★新品未開封・保護ケース入り美品★【GC】ちびロボ! (Chibi-Robo!) / ゲームキューブ 任天堂 ニンテンドー Nintendo / コレクション品

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■商品名:★新品未開封・保護ケース入り美品★【GC】ちびロボ! (Chibi-Robo!) / ゲームキューブ 任天堂 ニンテンドー Nintendo / 即配達 同梱可能 / レアソフト コレクション品

■状態:未使用・シュリンク未開封品 (New・Unopened)
※シュリンク未開封品で擦れ傷や破れなどもない綺麗な状態です
※すべて日焼けしないよう暗所にて保管してあります
※コンディション保護の為、保管用の透明なハードケースに入れて保管しております。
※喫煙なし・ペットなし

■商品内容:★新品未開封・保護ケース入り美品★【GC】ちびロボ! (Chibi-Robo!) / ゲームキューブ GAME CUBE / 任天堂 ニンテンドー Nintendo / 即配達 多数販売 同梱可能 / 希少品 レトロゲーム ゲームソフト レアソフト コレクション品

メーカー説明文
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【基本情報】
■タイトル:ちびロボ!
■機種:ニンテンドーゲームキューブソフト(NINTENDO GAMECUBEGame)
■発売日:2005/06/23
■メーカー品番:DOL-P-GGTJ
■JAN/EAN:4902370512212
■メーカー:任天堂
■対象年齢:CERO 全年齢対象
■ジャンル:アクションアドベンチャーゲーム
■人数:1人

【商品説明】
2005年6月23日に任天堂から発売されたニンテンドーゲームキューブ用の愛と平和のアクションアドベンチャーゲームです。プレイヤーは、身長わずか10センチの自立歩行型お手伝いロボット「ちびロボ」となり、どこか機能不全に陥っている人間の家族「サンダース家」のマイホームを舞台に、家のお掃除や家族のお手伝いを通じて、みんなを幸せにするためのポイント「ハッピー」を集めていくハートフルな作品です。
「それは、人をハッピーにさせる冒険です。」
「ギフトピア」で知られるスキップが4年かけて開発、任天堂が発売した3Dアクションアドベンチャー。
みんなをハッピーにするために身長10cmの二足歩行ロボット「ちびロボ」がサンダースン家の中を縦横無尽に駆け巡る。
本作を皮切りにちびロボシリーズが展開されていった。

本作の開発は、独特な世界観と作家性を持つゲーム制作会社「スキップ(skip)」が担当しました。プロデューサーを宮本茂氏、監督を西健一氏が務めています。元々は他社から発売される予定だった企画が一度開発中止の危機に瀕した際、そのユニークなコンセプトと可能性に目をつけた任天堂が救い上げ、共同開発という形で完成に至ったという劇的な開発秘話を持っています。開発陣は、10センチという小さな視点から見た「日常の家」を広大な大冒険の舞台へと昇華させ、ポップなアメリカンカルチャーの裏にある家族の哀愁や絆をユーモアたっぷりに描き出しました。
発売当時の反響は非常に温かく、その唯一無二のプレイスタイルと愛らしいキャラクター、そして奥深いストーリーが口コミを中心に絶賛されました。ミリオンセラーのような爆発的なセールスではなかったものの、「大人がプレイして本気で泣ける名作」「GCを代表する隠れた神ゲー」として国内外で熱狂的なファンを獲得しました。本作の成功により、その後ニンテンドーDSなどで続編やスピンオフが多数制作される人気シリーズの記念すべき第1作目となりました。

