津田越前守助広(明暦頃) 新刀最上作大業物 2尺3寸1分 元幅3.25cmのゴリゴリ刀 保存刀剣鑑定書附 金着ハバキ 寒山先生鞘書 大名登録

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15 авг. 12:52 (Tokyo)
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越前守助広

商品詳細 保存刀剣鑑定書附
種別:刀
表銘:越前守助広
裏銘:
刃長:2尺3寸1分0厘
反り:4分5厘
目釘穴:3個
登録:山口県 昭和26年3月(大名登録)

鎬造り庵棟
元幅:3.25㎝  元重:0.72cm
先幅:2.22㎝  先重:0.52cm
刀身重量:781.3g
銅地金着二重最上ハバキ
刃切れ、しなえ、膨れ、鍛割れなくゴリゴリの健全刀です
白鞘入(寒山先生鞘書)

越前守助広は、寛永十四年摂州打出村(現芦屋市)に生まれ、初代助広の門に学び、明暦元年に二代助広を継ぎました。同三年越前守を受領し、寛文七年には大坂城代青山因幡守宗俊に抱えられて鍛刀していましたが、天和二年に四十六歳の若さで没しています。その作風は初期には石堂風の丁子乱れ、次いで互の目乱れを焼き、更に濤瀾乱れという独特の刃文を創始するに至り、一世を風靡しました。そして、この新作風は当時の大坂刀工のみならず新々刀期の諸工にまで大きな影響を与えています。

海外発送はいたしません
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古美術品という性質上、経年の汚れや傷みの有る場合があります。
出品物はすべて古い物・中古品です。
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