Сколько это будет стоить?
Brompton用のヒンジクランプレバーになります。
カーボンステムやカーボンテンショナー、カーボンヒンジクランプ等々を製作された方の作品になりまして、
全て手作り品になります!
チタン部分はチタンの中で1番軽く硬く粘り気のある合金になり、
粘り気があるので切削がとても難しくありますが旋盤で削り出しで製作されております。
ねじ山部分は折畳み・組立時のレバーの締め緩めをスルスルと良く回転させようとなると、
レバーのねじ山とフレームのねじ山に大きな隙間を作らなくてはならず、
隙間が多いという事はガタも大きい事になりますので、
お互いのねじ山を傷つけやすくなってしまいます。
その為、
ガタを極限まで少なくし、ねじ山頂点のバリのない細かな切削によってスルスルと回転させられるレバーに仕上げられております。
カーボン部分45tNtカーボン糸を束ねて型に入れ高熱で焼き入れし製作しておりますのでとても硬く、
Brompton用ヒンジクランプレバーのカーボン部分の中では1番頑丈な物だとも思います。
45tNtとは、
少量のカーボン繊維の両端を引っ張り強度を測る機械で挟み、
繊維が千切れるまでの値を示しております。
カーボンは金属の様な表面処理や発色で材質がわかる物ではなく、
表面を綺麗に見せる為に3k,12kやらTwill柄のシートを貼ってから焼き入れをしていますので見た目で強度やら剛性がわかりません。
(製作者さんに何tNtカーボン繊維で作っているか聞くしかないです、、、)
中国製の物はだいたい30tNt以下のものだと思いますが、
中国製クランクが分かりやすく、
こぐとふにゃふにゃに曲がってしまいますが、
高価なカーボンパーツは飛行機やロケット、宇宙ステーションにも使われている位に金属よりめ硬く頑丈でもあります。
ちなみに60tNtカーボン繊維辺りになってくると軍事利用もされておりますので、
輸入も輸出も国の申請が必要になってきます。
これだけクオリティの高い物はなかなかなくなってしまいましたし、
このレバーも既に製作されておりませんので、
とても貴重な最高級品だともおもっております。
自身の海外輪行も良くしていたBromptonにて8年近く使っておりますが未だに問題なく安心して使う事が出来ております。
重量は20gになります。