舞台は1960年代のアメリカの一般家庭に近い「サンダースン家」。
ちびロボを操作して家中を冒険し、家の掃除やゴミ捨てといった家事のお手伝い、住人との会話、プレゼントなどでみんなをハッピーにする。
この際に獲得できる「ハッピーポイント」を集めることで、全国で高い普及率を誇っているちびロボたちが、各々の家族をどれだけハッピーにしたかを競うランキング「ちびロボランキング」を上げて、1位を目指すことが大きな目的。
住人をハッピーにすればちびロボ自身もハッピーになるため、お互いにとって喜ばしい行動となっている。
広大に見える部屋を隅々まで調べ尽くす箱庭アクションと、会話やちびロボの行動でストーリーが進行するRPG的な要素とを併せ持つ。
身長10cmのちびロボ視点なので、家の中はとても広大でアスレチックのようになる。ちょっとした電化製品でも、ちびロボからすると建造物サイズに。
引き出しの取っ手を乗り継いで上に登ったり、桟にぶら下がりながら移動したりと、小柄なボディを活かしたアクションを行う。
低い段差に触れながら段差の方向へスティックを倒し続けると登ることができる。
拾えるアイテムや引き出し、話しかけることができるキャラクターなど、何かしらのアクションを行えるものに近付いたときには「!」が表示され、Aボタンで働きかけることができる。
Wii版では、ここから派生するアクションの一部がWiiリモコンを振ったりひねったりするものに変更された。
ちびロボの頭部は開閉式となっており、様々な物をしまうことができる。
ゴミをしまっておいてゴミ箱へ捨てたり、大切なアイテムを保管しておいて必要に応じて取り出したりと、用途は多岐にわたる。
会話の際、ちびロボ自体は喋らないが、頭部から「○」「×」のパネルを出すことで意思表示ができる。
様々なキャラクターと交流する
キャラクターとやりとりをすることで、ちびロボが彼らの悩み、トラブルを解決することもある。この交流によって進むストーリーも本作における重要な要素である。
キャラクターの発声は、英語やフランス語を基にしたハナモゲラ語からなる。
自分だけで掃除などをするよりも、住人たちのお願いを聞いてあげて彼らから直接感謝される方が、貰えるハッピー量は遥かに大きい。
このサンダースン家では、とある理由により人間の家族だけでなく家にいるおもちゃたちも意思を持っており、 人気 ひとけのないところで動き、喋る。
昼夜が一定時間で切り替わる
昼か夜(半日)が終了するごとにちびロボの拠点「ちびロボハウス」へ強制的に移動し、ちびロボランキングが発表される*1。
また、昼と夜でキャラクターの様子が大きく変わる。
例えば、昼は家族が起きているが夜はベッドで寝ている、昼は動いていなかったおもちゃが夜になると動く、など。
ちびロボは常時バッテリーを消費しており、バッテリーがなくなると動けなくなってしまう。*2
それを防ぐために、画面右下に表示されているバッテリー残量を確認しながらこまめに充電する必要がある。
充電の際は臀部から出ているプラグ「ヒップラグ」を持ち上げてコンセントに差し込んで充電する。
このため、部屋によって行動のしやすさが異なる。「リビング」や「キッチン」にはコンセントが多いが、「うらにわ」には少ないなど。
ちびロボランキングを一定まで上げるとその都度最大バッテリー量が増加する。
本作における通貨である「マネ」は、落ちているマネを拾ったり、みんなをハッピーにしたりすることで入手できる。
集めたマネで、ちびロボハウス内の「ちびパソ」から便利なアイテムを購入できる。
ゲームを進めると手に入る「ジャンク」を集めるとちびロボの移動を支える「レチッカーズ」を作ることができる。
高い場所にはしごを架ける「アッパー」、離れた場所に一瞬で移動できる「ワープ」、地面のない場所に橋を架ける「ブリッジ」の3種類。
レチッカーズを使用する際にはちびロボのバッテリーを分けてあげる必要がある。
ゲームを進めることで、「ちびメカ」「ちびどうぐ」「きぐるみ」を入手することがある。入手したものはいつでもすぐに装備/着用できる*3。
ちびパソで購入可能な「ちびメカ」や拾った日用品の「ちびどうぐ」は、移動や攻撃、探索、仕掛けを解くのにたいへん重宝する。
「きぐるみ」を着るとちびロボの姿が変わり、そのきぐるみに対応したアクションを行うことができる。
単なるお遊び要素ではなく、全てのきぐるみのアクションが特定の効果や物語の進行に重要な役割を持つ。

