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究極版・極太ブルーシルクワイヤー使用スピーカーケーブル製作セット B&Wのバイアンプ システム用 超貴重 最太ブルーシルクワイヤー 1.56mm 入り 3.3メートルカットワイヤー(0.75mm以上はエージングします) ブルーシルクワイヤー:23種ゲージ(以下BS=Blue Silk) &旧ソビエト製エナメル線:2種ゲージ (注)写真のスプールおよびエージング機器は参考写真です。 スプールごとの出品ではなく、また、機器も出品物ではありません。 絶対に勘違いされませんよう。ご注意ください。 また、落札後にエージングしますので発送までに3日ほど掛かります。 上段のHOT:0.1mm x 32本(BSリッツ線) + 0.27mmBS x 7本(1本ずつのワイヤー) + 0.32mmBS x 3本 + 0.40mmBS + 0.46mmBS + 0.51mmBS + 0,57mmBS + 0.64mmBS + 0.75mmBS + 0.80mmBS + 0.85mmBS + 0.91mmBS + 1.0 mmBS (↑ブルーシルクワイヤー 3.3m(L&R用) 上段のGND:0.91mmBS + 0.99mmBS + 1.05mmBS + 1.18mmBS + 1.24mmBS 下段のHOT:1.0mmBS + 1.18mmBS + 1.21mmBS + 1.24mmBS + 1.28mmBS 下段のGND:1.32mmBS + 1.50mmBS& 1.56mmBS + 1.6mm Enamel wire(USSR) + 1.9mm Enamel wire(USSR) 下段GNDの太い側ゲージにエナメル線を使用しているのは低域の粘りと腰を増すためです。 (最初の作業) リッツ線は剥離剤(デペントKX (皮膜剥離溶剤)でエナメルを溶かし、 濡れティッシュで丁寧に拭き取り、先端を纏め予備ハンダをしておきます。 ブルーシルク単線は両端1.5cm〜2cmのエナメルをカッターで丁寧に削り落としながら、 出てきた銅線を磨くようにさらに削り足します。 (伝説の音) 旧ソビエト製ヴィンテージブルーシルクワイヤーは、 この単線の組み合わせでも市販のスピーカーケーブルよりも『スパーッとした立ち上がりの良い、 クリアーで抜けの良い音』が得られます。 市販100万未満はこちらの方が断然音が良いですが、それ以上は趣味ですのでコメントは控えます。 単線の構築は無限に進化できます。音としては背景が無音であり全ての音がフラットにバランスよく出ており、 音の一粒一粒が味わい深く(海外真空管系メーカー)も収集しており極めて高評価です。 海外オーディオショーを色々見てきましたが、 ブルーシルクワイヤーの組み合わせで作られれば、 音的には5倍〜10倍のメリットがある気がします。 市販ケーブルはインシュレーターが PVC(ビニール)ですので、 線材の響きが共鳴する時にビニール臭いのです。 あるいはまた、ピッタリくっついていると振動が抑えられ響きが悪くなり、 また、エージングが進むのが極端に遅くなります。 つまり、PVCのエージングをも待つことになりますので。 N系のワイヤーおよび妙な金属を使用しているケーブルは音が抜けず切れ味がないです。 メタリックで一見綺麗に見せますがエージングにシヌほど時間がかかります。 おまけに、コクもなく、何が良いのかと言えば銀線の場合は化粧美人のような高域の繊細さのみです。 コクある音や本当の楽器の持つ切れ味は現代のほとんどのケーブルでは出てきません。 特にNの多い(銀線・銅線)を使用している材料純粋主義のケーブルは、 原音よりも緻密で綺麗なメンタルチックな音ですので、脳への説得力は増えるのですが、 野生的なスピード感とワクワクするようなリズム感が感じられず、 生命本来が持つ感情や興奮を伴うアドレナリン的な要素がありません。 ジャズでもメンタル的で電子的な傾向の北欧的なジャズは聴けるのですが、 肉感的でアグレッシブなジャズの要素を感じさせるのが難しいです。 床に響く音や、聴衆の咳払い、息づき、これらはメンタルの音ではなく3次元の音です。 ここが重要で、これらの音が綺麗で美しい方向に表現されると面白くないですね。 ほしいのは綺麗に膨らませた緻密なイメージではなく、材質感を感じる現実のリアリティです。 世の中は、進化しはじめると、ある部分だけに夢中になり、 そのほかの大事な部分を忘れてしまいがちです。(環境破壊も一例ですが) こんな筈ではなかったと思う時は、既に遅いですものね。 