増量中!水草8種セット 簡単 安心の水中葉のみ! 入門種【ルドウィジア・レッドアンブリア等・赤系美種・モス・ロタラ】 無農薬 追加可能

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Описание


■内容■ 初心者でも簡単な水中葉のみ!もちろん無農薬

こちらは8種セットです。増えすぎちゃったので増量中です。
4種や2種のセットも出品していますので、
追加で欲しい方や少量でいい方は、そちらを落札ください。
まとめて発送が可能です。

スネールいませんので安心してお使いいただけます。

2枚目の写真が自宅水槽です。植えて40日経過した状態。
自宅水槽の水草の種類解説は一番最後に書きますので気になる人は見てください。


開始価格に1円追加で即決になります。取引ナビに従って入金をお願いします。

初心者でも簡単に育成できる種を中心にバランスよくセットにしました。
水中葉だけで合計8種、
緑の美しいものから赤系のものまで、バリエーション豊富なセットです。

記載本数より多めに送ります。

入門種として特に苦労なく育ち、増えやすい種ばかりです。
しかも、すべて水中葉です。


■水中葉と水上葉の違い■水中葉が断然おすすめです

アクアリウム初心者の方には、水中葉を強くおすすめします!

実は、水上葉は陸上で育つ構造をしているため、 水中に沈めると一度すべての葉が枯れて落ちてしまいます。
そこから新しい水中葉が育つまでには最低2から3ヶ月かかり、
落ちた葉のせいで水質が悪化するリスクもあります。

【水中葉をおすすめする理由】
・植えてすぐに成長が始まるので、簡単に楽しめる
・葉が枯れ落ちないため、水質悪化のリスクが非常に低い
・早く「わっさり」とした美しい水景を作ることができる

ショップではコストの関係で水上葉を熱心に勧めがちです。
いかにも水槽から切り取ったように見せかけたり、
「〇日後にはこうなります」という写真に水上葉が使われていたりすることも多くあります。

水上葉のメリットは「植えた直後(3日ほど)の見栄え」と「スネールのリスクが低いこと」くらいですが、

私の水槽にはスネールはいませんので安心してお選びいただけます。

一度枯れてしまう水上葉のケアは初心者にはハードルが高いものです。
苦労なくアクアリウムを楽しみたい方は、ぜひ水中葉から始めてみてください。

※「水上葉と水中葉って何が違うの?」と思われるかもしれませんが、
上記のように「水中でそのまま育つか、一度枯れて生え変わるか」という大きな違いがあります。


また、赤系の水草は初心者には色が出にくいことが多いのですが、
今回出品しているものは比較的赤みが出やすい種類ばかりです。

緑一色にならず、メリハリのある美しいレイアウトをお楽しみいただけると思います。

環境がよければ、植えて2?3ヶ月程度で非常に見ごたえのある状態になります。
お好みの長さにトリミング(カット)しながら、長く楽しんでいただければ幸いです。


【お知らせ】
複数の商品をご落札(ご購入)いただいた方には、多めにオマケを同梱させていただきます!


■セット内容■

~~前景~~

1、● ラージパールグラス ● 8本(トリミングした5センチ以上)(水中葉)
明るいグリーンで水槽内がぱっと明るくなったような印象になります。増えやすい。
小さな丸い葉が非常にかわいく、横に広がる性質もあるので前景として使えます。
増え始めると意外とボリューム出ますので、あまり密に植えず、少し間隔を開けて植えてください。


~~中景~~

2、● ジャイアント南米ウィローモス ● 割と多め。テニスボール球程度のものに活着させられるぐらいの量。
三角葉で非常に立派になります。暗いところでも割と平気なので、物陰などにもどうぞ。
成長速度も速いし、活着力も強いので、趣のあるモス付き流木が作れます。
形のいい流木や石に活着させればセンタープランツにもなり得ます。

3、● グリーン・ロタラ ● 8本(トリミングした8センチ以上)(水中葉)
ロタラの中でも最も緑がきれいな種です。増えやすい。
ある程度は上に伸びますが、途中からは垂れ下がってくるのでレイアウトを崩しにくくて使い勝手もいい。
流木とか石の後ろに植えて、前に覆いかぶせるとかのレイアウトが趣があって好きです。
小型水槽でも大型水槽でも非常に見栄えするし、成長を楽しめる水草です。
小型水槽なら後景ぎみに、大型水槽なら中景にいいと思います。


~~後景~~

4、● サンパウロ レッド アンブリア ● 3本(トリミングした10センチ以上)(水中葉)
ライトグリーンからイエローのグラデーションに、うっすらと赤が入る美種です。
水流でゆらゆら揺れる感じが、風で揺れるたんぽぽの綿毛のようで可愛らしいです。
細かい葉が密につくため小さな熱帯魚や稚魚の避難場所にもなります。
生命力が強いのでどんどん増えてくれます。中景か後景に。

