【M】Minton(ミントン) 小花散らし キャビネットトリオ【4】 アンティーク ビンテージ #0728-6

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Текущая

1 000¥

(~$9)
Рейтинг продавца
687
Продавец
Start time
29 сент. 04:08 (Tokyo)
Окончание
04 окт. 13:08 (Tokyo)
Ставки
0
Количество
1
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0%
Состояние
Без заметных царапин и загрязнений
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Нет бесплатной доставки
Номер лота
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Да
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Описание



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1891年〜1912年頃 ミントン 金彩 小花散らし キャビネットトリオ


 製作元について
1793年にトーマス・ミントンによって創業された英国を代表する名窯となります。ビクトリア女王から「世界で最も美しいボーンチャイナ」と称賛され、英国王室御用達の栄誉を授かりました。高い技術力と芸術性を誇り、パテ・シュール・パテなどの豪華な装飾から本作のような可憐な意匠まで幅広く手掛けています。19世紀を通じてヨーロッパの磁器界をリードし、その気品あふれる気質は現代のコレクターをも魅了し続けています。
 商品詳細
19世紀末のミントンが最も輝きを放っていた時代に制作されたトリオです。裏印はありませんが、同シリーズのトリオにはバックスタンプがあります。

この時代に英国では自然を愛でる文化が根付いており、陶磁器の意匠にも多くの植物が取り入れられました。本作はミントンの得意とする緻密な金彩技術と、当時の流行であったナチュラルな草花モチーフが見事に融合しています。

本作最大の魅力は小花散らしの可憐さにあります。手描きで描かれたパンジー、バラ、ワスレナグサといった彩り豊かな花々が、真っ白な磁器の上にリズミカルに配置されています。
縁を彩る金彩は幾何学的な格子模様のボーダーになっており、愛らしい花々の印象をギュッと引き締め、気品ある佇まいに昇華させています。
そして、さらに特筆すべきはカップの内底に描かれた、一輪のピンクの薔薇です。外側の多様な花々の賑わいとは対照的に、内側にはたった一輪、しかし凛とした美しさを放つ薔薇が最後の一口まで楽しむ者へのサプライズとして隠されています。この細部へのこだわりこそミントンの真骨頂であり、所有する喜びを高めてくれる特別な仕様です。

100年以上前の職人が一筆ずつ心を込めて描いた花々は、現代の大量生産品にはない温もりと、どこか凛とした佇まいを感じさせます。ぜひこの機会にお手元でお楽しみください。
 コンディション
経年による金の擦れなどは多少ありますがひびやかけ及び補修の跡はありません。写真の白い箇所は塗料の剥がれではなく、ライトの反射となります。

カップ:高さ6.6cm×口径8.1cm
ソーサー:高さ2.4cm×幅14.3cm
プレート:高さ2.1cm×幅20.5cm
 発送方法/その他
【発送方法】
ゆうパック(島根県より発送)

【その他】
商品に瑕疵があった場合は到着から返品処理を行いますので到着から1週間以内にご連絡ください。
 自己紹介
ご覧いただきありがとうございます!

私は自身でアンティーク商品を集めつつ、買い替えも兼ねてヤフオクへ出品しております。
商品を購入する際、決め手は心が動かされるかどうかです。
心が動かされる商品、具体的には『華やか』『迫力満点』『美しい』などです。

また、商品鑑賞時以外は傷がつかないよう個別にプチプチに包んだ上で保管しております。
万が一、商品に瑕疵があった際は返品を受け付けますので遠慮なく申し出ください。

今後とも商品を出品して参りますのでフォローもお願いします。
また、現在出品中の商品を合わせてご確認頂けたら幸いです。
今後ともよろしくお願いいたします。

+ + + この商品説明は オークションプレートメーカー2 で作成しました  + + +
No.217.001.005

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