Nの追求(了見が狭いのですが)も、ま、いつか、 何か違う? ということに気がつく時が来るかも知れません。 ケーブルの音はNを連ねるだけではそれほど極端には変わらないです。 線材の組合せの方が大きな変化をもたらします。 また、線材にミネラル感と誠実性があるロシアワイヤーならなおさらです。 そして、トータルエージングする方が良い結果になります。 エージングによる音の純粋化は驚くべきほどです。 結果として、N系のケーブルと差がなくなるどころか、それ以上になるのです。 信じていただくのは難しいことですが、何か、ふと、思うところがある方、 (市販のケーブルにかなりの資金投入をしたのに、思うほどではなかった) 方などはチャレンジされるかも知れないと思いまして出品しております。 ある意味、肯定的な人生を歩みたいのにそうではなかったことに対する失望感、 市販のケーブルの世界には限界があります。メーカーも色々で、お薦めできるメーカーは極少数です。 それと意外とつまらない音なのです。 ハイエンドで代表的なメーカーの500万以上のケーブルの音を、 アメリカとドイツで数種類ほど聴いたことがありますが、 偏りがあり、音楽を全体的には捉えていないのです。 ドイツの代表的なスピーカーメーカー(えむビーL)の設計者と話しましたが、 『われわれはケーブルには満足していない』と言っておられました。 ショーで使用しているケーブルは500〜700万以上です。それでも、満足できないのです。 ですから、みなさん、音を追求したい研究者は自分で製作した方が良いのですよ。 実は当時のロシアのワイヤー製造所には方針がありました。 『精製しすぎるとミネラル感がなくなり生命感に乏しくなる。』 (このコメントは記録されております) (エージングの重要性) オーディオケーブルは通常使用では完全にはエージングされません。 また、スピーカーケーブルなどには賞味期限のリスクがあります。 完全エージングしていない為に音詰まりになったり信号が乱れノイジーになったり色々です。 メーカーや使用ワイヤーによる差はあってもエージングしていないのでしたら同じようなことが起こり得ます。 それらの現象を解消するためにエージング専用機器が存在します。 この機器がハイエンドに流通しているのはその理由からです。 FONT SIZE=4 COLOR=228822> (写真添付) ハイエンド用エージング機器:ケーブルクッカー/ 最上位機種Anniversaryタイプ/ U.S.A)を導入しております。 この信頼出来るプロ用機器でエージングを施したものを発送させていただきます。 海外の特定のケーブルメーカーでも使用している信頼出来る機器です。 この製品のレビュー(2021/11/05)がWEBマガジンのpositive-feedbackに掲載されています。 https://positive-feedback.com/reviews/hardware-reviews/the-latest-audiodharma-cable-cooker/ このサイトには、通常の繋ぎっぱなしに頼るエージングでは完全エージングされない記事が掲載されています。 (エージングなしでは安定した美音は出ない) ※自然エージング、そして高レベルのエージング効果。 いくらNを連ねてもエージングすることは必要でして、結果は同様です。 エージングは素材の慣らし運転のようなもので思った以上に良い方向への音調変化があります。 海外ではバーンイン、バーニングとか、ウォームアップとかの言葉で表現されており、 必ず必要なものとしての認識があります。 エージング前は、その個体の潜在能力を感じる音調ですが、 エージング後は、全帯域に渡り、より滑らかにクリアーになり、 定位もしっかりして、表現力に安定感を感じるプロフェッショナルな実力を感じる音調になります。 (エージング中の慣らし運転的な音から→いよいよ本番のステージを迎えるイメージです)> (極秘事項) 当方のエージングは専用機器以上の効果を持つ方法で行っております。 電源ケーブルを制作してエージングします。それを大元のタップに接続します。 600W〜900Wの電気を通します。数日で完璧にエージングされます。 エージング期間中、タップからオーディオ機器に繋ぎ音の変化を観察します。 極めて明らかなエージング中の変化が音に現れます。反対側に流すために繋ぎ変えます。 先ほどとは違う音が出てきます。(反対に流すとこうなのだ)と感じます。 そして、さまざまな音の変化を感じながら、何か思うところがあれば、再度、反対に繋ぎます。 