mizuhana 水端1568 2024年醸造 500ml 新品

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mizuhana 水端1568 
2024年醸造 
500ml

古典を紐解き現世で醸す、日本酒のはじまりを探る挑戦的な一本。

日本酒発祥の地 奈良で享保4年(1719年)より酒造りを営む油長酒造。
次の100年を見つめ、これから担うべき酒造りは何なのか、常に自問自答を繰り返します。
2021年、油長酒造は新たなブランド「水端(みずはな)」によって現在の日本酒醸造技術の源流を辿ることにしました。

水端 1568 とは...多聞院日記に記された、興福寺多聞院の技法を参考にした 冬季醸造 3 段仕込み。
時は室町時代 1568 年。奈良の興福寺では 寺院醸造の最盛期。
「多聞院日記」という名の寺院の日常を綴った日記が英俊という僧侶によって書かれました。酒の醪が搾られて清酒となり、火入れされていることや、奈良酒が本能寺の変の直前の織田信長公へ献上されたという逸話も残っています。

2024年醸造は水端ならではの複雑な味わいと豊かなボリューム感に、軽やかな香りとすっきりとした甘さが調和することで、単体でも食事中のお酒としても、お楽しみいただけるお酒となりました。

原料米:奈良県産 秋津穂 
発酵容器:大甕 
参考文献:多聞院日記 1568 年
陶器ボトル:「浅葱色」

1枚目の写真はお借りしております。
撮影のための外箱開封のみ、新品です。
贈り物にもいかがでしょうか。
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ご興味のある方にお譲りできれば嬉しいです。
個人の自宅保管ですので、ご理解の上ご購入下さい。
表現は個人の感想です。
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