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Описание
| リメイクST菅5球スーパー(ナショナル製HS-700)モータードライブへ趣味の改造品(動作品ジャンク扱いで) | |
| 商品説明 | 商品説明をよくご覧いただき、ノークレーム/ノーリターンをご了解いただける方のみ入札をお願いいたします。 スマートフォンからの方も、長文で恐縮ですが必ず商品説明をご確認ください 電子工作や古い真空管製品を修復するのが趣味で、ナショナル(現パナソニック)製ST管5球スーパー(HS-700、1952年頃発売)のシャーシー部のみ利用して修理改造し、選局はモーター駆動に、受信周波数はディジタル表示に変更しリメイクしたものです 様々な改造しておりますので、出品直前も動作確認しましたが、素人工作でもあり保証などできませんのでジャンクとお考え下さい せっかくのディジタル表示なので、クオーツ時計として時刻表示もできるようにし、ラジオ電源もタイマー制御できるようにしています 他にレストアやリメイク中の物が多数あり手狭なので、このような風変わりな真空管ラジオに興味のある方、真空管ラジオで放送を楽しみたい方、同じような趣味の方等にお譲りしたいと思います このような自作品ですが使用・改造や再利用などでご利用いただけると幸いです ◎動作事例の動画と説明書等の資料 選局の様子等を撮影した動画と、操作説明や回路図資料PDFを下記に掲載しています(外部サイト) 下記の「受信動作動画はここ」をクリックしてご覧いただけます (大変暗く撮影に失敗していますが参考程度でお願いします) 受信動作動画はここ ◎このラジオの特徴 ・本体シャーシはナショナル(現パナソニック)製ST管5球スーパーHS-700で最後の写真がリメイク前の外観です ・正面の操作ツマミは音量でツマミはこれしか有りません ・選局やその他の操作は全て表示パネルにある小さなスイッチとジョイスティックで行います ・受信周波数表示はディジタル表示でKHz単位で直読みできます ・表示はラジオ動作中にはスイッチ一つで受信周波数と時刻表示を交互に切換えられます ・選局操作や表示内容はマイコン(ArduinoNANO、atmega385)を使用しプログラムは自作したものです ・RTC(リアルタイムクロック)チップはバッテリーバックアップされているはずですが、出品前の確認では電池切れでした ・選局・日時設定や、年月日表示などの操作は前面の表示パネル左側に有るジョイスティックで実施します ・元装置のアンテナコイルは空芯構造でしたが、長めのフェライトバーを使用し、自作したバーアンテナコイルを取り付けています(350度ほど回転させられます) ・バーアンテナコイルにしましたので指向性が有りますが、外部アンテナは不要です(外部アンテナ用のリード線などは出していません) ・その他として、マジックアイの代わりに緑色LEDの明るさで受信電波強度を表示するようにしています ・ラジオ背面中央のRCAジャックは外部入力端子で、ラジオと外部入力を隣のトグルスイッチで選択できます ◎修理の状況 ・一度完全に分解し、部品を測定器にて確認し電源TR、IFT等は可能な限り流用しています ・ペーパーコンデンサ等は同等の最近の部品と無条件に交換しています ・スピーカーは傷みが激しかったので最近のフルレンジと交換しています ・使用真空管はST菅5球スーパー定番の、6W-C5、UZ-6D6、6Z-DH3A、6Z-P1、KX-12Fの5球です ・簡易真空管試験機(Heathkit)で確認し、中古ですが手持ちの元気な物と交換しています ・シャーシを観察できるよう、むき出しになっています。ヒューズホルダ等高電圧の露出部は危険なので3Dプリンタで作成したカバーを取り付けました 触れる部分は感電するような電圧が露出しないようにしていますので多少触れても大丈夫と思います(真空管は高温になるので触れ無いよう注意してください) ・大型のフェライトバー型の自作したアンテナを、3Dプリンタで作成したケースに収め付加しています。