こうして、大体ですが、5回前後、電気の流れる方向を変えてやれば、完璧に抜けた音になります。 Nって何?という感じです。明らかにこちらの方が音が良いのです。何も削っていない音ですから。 良い素性を持つワイヤーを鞭打って磨き上げた音です。名馬誕生ということになります。 もう、ここから離れられない、それは当然のことなのです。 以前ある時期にオーダーに答えてケーブルを制作していたことがありますが、 『ここから離れられない』の言葉が返ってきていました。 流通の関係で供給をやめざるを得なくなり、離れることにしたのです。 この業界はダメですね。ある国の有名マガジンですが、ケーブルは一部分解されました。 ショックでしたが、ま、その件は諦めることにしました。 一度めは『音が良いだけではだめだ』の答え。接続の部分に美観的に物足りなさがありました。 2度目、この時はあまりに美しい芸術的なケーブルに仕上げました。 が、しかし、雑誌掲載はならず、代わりに当方制作のシェルリード線を2ページに渡り掲載。 世界で有名なアナログの大師匠と言われる方にも送られ、『リード線だけでここまで音が良くなるとは』 との批評を頂いたのがメールで送られて来ました。ただ、リード線ではね。 ハンドメイドの世界一美しく音のよいスピーカーケーブルがあるのにですよ。 (音の良さについては、専門家の方々に言われました。世界一だと。) もう、作れないのですよ。毎日8時間働いて、制作に4ヶ月以上かかるケーブルですよ。 当時 300万未満でしたが、もう無理。今なら、6倍は必須です。 ある人からは『これはもうケーブルではない。芸術だ。』と言われたこともあります。 『音の広がりは、部屋から外に広がり、1個室がホールのようになる。』とも。 贅沢な褒め言葉がたくさんありますが、もう、今は無理、作れない。 それをもう一度制作するエネルギーはないですね。1600本以上のカットワイヤーの構築です。 完璧なエナメル削りを行うため、削りだけでも、しにそうです。 圧着端子の中はワイヤー同士を重ねて接続させます。 また、端子の中に隙間がないように音の良くなるさまざまな素材を詰めます。などなど、 接続端子へは貴金属も使います。また、ここでは話せない極秘が多くあります。 どのような視点からも可能な限り煮詰めたケーブルをハンドメイドで制作したのですが、 もう、凝りましたね。人生の擦り減り方が半端じゃないですので。 芸術にまで仕上げたのに結果はケーブルです。これは問題ですね。 だから、今後やるなら芸術品として作るしかないのです。 芸術品なら金額は問われないですので。 そんな、こんなで、 ま、世の中いろいろです。 なぜワイヤーを出品しているかですが、それは隠された真実の良さを知ってほしかったからです。 そして、自分で出来ることを知ったら、それはとてつもなく大きな喜びになるからです。 わたしはロシアワイヤーの収集に相当なエネルギーを使いましたね。 やがて、何かが起こると思ったからです。つまり、世の常識をひっくり返せると思ったのです。 ケーブル制作の3大条件は、ミネラル感のある純粋素材、設計バランス、そして完全なるエージング、です。 (エナメル削り) 線径の太い線材は次のカッターがお薦めです。 『エヌティー カッター 替刃 L型用 超硬 チタンコーティング』 この替刃を直接手で持って削ることをお薦めします。 極太ワイヤーは裏技が必要です。刃の背面で削るとよく削れます。 (濡れたティッシュを準備しておきます) この超硬刃でしたら力を入れて削ってもかなり綺麗に削れます。 削り1回目:エナメルを確実に削り落とす。 削り2回目:さらに360度削り足す。 削り3回目:仕上げに磨くように丁寧に360度削る。 (ブルーシルクワイヤー)EUの一部のアンプメーカーなどが収集していました。 もちろんアンプの内部配線でも実力を発揮します。スピーカーケーブルについてですが、 市販のスピーカーケーブルよりも旧ソビエト製のブルーシルクワイヤーのみで構築したケーブルの方が明らかに音がよいのです。 高域を伸ばしたいのでしたら細い線材を、低域を伸ばしたいのでしたら、太い線材を補ってゆけば良いのです。中域を充実させたいのでしたら該当するゲージを補えば良いのです。 自由自在に好みの音が作れます。また、ブルーシルクワイヤーはエージングを済ませたものを入手すれば最初から最高の音で聴けます。細いゲージはエージングの時間は短いですが、太いゲージは時間がかなりかかりますので、最初から双方向にエージングされたワイヤーを使用する方が良いです。市販のケーブルはエージングされておりません。使用者任せです。