ゲームシステムは、3Dで描かれたサンダース家の中を自由に探索し、ゴミを拾ってゴミ箱に捨てたり、床の汚れを「ちびハブラシ」でゴシゴシと磨いたりする箱庭型のアクションアドベンチャーです。ちびロボが家事をしたり、家族や夜中に動き出す個性豊かな「おもちゃ」たちの悩みを解決したりすると「ハッピー」と呼ばれるポイントが手に入り、このハッピーを一定量溜めて世界のちびロボランキング1位を目指すことが大目的となります。
ちびロボの動力源は「電気」であり、お尻から伸びる長い「プラグ」を家の壁にあるコンセントに直接差し込んで充電(マネ(お金)を消費してちびPCからバッテリー強化なども可能)しながら行動します。家の中を歩き回ったり、高い場所から飛び降りたり、便利な道具(ちびコプターやちびブラスターなど)を使うとバッテリーがリアルタイムで減少し、ゼロになるとその場で力尽きてしまうため、常にコンセントの位置を把握しながら行動するスリリングなリソース管理がゲームの程よいスパイスになっています。また、家の中には昼と夜の「時間制限(1サイクル5分)」の概念があり、時間帯によって遭遇するキャラクターや発生するイベントが変化します。

小さいからこそ見える世界
家の中という何気ない日常風景でも、身長10cmのちびロボ視点で見つめることで新鮮に感じることができる。
歯ブラシをデッキブラシ、スプーンをシャベルのように扱ったり、引き出しを開けていって階段のようにしたり、排水溝が迷路のように見えたり…と枚挙にいとまがない。

個性豊かなキャラクターと豊富なイベント
ちびロボをサポートしてくれるマネージャーロボ「トンピー」、能天気で頼りないサンダースン家の大黒柱「パパ」、正統派のスーパーヒーローのおもちゃ「ギッチョマン」など、個性豊かな住人がストーリーを彩る。
カートゥーン調のキャラクターデザインが違和感なく3DCGに反映されており、親しみやすくなっている。
全体的に愉快な性格のキャラクターが多く、普通の会話を聞いているだけでも楽しめる。
きぐるみを着て話しかけたときの反応もきぐるみごとに細かく異なっており、つい色々な方法で話しかけたくなる。
ちびロボ自身のデザイン、アクションも愛らしく小さな身体で頑張っているいじらしさも含めて好評。
イベントには「○」「×」で回答するもの、ちびメカやちびどうぐを駆使するもの、特定のアイテムが必要になるものなどがあり、進める手段も、イベントそのものの数も豊富。ボリュームはかなりある。
中には推理的要素のあるものもあり、その際のイベント進行には思考と工夫が要求される。思わぬモノがイベント進行に役立つことも。
ストーリーやイベントは全体的にコミカルに楽しく進むが、シリアス、シニカルな一面もあり、そこにも趣がある*4。
ちびロボは人々にハッピーを与えている一方、行動するほど消費電力量は増加し家計を困らせるというジレンマも抱えている、など。

自由度の高いプレイスタイル
ストーリーは基本的に「ハッピーの獲得量に応じて上がるちびロボランキングの順位」によって進むため、一本道ではない。
とはいえ、目的は「住人をハッピーにすること」で共通しているので、どうすればよいか分からないということはない。
序盤の展開はほぼ一本道だが、チュートリアルも兼ねているのであまり問題ではない。
話の大小の違い、イベントが発生する順番にある程度の制約こそあれど、構成はオムニバス形式に近い。攻略の順番はプレイヤーによって様々である。
そのため、住人に積極的に協力するもよし、ストーリーを一切進めずに気ままに掃除やゴミ捨てをするだけでもよし、と自由度の高い楽しみ方ができる*5。
ゲームを進めるといくつかのミニゲームをプレイすることもできる。

裏技、小ネタが豊富
イベントには直接関係しない裏技や小ネタが多数隠されている。
多くは外部情報なしで普通にプレイを進めている途中でも見つけやすく、発見する喜びをたくさん味わえる。

