【真作】<茶道具> 武者小路千家(官休庵)13代家元【有隣斎書付】【藤岡研斎 作】『笹蒔絵 茶桶(茶器)』底部在銘 桐共箱 共布 棗 茶入

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30 авг. 05:36 (Tokyo)
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香川県からの発送となります。

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北海道・沖縄県…1,400円

●離島は別途料金がかかり高額になるため入札時に質問欄にてメッセージをいただければ、ゆうパックおてがる版などを追加し対応させていただきます。
落札後は、ゆうパックおてがる版など二次元バーコードを使用する安価の送料での発送方法への追加及び変更が出来ないため、お手数ではございますが、落札前に御連絡いただけますよう宜しくお願いいたします。

【徳翁宗守有隣斎とくおうそうしゅ うりんさい】(1913~1999年)は武者小路千家13代千宗守。家元。
大正二年生まれ。京都帝国大学国史科を卒業し、官休庵10代に迎えられた。昭和三十九年には初の茶道専門学校千茶道文化学院を創立。昭和四十年財団法人官休庵を設立するなど、その茶儀に自らの学識を生かし知性派の家元として名高く、孤高の存在であった。平成元年長男の不徹斎に家元を譲り、宗安をなのる。

【藤岡研斎 ふじおかけんさい】
1910年(明治43年)〜2015年(平成年)
京都の奥村霞城(おくすみ かじょう)に師事する。
生まれ故郷の高松に戻り、創作活動を行う。
戦前は磯井如真らを中心とした「工会(たくみかい)」で活躍し、香川における貴重な蒔絵師として土台を作る。
香川漆芸の向上と発展に大きく寄与する。
武者小路千家(官休庵)とも深いゆかりを持ち、13代家元・有隣斎の好みとなる茶器や蒔絵作品を数多く手がける。
木地作りから塗り、彫りまでを1人で行う徹底した制作スタイルを持ち、伝統技法を守りながらも斬新なデザインに挑戦した。2015年 逝去(享年105)。
長寿を全うし、晩年まで創作や後進との交流を続けた讃岐漆芸の重鎮。

◎サイズ
高さ約7.6cm 径約6.8cm

◎状態
経年や使用に伴う多少のスレなどあるかと思いますが、目立つイタミは無く比較的良い状態です。

◎桐共箱 (有隣斎書付)・共布。

◎真作。
関係者による箱書・付随する書付や資料等が有り、過去の取扱経験により当店が真作であると判断した作品でございます。
万が一真作でなかった場合には、作品を返品いただいた上で落札金額と送料を返金させていただきます。

◎出来る限り現品の色あいに近い撮影を心がけておりますが、撮影機材などの都合上、多少色やイメージが異なる場合がございますのでご了承ください。
キズなどの記載漏れなど大きな相違があった場合は返品・返金の対応をさせていただきます。

◎宜しくお願いいたします。
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