★★波佐見焼 いなせ 湯呑(小)★★

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********いなせ 湯呑(小)********



波佐見焼は長崎県の波佐見町という
小さな焼きものの街でつくり出されています。

波佐見焼の開窯は、慶長3年(1598年)に大村藩主・大村喜前が
朝鮮出兵の帰国の際に伴ってきた李祐慶兄弟らの陶工が、
慶長4年(1599年)に波佐見町村木の畑ノ原、古皿屋、山似田に
連房式階段状登窯を築き、波佐見焼の歴史が始まりました。

江戸時代には、大衆向けの食器を大量に焼き「くらわんか碗」や、
輸出向け「コンプラ瓶」などの当時の大ヒット商品も登場し、
以来ニッポンの日常食器は、波佐見焼が主流となりました。

現在でも、ニッポンの主食「お米」を食するための「お茶碗」の開発には、
特にその伝統と技術が駆使され様々な市場で、
「波佐見焼のお茶碗」は定番中の定番と認められています。

近年では、使いやすさにカジュアルなデザイン性も加わり、
お洒落な波佐見焼としても全国にその名を広めています。

長年に渡り、有田焼という大きな括りの中で扱われていたので、
未だに波佐見焼商品に「有田焼」のシールが貼られている場合があります。
有田焼より普段使い出来る器が、多いと言うのが特徴のひとつです。
土物も、多いですね・・・。


波佐見焼。龍庵窯の作品です。
長崎県東彼杵郡波佐見町。
平成元年(1989年)龍庵窯開窯。
平成5年 (1993年)福岡を中心に個展を開く。


上質の磁器に、サッパリとした絵付けが、とても良くあっています。
また、飽きの来ないデザインなので、年代問わず使って頂けますね。
お気に入りの自分用であったり、
プレゼントの一品としても喜ばれることは確実ですね・・・。


窯出しごとに『うつわの色合い、形、大きさ』などが微妙に異なります。
画像とまったく同じではございません。ご了承ください。
大きさは、約7.0×7.0×高さ8.0cm 口径約7.0cm 
 重さは、約154gあります。
容量は、約200cc入ります。(並々、いっぱいの状態で・・・)



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