だから、最初は良くても、途中で音が詰まってきたり、ノイジーになって来るのです。あるいは逆に最初から相当に音の良くないケーブルもあります。そこで彼らは、5N 6N 7N 8N 9N などと、ピュアー化を行っているのですが、ここにはいくつかの欠点があります。ピュアー化すればするほど密度が濃くなりますので信号は中心を通り難くなります。線材の外側の信号は主に高音域です。中心に行くほど振幅が大きいので低音域の信号になりますが、通りにくいことから低域が遅れて来る音調(イメージ)になります。微妙なので聴き取れないかも知れませんが実はわかります。明らかに高域の要素が多すぎるのですが、これをハイエンドと勘違いさせられています。 低域は分解性ばかりが強調されており、苦手なのはドスーンという圧のある音です。 三国志において数万の大群が馬に乗り駆け寄ってくる地響きなどは地面が揺れ響く低音が最初にやって来るのですが、この様な音の再現が特に苦手です。遅れ気味ペラペラの低音音では到底再現出ないのです。 そして、ケーブルメーカーはエージングしていないワイヤーを使用していますが、まず、エージングが必要ないものなどないのです。次にインシュレーターが PVC系であることも最悪です。固く包むと響きが悪くなります。中にシルクを入れたとしても自由ではない空間の中の自由な再生音という感じの音です。 アメリカのケーブルメーカーはSAGISHIと変わらないところが多いのですが、宣伝にごまかされる人の意識傾向もあります。ショップ側も仕方ないのです。全てを聴き分けるチャンスなどなかったのですから。 そしてハイエンドという様相の音を信仰させられたのです。(わたしもしばらくは騙され続ける作業が続きましたがやっと気づくことになります) わたしのところでは、B&W 803 D3 を bi amp (Power amp :darTZeel NHB-108 2台)& (Preamp :Thrax Dionysos / DAC Thrax maximinus) で鳴らしています。( NHB-108 &Dionysos) は相性が完璧です。両方のメーカーの最上位機種(NHB-468 & Libra)でつないでみた音を聴いてみたいものです。(Libra )については、フランスのオーディオ雑誌『haute fidelite』でマガジン史上最高の音の評価がありました。ただ、世界最高のプリアンプというならばまだありそうです。アンプには賞味期限ありますので、3千万以上の価格が50年の賞味期限ですと車と比べてどうなのでしょうか。ところで、B&Wのスピーカーを、それらしく鳴らすにはトップ側にリッツ線が必要でした。おそらくダイヤモンドツィーターをならすために必要なのだと考えました。そこで、0.1mmx32本のリッツを数本入れています。上のダイアモンドツィーターにリッツ線が必要なのです。最初はジャンパーケーブルでやっていましたが、このスピーカーの本領発揮には、bi amp でした。ジャンパーケーブルのところだけにリッツを仕込んだところで効力は少ないです。本ケーブルの中に仕込むと下のスピーカーを鳴らすのにはリッツは必要ないですから、結果として、リッツがダイアモンドツィーターに必要なら bi amp しかないという結論でした。(ちなみにウーファーのあるセクションを膨大なリッツ線で鳴らすと低域はエッジのボヤッとした膨らんだ音になります。 VIVID Audio のスピーカーをショーで聴きましたがそのような感じでした。同じく低域がこの傾向(大きくボワーッと広がる)のはケーブルに関係なく同様に鳴る他のメーカーのスピーカーとして ( mbl 101 X-treme )です。紙くさくない魅力的な音のする良いスピーカーですがツィーターの位置が高く、チリンという音が高いところから出てきます。ツイーターの位置を再考すると問題がなくなりそうですが、さて、そして低域が地面を這うように360度広がります。音色は綺麗すぎるほど綺麗です。ま、色々ですね。おしいな・・と思うスピーカーです。同会社のピラミッド型のスピーカーがありますが、高域が後ろにのけぞるので、これもまた。どうやらその辺の感覚が微妙に思います。当然ながら完全なスピーカーはありませんので好みになりますね。国内の励磁スピーカーメーカー2社も訪問しました。わたしのケーブルは大変気に入られましたが色々付き合うのは大変です。片方のメーカーの代表は既になくなられましたね。(パイプのチェーンスモーカーでした)。もう一つのメーカーの代表の人生話が凄すぎて楽しく聴きました。会社はまだ続いています。