350度ほど自由に回転できます。 ◎動作について ・修理後IFTの調整と受信の単一調整を実施しています ・感度は一般的な5球スーパーと同程度と思いますが、鉄筋住宅などで放送局送信アンテナの方向にベランダなどの開口部が無い場合は受信が難しいと思います ・選局のモータードライブは決してスピーディーでは有りません ・プリセットした周波数への移動も近くの周波数迄は比較的高速で移動しますが、目的周波数の近くでは、その前後をうろうろし、最終的に目的の周波数位置で停止する感じです ・出品直前にも動作確認しましたが、大阪郊外の鉄筋マンション室内にてローカル局はすべて受信可能でした ・製作後かなり経過していますがトータルで1日以上は動作していたと思います ・一度受信した局の周波数を何個もプリセットできるようプログラムしていますが、動作確認のため当方居住区域の局をプリセットしたまま消去していません ◎マイコン(arduino)のスケッチ(プログラム)について ・落札された方のご要望が有れば取引ナビにて要請してください、ダウンロードできるようサーバに設定いたします ・素人がコードしたものなので完璧では無いと思いますが、2500ステップぐらいになっています ・改良や改造はご自由に行ってください、但し、著作権を留保しますので、オリジナルのままでの掲載や配布はお断りいたします ◎その他 ・バーアンテナ式のアンテナは、350度程は廻せるようにしています、また上部の蓋は接着していませんので分解可能です ・スピーカー前の白色ネットは外れませんが、固定していませんので自由に回転できます、またアクセントの「カエル」は両面テープで仮止めしているのみです ・キャビネットは木製で素人加工・素人塗装なのでそれなりなのはご了解ください ・ツマミは音量調整ボリュームのみです ・ラジオのおおよその大きさ 横45センチ、高さ20センチ、奥行き23センチ(突起部含むおおよそのサイズです)、重量は4.0キロです ◎添付品 ・部品の再利用や改良などされると思いますので、改造後のラジオの回路図・マイコン基板部回路図と自作した簡単な操作説明書を添付します ・元装置のアンテナコイルは念のため添付しておきます ・他の取り外した部品類や木製キャビネットは使えませんので既に廃棄済みです |
| 注意事項 | ・受信確認は大阪府郊外の鉄筋マンション室内にて行いましたが、木造以外の建物内で放送送信アンテナ方向にベランダや窓などの開口部が無い場合受信感度が極端に悪くなることをご承知おきください ・趣味で製作したもので、ハンダ付けなど完璧ではないと思いますので、ご理解いただける方のみの入札をお願いいたします ・出品直前にも動作確認していますが、趣味の素人細工のためジャンク扱いとお考え下さい ・写真でご判断いただき十分ご検討ください ・素人の自作品です、何時故障するか判りません、写真と説明でご判断戴きNC/NRをご了解いただける方のみ入札をお願いいたします、また内部は相当高電圧・高温になる所もございます、万一の事故等には責任を持ちかねます、ご使用は落札者様の自己責任で十分注意をお願いします ・出品対象は9番目の写真が全てで、本体・回路図・説明書と元装置のアンテナコイル等のみで、商品写真に写り込んだ他の物は対象外です ・真空管ラジオは電源を入れても真空管が温まるまで暫く(15秒~30秒程度)音が出ませんのでご承知おきください ・受信周波数表示も真空管がしっかり温まって動作開始するまでは表示せず、また数分は表示が安定しないかもしれません |
| 発送詳細 | 発送は少しでもお安くと考え、匿名配送になってしまいますが「おてがる配送(ヤマト運輸)宅急便(EAZY)」でお送りいたします 梱包はエアキャップで巻いて再利用の段ボール詰めの簡易梱包で失礼します(この出品は梱包サイズで120サイズです) また、お届け日時の指定で、ご希望が有れば「取引メッセージ」にてご連絡ください |
| 支払方法 | ■Yahoo!かんたん決済 |
| こちらの商品案内は 「■@即売くん5.40■」 で作成されました。 | |