5、● オレンジミリオフィラム・ローライマ ● 1本(トリミングした10センチ以上)(水中葉)
サンセットオレンジの繊細な葉が非常に美しいです。
小型水槽に1本あるだけで、雰囲気がずいぶん変わります。
成長も早く丈夫で、初心者から上級者まで楽しんでもらえる種だと思います。後景に。

6、● ルドウィジア レペンスルビン ● 1本(トリミングした8センチ以上)(水中葉)
葉の大きさの割には茎が太くて、色も攻撃的な赤で、可愛らしくなく、綺麗でもなく、存在感と凄みのある美しさだと思います。
増える速度も充分な速さです。
きれいな赤を出すには若干のコツが必要なので試行錯誤が楽しめる人向きかなぁ。
この子をどこに植えるか、赤系で囲んでもいいし、グリーン系で囲んでもいいし、なかなか悩みます。


7、8、● 以下の中から2種 ● 本数に余裕がありませんのでこちらで選びます。

● ウォーターリステリア ● 1本(トリミングした8センチ以上)(水中葉)
ハイグロフィラの仲間ですが、新緑が美しくギザギザの葉がたくさん付くのでかなりボリュームがあります。
根付くまで少し時間がかかるように思いますが、一度根付くとかなり成長速度は速いです。
CO2なしでも大丈夫なので初心者にも楽しめる種です。
かなり生命力が強く折れた状態や葉っぱだけでも根を出して成長していきます。

● ウォーターバコパ ● 1本(トリミングした8センチ以上)(水中葉)
ビオトープでも人気の種。というか、ビオトープの定番種の一つです。
水上葉やビオトープでは寒くても枯れないらしいので相当丈夫なんでしょう。
新緑でキレイなのが人気の理由で赤みは少ないそうですが、私の水槽では環境が良すぎるのか若干赤みが出ています。
しかもやたら成長が早いです。
超初心者にいいんじゃないかなと思います。
大きくて葉も固めな感じなので発送途中に葉が取れたりしやすそうな感じなので、多少はご容赦ください。

● ハイグロフィラ・ポリスペルマ ● 1本(トリミングした10センチ以上)(水中葉)
成長が速いので、寂しい水槽や、初めての水草育成の人には特にオススメ。
コケの抑制にも効果が強く、初心者やコケに悩まされている人には強い味方になってくれます。
きれいなライトグリーンで、ほんの少しだけ赤みが出る感じです。
脇芽を出すときに一度下に向かってまた上に向かってと、ワケわからん伸び方するときあります。後景に。

● ルドウィジア・グランデュローサ ● 2本(トリミングした10センチ以上)(水中葉)
葉の裏側が赤色で美しく、増えやすく、成長も割と早め。葉も大きめで存在感あります。
まっすぐ上に伸びるんじゃなく、上に行きたいのか横に行きたいのか意味不明な伸び方をします。
その柔らかーい滑らかーな感じがたまらない。後景がいいけど大型水槽なら中景でも使えます。
脇芽を出してけっこうな勢いで増えていきます。

● ルドウィジアSP ● 1本(トリミングした10センチ以上)(水中葉)
丈夫で育てやすい、赤系美種です。
簡単に増やせますので初心者やボリュームたっぷりを目指したい人には特におすすめです。
ルドウィジアの中でも少し丸みのある葉で、特にかわいらしいです。
真っ赤じゃなくて、茶色より若干赤めな色になります。後景に。

● ロタラ・ロトンディフォリア ● 8本(トリミングした10センチ以上)(水中葉)
真っ赤じゃなくてほんのりピンクっぽい赤色が出ます。
まとめて植えでアクセントに。
成長が非常に早くてどんどん増えてボリュームが出ます。
水面まで寄り道せずに真っ直ぐ伸びていきます。ヒーターなどを隠すのにも最適。


■オマケについて■

記載の本数と長さは最低の数です。
記載本数よりだいぶ多くなるようにしていますが、何をどれだけ増やすかはその時の状況で変わります。
ウチで増えすぎて困ってるのとかを多めに入れる感じです。

また、少し短いものや、少し発色に不満のあるものなどもオマケとして一緒に入れています。
複数落札の人には、更に少し増量して送ります。
記載本数と別に短いのとか色が悪いのが入っててもオマケ増量分なのでノークレームでお願いしますね。


■個別の増量について■

増量希望の方は2種セット・4種セットも出品していますので、
そちらを落札ください。まとめて発送します。

■掲載している写真について■

最初の写真は9種写っていますがこちらは8種のセットです。ご注意くださいね。
2枚目の写真が自宅水槽。植えて40日経過した状態です。詳しくは最後に書いています。

■発送方法■

ネコポスで発送します。時間指定なしでポスト投函されます。
領収書の発行はしません。

個別包装をしています。
1種類ごとに、水草名を書いたキッチンペーパーを巻いておきますので水草の種類が分からなくなることはありません。


比較的強い種類ばかりなので、数日の遮光は平気だと思いますが、
なるべくスムーズな受け取りをお願いします。

■初心者の方へ■

【ご購入前にお読みいただきたい、大切なアドバイス】
これからアクアリウムを始める初心者の方へ、失敗しないための大切なポイントをお伝えさせてください。

それは「とにかく最初はたくさん植えすぎないこと」です。

目安として、30~45cmの水槽でしたら私の出品しているこちらの8種のセットで十分に足りる量です。
30cm水槽なら余るくらいだと思います。
60cm水槽であれば2~3セットでちょうどいいボリューム感になります。


