Collings D1 1997年 オールラッカー最終年
UV塗装になる前年最終年度です。
1997年までの組み込み精度はそれ以降とは比較出来ないと評価されています。
AI等でもご確認ください。
Collings社のゴールデンエラ期だと考えます。
D1
トップ スプルース
バック サイドはマホガニー
終活のため出品しますのでアコースティックギター愛好者の落札をお待ちしています。
トップ板のブレーシング精度と強度が1997年までは特に優れていてマーティンのように柔らかく押すと
軽く凹むような感じではなく押しても押し返され強度があります。
トップ板のドーム加工もマーチンのそれとは違うのが音の立ち上がりの速さに表れていると考えます。
オリジナルのウエヴァー製造チューニングキーは恒例のひっかけ爪故障によりグローバーへ2024年に換装しています。
*画像にはなかなか映らないのですがバック板に塗装クラックが3-4本あります。
サウンドホールからライト付きミラーで確認しました。いずれも木部まで達していません。
弦高
現在は12フレットで6弦2.3mm 1弦1.9mmです。
ブリッジサドル残量
2.15mmです。
トップの膨らみ、ブリッジの浮きはありません。
トップのカーブはドーム加工によるものでマーティンもコリングス、ギブソンンの大部分のフラットトップにはドーム状のアーチが
最初からあります。これを膨らみと勘違いされる方もいらっしゃるので敢えて書き加えます。
重量
1.99kg
送料は出品者負担、専用ハードケースに入れ緩衝材を入れた段ボールに入れて発送いたします。
評価の良くない方、入札歴の少ない方はご遠慮ください。
(2026年 10月 6日 16時 50分 追加)専用のロッド調整工具も付属します。
現状ネックはほぼストレートに調整済みです。
(2026年 10月 7日 8時 11分 追加)トラスロッドは左右ともに余裕があります。