完全左右独立 Monitor Power Amp

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753
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08 июл. 10:00 (Tokyo)
Окончание
13 июл. 12:27 (Tokyo)
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ご覧頂きありがとうございます。
重要な内容が記してありますので長文で申し訳ありませんが最後までじっくりお読み下さいませ。

評価ゼロや評価少ない方、更に悪い評価有りの方は取引上不安なため削除させて頂く場合があります。
評価不安な方で入札参加希望の方は質問欄に「入札希望の旨、投稿」お願いします。

タイトル通り2台のモノラルアンプが1つの躯体に組み込まれた当方製作アンプで再製作予定無い1点ものです。
ステレオ再生するには電源ケーブルが2本必要で別途ご用意頂く必要あります。
これに使う電源ケーブルは電源プラグが1個でIECコネクタ2個の「コンセントの取り口の違いによる音質差を回避したもの」をお薦めします。
8枚目画像は付属品ではありませんがその一例です。
最新タイプの2股電源ケーブル、ご希望により製作可能で「ALLEGRO Ground On 電源ケーブル」よりモニター用途として確実に上と自負しています。

ステレオ再生において左右の音質差が存在するとセンター定位が曖昧になります。

10年程前にレコーディングやマスタリング用モニタースピーカー駆動用アンプとして製作しました。
音源が眼前に展開するようなリアルな音を得たい方にお薦めします。

ニーズに合う市販アンプ購入目的でオーディオショップからJEFF ROWLAND/ConcentraとMark Levinson/No383Lを借り、この2台を音質対決しました。
その結果Concentra圧勝となりました。
100万円もポンと出せないのでどうしようか思案してるうちにConcentraに使われているパワーアンプIC/LM3886を使って自作してみようという流れになり試行錯誤の末誕生した1台でConcentraに勝った、と自負しています。
音質良好だったので知人のレコスタやオーディオマニアの方々に数台納めました。
製作手間ハンパないため材料費込み22万円頂戴しました。

過去には300万円ほどするFM Acoustics/FM801というパワーアンプを使っていた時代もありましたが現在は市販アンプを探すことはやめました。
過去のヤフオク評価欄当たって頂ければFM801の出品事実が判明します。

現在別の自作機を使うようになり寝かせっぱなしはもったいないということで何方かご活用いただければ幸いです。
1世代古いですが市販品では絶対得られない鮮度高い音がします。
部品点数少ない空中配線&巻き付け配線で組まれた真空管アンプに似た音がします。

基準入力レベルは業務用機器の+4dbで製作したのでホームオーディオ機器の-10dbだと音量不足に陥る可能性あります。
前段が-10db機器の場合、プリアンプの出力ボリュームを目いっぱい上げれば何とかなるかもしれません。

1KHz/+4db入力時3w(8Ω抵抗負荷時)得られます。
最大出力は30w/8Ω程度です。

<リアパネル>
入力 RCA端子×2
出力 バナナプラグ対応バインディング端子×2 
AC100vインレット FURUTECH製×2
電源スイッチ 日幸電機サーキットプロテクターHG-IBP-1×2
※底板の小穴含め上記以外の造作痕は改良時などに出来たもので動作上問題ありません。

<フロントパネル>
※ハードケースに入れパネル面を上にして移動した際、本アンプが重かったとみえパネル両端が少し曲がってしまいました。

大型ノブは音量調整ボリューム
大型ノブのすぐ上の▼矢印付きスイッチは音量調整ボリューをバイパスするスイッチです。
左に回すと音量調整可、右に回すとバイパスされ音量調整不能となるも鮮度高い音になります。

<造作上の特徴>
1,完全空中配線+可能な限り巻き付け配線+全て厳選した単線(撚線≠好音質)
2,LM3886出力端子ピンとバナナ出力端子間をつなぐ1本の単線の一部をコイル状に巻き高周波カットコイル形成
3,出力端子中心部をくり抜き、その穴に内部配線材を通し僅かに顔を出させ内部配線材とスピーカーケーブルの直接接触可能(7枚目画像)
4,可能な限り信号がハンダを通過しないような工夫(ハンダ通過音≠好音質)
5,電源回路の平滑用コンデンサ容量は試聴の結果決定(大容量≠好音質)
6,使用ハンダは単線での結線との音質差少ない特注品
※結線部を拡大し造作状態をご覧頂ければと思います。
※然るべき知識が無いと何を言ってるのかさっぱり判らないかもしれませんが丁寧に説明しますのでお気軽にご質問下さい。

<補償>
1年間無償修理します。
それ以降もケアしますのでご安心下さい。


















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