最初は理想のイメージが膨らんでたくさん植えたくなりますが、ぐっとこらえて
「上から見て地面が半分以上見えている、少し寂しいな」と感じるくらいからスタートするのがベストです。

たくさん植えたいお気持ちは本当によく分かります。
出品者としては一度にたくさんご購入いただける方が有り難いのですが、
あえてこれをお伝えするのには理由があります。

密集させて植えすぎてしまうと、水草同士で光を奪い合ってしまう事になるのです。


私の出品している水草はすべて水中葉なので育成は非常に簡単ですが、
それでも光が当たらず生存競争に負けてしまった水草は、弱って葉が抜けたり色落ちしたりします。

せっかく綺麗に植えたのに、光量不足で枯れた竹林のようになってしまうのは、初心者の方によくある失敗です。


本来であれば5種類ほどから始めて、ライトがしっかり当たるように配置し、
様子を見ながら1種類ずつ増やしていくのが理想です。

ただ、色々な種類を植えてみたいお気持ちも分かりますので、
バランスを考えて当方では「8種セット」をメインで出品しています。


また、種類が多すぎると全体のまとまりがなくなり、ゴチャッとした印象になりがちです。
小型水槽であれば、メインの水草を5種前後に絞り、流木や石を配置して、
アクセントとしてプラス3~5種(トータル10種以内)に抑えると、非常に美しく仕上がります。

※参考までに、私の130cm水槽でもメインは7~8種、アクセントを入れてトータル15種ほどに留めています。


上手に成長させて綺麗なレイアウトを作るコツは、
まずは水草の影ができないように、それぞれの間隔をゆったり開けて植えることです。

そして、それぞれの成長速度や増え方、水槽内の光の当たり具合をじっくり観察してみてください。
1~2ヶ月後には水草が伸びて増え、ご自身のレイアウトのイメージも固まってくるはずです。
そのタイミングでトリミングをしたり、配置を変えたり、新しい種類を少し足したりしながら、
一歩ずつ理想の形に近づけてみてください。

「植えた瞬間が完成」ではなく、「数ヶ月後にこう伸びて、こう増えていく」という、
未来を想像しながら育てるのが、アクアリウムの楽しさのひとつです。


万が一、1ヶ月以内に枯れたり弱ったりした場合は、環境や設備(特に光量不足)を疑ってみてください。
当方が出品している水中葉は、よほど劣悪な環境でない限り簡単に枯れる種類ではありません。

もしトラブルがあれば、何が原因かを探っていきましょう。


ショップなどでよく「初心者向け」と書かれて水上葉が売られています。
なるほど、水上葉を水上葉として育てるなら初心者でもとても簡単な事です。
なぜなら水上葉の状態は雑草に近いため頑丈なのです。

しかしそれを水槽に沈めて「水中葉化」させるのは、
設備やノウハウが必要で初心者にはハードルが高いのが現実です。

水上葉は水槽に入れたあとに一度枯れて水を汚してしまうため、初心者のうちはトラブルの原因になりかねません。

だからこそ、最初からそのまま元気に育つ「水中葉」から始めることを強くおすすめしています。


水草のある部屋は、本当に心が癒されます。
せっかくの楽しい趣味ですから、最初に無理をしてストレスになって欲しくないと思っています。

ここに書いた内容が、なんとなく頭の片隅にあるだけで大丈夫です。
少しの予備知識があるだけで、最初の数ヶ月の不安やストレスはぐっと減ります。
「早く増えないかな」「次はどんなレイアウトにしよう」と、ワクワクしながら楽しんでいただけるはずです。


長くなりましたが、最後まで読んでくださり本当にありがとうございました。
素敵なアクアリウムライフの第一歩となりますように。


■自宅水槽の詳細■(写真2枚目)

10センチ程度の水草を植えて40日経過した状態の写真。
一番右がサンパウロレッドアンブリア。
その手前の緑のがグリーンロタラ。
レッドアンブリアの左にちょろっと見えてる緑のがラージパールグラス。
その左の赤いのがルドウィジアレペンスルビン。
レペンスルビンの左に少しだけハイグロフィラポリステルマとウォーターバコパがいるのですがほとんど見えないですね。
その左、真ん中付近にモス付き流木。
流木の手前の赤とオレンジの中間ぐらいのがルドウィジアグランデュローサ。
グランデュローサの左のオレンジのやつがオレンジミリオフィラムローライマ。
その後ろにルドウィジアSPがいるんだけど写真だと見えないですね。
その左の緑のがウォーターリステリア。
一番左のがロタラロトンディフォリア。

以上です。
雰囲気の参考にしてください。
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