良好なUI
持ち上げて拾うことのできる全てのアイテムは明滅して光っているため、アイテムかどうかの判別がしやすい。
さらに、重要なアイテムはちびロボの一人称視点のカメラ「ちびアイ」に切り替えることで強調して表示され、隠れていて目視できなくても視認可能。
活動中に頻繁に持ち替えることになるちびどうぐやきぐるみの変更メニューにもカットインなしのワンボタンでアクセスでき、たいへん便利。
自動カメラワークも自然で、手動での変更も容易。

本作のニンテンドーゲームキューブ版「新品コンディション(未開封品・極美品)」は、現在レトロゲーム市場において非常に高い希少価値とプレミア価格を維持しています。当時から出荷本数がそれほど多くなかったことに加え、購入したユーザーが手放さずにコレクションとして長く手元に残す傾向が強いタイトルだからです。さらに、任天堂のGCソフトらしいお洒落なパッケージジャケットや取扱説明書が、潰れや色褪せのない完璧な状態で残っている美品個体は、国内外の任天堂コレクターの間で非常に高額で取引されています。

■日常の家事が「大冒険」に変わる10センチの視点
人間にとってはただの段差や階段が、ちびロボにとっては命がけの崖や巨大なダンジョンへと変貌します。キッチンカウンターに登るために引き出しをハシゴ代わりに使ったり、マグカップを被って敵の攻撃を凌いだりといった、日常のインテリアをフルに活かしたギミックの数々がプレイヤーの冒険心を激しく刺激します。

■サンダース家が抱える「リアルな家庭問題」と救済のドラマ
明るくポップなビジュアルとは裏腹に、サンダース家は「父親の無職・フィギュアへの浪費」「夫婦の冷え切った関係(離婚危機)」「心を閉ざしてカエルの着ぐるみを脱がない娘」といった、かなりヘビーで生々しい問題を抱えています。ちびロボが健気にお手伝いを続けることで、家族の心が少しずつ解きほぐされていく再生のストーリーは、多くのプレイヤーの涙を誘いました。

■夜中に動き出す、命を持った「おもちゃ」たちとの交流
人間が寝静まった夜のマイホームでは、家中のおもちゃたちが一斉に動き出します。プライドの高い宇宙飛行士のフィギュア「スペースハンター・タオ」や、お色気たっぷりの着せ替え人形、情熱的な木製のブロックなど、彼らのクスッと笑える人間模様(玩具模様)のイベントを解決していくアドベンチャー要素が非常に秀逸です。

■ちびロボの行動にシンクロする心地よい「音」の演出
本作はBGMの使い方が極めて斬新です。ちびロボが歩くと「ピコピコ」、走ると「ポコポコ」、ハブラシを使うと「シャカシャカ」といった、ちびロボのあらゆるアクションの足音や効果音がそのままBGMの楽器のリズムやメロディとしてセッションのように組み込まれていきます。この聴いているだけで楽しくなる音響プログラミングは、プレイの快適性を何倍にも跳ね上げています。

■天敵「スパイダー」とのちびブラスターによる戦闘
家の中には、ちびロボのバッテリーを狙って襲いかかってくる謎の黒い機械生命体「スパイダー」が出現します。ちびロボは右腕を換装した「ちびブラスター」を使ってこれらを撃退しますが、ただ倒すだけでなく、倒した後に残るスクラップを集めてリサイクルし、家を便利にする新しい道具を作り出すというエコロジーなゲームデザインが徹底されています。

■宮本茂氏が開発中止の危機から救った「一目惚れ」の裏話
前述の通り、本作は当初別のパブリッシャーから発売される予定でしたが、諸事情で開発が一度完全にストップし、お蔵入りになりかけていました。その際、スキップのスタッフが任天堂の宮本茂氏にプロトタイプを見せたところ、宮本氏はちびロボの歩く姿やコンセントを引っ張る健気なモーションを一目で気に入り、「このゲームを絶対に世に出すべきだ。任天堂で引き取ろう」と即断即決し、そこから任天堂全面バックアップでのクオリティアップが始まり、奇跡の名作が誕生しました。

(C) 2005 Nintendo / skip

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※新品未開封、未使用品です。
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■梱包サイズ:ネコポス×1箱

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ちびロボ
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