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Описание



| 出品物 |
ご覧いただきありがとうございます。今回出品する品物は、写真の刀です。 銃砲刀剣類登録証番号 静岡 第4473号 種別 刀 長さ 二尺二寸九分 反り 七分0厘 目くぎ穴 1個 元幅約3.2センチ 元重約0.8センチ 先幅約2.2センチ 刀身だけの重量約822グラム 銘 伊勢守國輝 元禄十二年二月日 大阪新刀の名工である「伊勢守國輝」の御刀です。「小林隼之進」と号し、元禄十一年に伊勢守を 受領してから、銘を「伊勢守國輝」といたしました。ランクは新刀上作にして業物としており、 品格高く、切れ味も業物として有名です。 今回の御刀は、かの有名な徳川家康公の地元である駿河国の駿府城がある静岡県の大名登録刀に なります。静岡の大名登録刀は、徳川家のゆかりの御刀が多くあり名刀が数多くあります。 本刀の國輝も、約二尺三寸ある初茎で、茎の形状が「御幣茎」で、伊勢守國輝の特徴的な茎の形状 です。 御幣茎は、御幣(ごへい:神祭用具のひとつ。段々になった2枚の白紙を竹などに挟んで垂らした物 )の形をした茎が有名です。 伊勢守国輝の現存作で御幣型茎は有名なれど少なく大変貴重な御刀です。 刀身の状態は、上研ぎ済ですので、とても綺麗で錆や刃こぼれやハギレはありません。 地金は小板目肌をよく詰み、地金には地景や地沸がよく付き、刃紋は乱れ刃紋に小乱れ混じり、砂 流し見事に出ている、さすが大阪新刀のだと思います。覇気のある刀身で、身幅もしっかりとあり 重厚であり豪壮な刀身です。 大阪新刀の人気名工でありますが、現存数は少なく貴重な刀身です。中でも「御幣茎」の御刀は、 探しても滅多に出てこない一級品です。 伊勢守國輝(小林隼之進) 江戸前期・新刀上作・業物・大阪(摂津) 小林伊勢守国輝は、伊勢守国吉の次男で通称を隼之進といい、初代国助の門人となり、その娘婿 (四男)となり別家をたてる、寛文十一年に伊勢大掾を受領し、翌十二年春には伊勢守に転じる。 元禄ころから独特の御幣茎に仕立てている、業物としても有名です。 作風は津田助広に倣った濤瀾刃風の大互の目乱れを得意とし、井上真改・津田助広(二代)の没 した後の大坂新刀の代表刀工として活躍した。 後は写真と画像を見て判断下さい質問はわかる範囲でお答えしますので、入札前にお願いします。 発送はゆうパックの着払いです。 ※注意事項※落札しましたら、登録のある教育委員会に名義変更届を出してください。 よろしくお願いします。 |