★菖蒲造脇指 無銘 拵入 細野惣左衛門政守在銘 朧銀地曲水宴図縁頭 乱れ刃 皆焼 相州伝風 鮫革研出鞘 宝尽図目貫 下緒

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Текущая

100 000¥

(~$847)
Рейтинг продавца
1850
Продавец
Start time
11 авг. 12:25 (Tokyo)
Окончание
13 авг. 12:25 (Tokyo)
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0
Количество
1
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0%
Состояние
Мелкие царапины и загрязнения
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Нет бесплатной доставки
Номер лота
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Да
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Описание




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【脇指】無銘 拵入
無銘の菖蒲造の脇指、拵入りです。無銘ながら、細野惣左衛門政守在銘の縁頭をはじめ、見どころの多い上質な拵に納められた菖蒲造脇差です。

銃砲刀剣類登録証に記載の長さは36.1cm、反りは0.7cmです。刀身の装着に問題はありません。

刃文は乱れ刃です。切先の方は皆焼のようになっていて、相州伝のような雰囲気です。小板目肌と思います。説明書きはあくまで推定です。画像でよくご確認下さい。

刃切れはありません。小キズや小さな刃こぼれ、汚れなどが見られます。キズについての許容範囲は個人差があるので、画像で確認して下さい。

鞘は鮫革研出鞘、栗形、返角も付いています。目立つキズもなく、鞘の状態は良いです。柄は親粒付鮫革、柄巻の切れはありません。

目貫は金色絵が鮮やかな宝尽図のようです。はばき、切羽は銅製と思います。下緒付きです。鐔は鉄地変り形苫舟に水鳥図。櫂に止まった水鳥の構図が風流です。

縁頭は朧銀地曲水宴図、「細野惣左衛門政守」在銘の逸品です。細かな平象嵌と毛彫で、上巳(三月三日)の節句に行われる宮中行事「曲水の宴」の様子を見事に表現しています。

曲水の宴(きょくすいのうたげ)は、遣水(やりみず)と呼ばれる小川のふちに平安装束を着た歌人が座り、上流から流れてくる盃が自分の前を通り過ぎるまでに和歌を詠んでお酒をいただくという、平安時代の優雅な宮中行事を再現した遊びです。

上質な拵に入った脇差です。古研ぎのため、研げば本来の働きがさらに引き出される可能性があります。

光の影響により、色が微妙に実物とは違って見えます。また、パソコンやスマートフォンのブラウザによっても多少の違いがございます。

交付年月日:昭和57年9月20日
刃長:36.1cm
反り:0.7cm
目釘穴:1個
元幅:約2.64cm
先幅:ー
元重:約4.0mm
先重:ー
刀身の重さ:約283.1g
拵込みの総重量:約603.5g
拵の全長:約54cm

デジタルノギスによる採寸です。微妙な誤差は許容下さい。

○刀掛けなど、撮影付属品は付きません
○落札後48時間以内に連絡がない場合、落札を取り消す場合があります
○宅急便で発送します ○受取後は受取連絡をして下さい

○希望額に届かない場合は取り消す場合があります
○刀剣類の所持に特別な資格は不要です。所有者変更をするだけです。
○所有者変更は20日以内にお願いします。神奈川県は電子申請ができます。

知れば知るほど面白い「刀装具と刀剣の世界」→ それが Samurai Dandyism


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