物を壊すだけでなく、トレーラーの通り道に橋を架けるためにブロックを押して隙間を埋めたり、クレーン車を操作して危険なTNT火薬箱を移動させるといった緻密なパズル・謎解き要素が各ステージに散りばめられているのが最大の特徴です。
レトロゲーム市場やコレクターズアイテムの観点において、本作『ブラストドーザー』の「新品コンディション個体」は、近年その卓越したゲーム性と希少性から非常に高い評価を獲得しているプレミアアセットです。1997年のN64最初期に発売されたタイトルであり、当時は任天堂の硬派なアクションゲームとして、購入したユーザーが外箱を破り、何十時間も繰り返しボロボロになるまで遊び倒すケースが大多数を占めていました。そのため、紙製の外箱のフリップの折れや色あせ、インナートレイ、取扱説明書に至るまで一切のダメージや手垢がない工場出荷時の美しさをそのまま保った「新品未使用品」は奇跡的な確率でしか市場に現存していません。近年、海外を中心にレア社作品のコレクション価値が世界規模で暴騰している背景もあり、完璧な保存状態を維持した新品未使用品はレトロゲーム専門店や国内外のオークションにおいて驚くほどの高額な相場で取引される特別な資産となっています。
■重機ごとの個性を極めた、建物を「更地」にする圧倒的な破壊の快感
ラムドーザーの直線的な突撃や、J-ボムによる上空からの質量攻撃など、重機を動かして巨大なビルが一瞬で粉砕されていくグラフィックと物理挙動の爽快感がバツグンです。ステージ内のすべての建造物を完全に破壊し、1個のゴミすら残さずに100%更地にした瞬間に画面に表示される達成感は、他のアクションゲームでは絶対に味わえない唯一無二の中毒性を生み出しました。
■全一プロ雀士をも絶望させる、バックラッシュの「尻当てドリフト」の職人芸的難易度
本作の中で最も操作が難しく、かつ極めると最も強力な重機「バックラッシュ(ダンプカー)」の操作アルゴリズムが秀逸です。この重機は正面からぶつかっても建物を壊せず、Rボタンでブレーキをかけながら車体をスライドさせ、巨大な「荷台の後部(お尻)」をドリフトの勢いで建物に叩きつけることでしか破壊できません。1ドットの狂いが命取りになるこの極限のドリフトコントロールは、当時のやりこみゲーマーたちを熱狂と絶望の渦に巻き込みました。
■本編クリアからが本番となる、狂気の「プラチナメダル」やりこみシステム
全ステージをクリアすると、通常の金メダルを超える開発スタッフからの挑戦状「プラチナメダル」の獲得モードが解放されます。これは1フレーム(数十分の一秒)の無駄な動きすら許されない、超極限のタイムアタックを要求されるハイエンドコンテンツです。すべての重機の特性を脳に叩き込み、完璧な最短ルートをなぞり続けるストイックな裏やりこみ要素として、今なおコアゲーマーの間で伝説として語り継がれています。
■ステージの裏側に隠された「UFO」や謎の科学者の小ネタ
ゲームを進めることで挑めるようになる「地球外ステージ(月面や水星など)」には、ステージの遙か彼方や見えない崖の底に、原作のSFオマージュを感じさせる謎の「UFOの残骸」や隠し建造物が配置されていることがあります。これらを特定の重機で破壊することで、特殊なハイスコアボーナスや隠しミニゲームが解放されるなど、レア社ならではの遊び心に満ちた裏話が語り継がれています。
■核爆発の危機を彩る、洋ゲーセンス全開のハイテンポな神BGM
ミサイルが迫る緊迫した状況とは裏腹に、カントリー調の軽快なバンジョーの音色や、テクノ、ハードロックを融合させたレア社サウンドチームによるBGMの完成度が完璧です。重機の爆発音やクラッシュ音と見事に調和しており、リトライを繰り返すタイムアタック中でもプレイヤーの集中力とテンションを極限まで高めてくれる最高の演出として絶賛されています。
■めちゃめちゃにして…
ニュータイプアクションゲーム「ブラストドーザー」。
もうプレイした人も多いかと思いますが、これから買う人のためにゲーム内容を、ここに大公開いたします!
時は21世紀。
制御不能となって走り続ける、非常に危険な化学物質を搭載したトレーラーが現れた!
些細な衝撃でも大爆発を引き起こすこのトレーラーの進路を確保するため、行く手をふさぐ建造物を壊していく事が、本ゲームの第一の目的。
ですが、この「ブラストドーザー」を、ただただ建物を破壊するだけのゲームだと思ったら大間違い!
実はとても奥の深~い内容が詰まっているのです。
プレイヤーに出された指令には、汚染された地域をクリーンにする作業も含まれています。
残念ながらこのゲームに登場する地域は、気化した有害物質によって大気も土壌もひどく汚染されています。
そのため、進路以外にある建物も全て見つけ出して破壊する必要がありますし、「RDU」と呼ばれる一種の中和装置をひとつでも多くオンにしていく必要もあるのです。
また当然の事ながら逃げ遅れた住民を避難させる仕事(ただし、プレイヤーが直接手をくだすわけではない)もあって、これらの成果を総合した上で、そのステージ(地域)における作業状況が評価されるシステムになっています。
結果によって金・銀・銅メダルが与えられるのです。
■権利表記:1997 Nintendo / Rare.
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