フェラーリ美術館のオーナーのところの本物のウエスタンスピーカーの箱を制作した話を聞いて、実は、このオーナー知っているのですよ。まだ若い時ですが、一緒に室内楽を聴きに行ったことがあるのですと、話しました。その後、美術館の最初のWebを制作したのがわたしなのです。 歴史的な名車、250 GTO の撮影をする時にシートに座ってみました。いいですね。若い頃を思い出すエネルギーでした。 ちなみに、この車、30億で購入したとのこと。実はその頃写真家でしたが、阿部(父)さん(副総理時代)の時のパーティでしたが田舎が同郷ということで誰かから頼まれて撮影をしたことがありました。目の前で紹介されましたので少し話をしました。阿部お父さんの方はとても良い人でしたね。 自作のケーブル制作ですが、ショップやメーカーよりも偏っていないことを自負しております。冷静に経済社会を見つめ、また、並行して環境破壊を見るときに、色々な物事は、何のために進化したのか分からなくなります。ふと感じるのは他を排斥する発明などは地球にとっての結果が悪くなってしまったということです。 Nを連ねれば、Nのないものを排斥します。Nがなくてもミネラル感のあるワイヤーはどうなのでしょうか。これをエージングするとNでは出せなかった音も存在します。エージングとは何か。 それは経験です。素性が良ければエージングで10倍以上の能力が発揮できます。Nは最初からミネラル感を捨てるのですから地球を排斥している感じです。ミネラルは仲間なのです。上手にこなせば良いではないですか。 ごく普通に目覚めるべき時が来ているのではないですかね。経済重視の世界では自然界を守れません。それどころか戦争に繋がります。この国はまだまだ捕虜ですから大変です。あらゆる汚れたものの処理をする国に指定されております。使えなくなった毒性の強い薬品、プルトニウム、そのほか色々です。 超無駄な投資をしないために(落胆というか人生を削られます) (6N 7N 8N 9N・・など、N系のワイヤー特性についての、 一般に言われている主なネガティブ意見をAiに聞いてみました。 (アコスティックギターの方々は色々な面で繊細です/フルレンジ以外ではギターは正しく鳴らないなど) (Aiにより一般論を集めたもの/特に価格の変化の大きさに比べて音の変化は極小) (聴感上の感覚的な音のネガティブ) ・ぬめっとフラットな質感になりやすい。 ・エッジがやや丸く感じられアタック感の減少を感じる。 ・中域の表現力が損なわれる。 ・緻密感は増すが、スケールが少し小さくなりダイナミクスも減る。 極細線になる程本数が必要になるのはスピードが落ちることと音圧が減少するからです。 中域から低域にかけては緻密なゲージ配分でのシングルレイヤーがナチュラルで音が良いです。 このような構成はハンドメイドでしか叶えられませんので、まず相手になるケーブルは無いです。 メーカーの皆さんはゲージと響きについてまるで分かっていないのです。 この発言はかなり・・・ですが、ただ、根拠と確信するデータがあるのです。 ゲージと音感の精密な関係図です。 最適な音調とは、楽器やヴォイスなどの色々な側面から考察した多種の条件によって変化する美的なアルゴリズムを伴います。 どの波長領域でも再生側がそれに応えるには緻密な配分のゲージが必要です。 ソースからどのような種類の音が伝えられてきても、それに応えられる受け持つ側の多種のゲージと、 音色から考察した多様な種類の性質を持つ優れたワイヤーたちです。 このように、音源を崇拝する気持ちがあってこそ再生側の音の美学が存在できると思っております。 (どうやって繋ぐか・・) 出品のワイヤーたちはバラバラのそれぞれのワイヤーたちです。 これではグチャグチャになりそうだと思われるのも無理はないです。 ただ、人生は色々です。 音が良いのなら、装置の背面はどうでも良いのだと思われる研究者向けに出品しております。 一般の方には少し手に負えなくなるとは思います。 線材はグループ別(上段HOT、上段GND、下段HOT、下段GND)に分けて、 それぞれ別々にジッパー袋に入れておきます。 それぞれのグループワイヤーたちのエナメルを削り完全に磨いた後で、 丁度差し込めるサイズの圧着端子(B端子)で圧着しておきます。 B端子は両側を接続する端子ですので、反対側を 2mm(4N裸線/現在のロシア製ワイヤー)に繋ぎます。 この(結果として世界で私しか持っていない2mm 4N裸線)をLR合わせて8つのセクション分(格5cmとして40cm)ですので、50cmあれば足りると思いますが、1メートル程付けておきます この2mm裸線がスピーカーへの接続端子に繋ぐワイヤーです。 |