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Описание

| 児童書、絵本 [日本の絵本](常磐色) |
| 本品のタイトル | 「金子みすゞ 空のかあさま」(影絵ものがたりシリーズ)影絵・石井 昭/編:テレビ山口 絵本日本新日本教育図書 |
| 本品の書き出し | 弁天島(べんてんじま) 「あまりかわいい島だから ここにはおしい島だから、 もらってゆくよ、つなつけて。」 桜(さくら)はみんな枯(か)れたけど、 |
| 発行出版 | 2009年8月31日 第4刷発行 新日本教育図書 |
| 本品の体裁 | 40ページ 24.5cm×21.8cm カバーなし |
| ISBN-13: | 978-4-88024-188-3 |
| 本品の内容 | 内容(「MARC」データベースより) 小さいものや弱いもの、見えないものへの思いやりや、いたわりの気持ちを素直に表現した金子みすゞの詩に、石井昭の美しく心暖まる影絵を組み合わせた愛情あふれる絵本。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 金子/みすゞ 明治36(1903)年、山口県仙崎村(今の長門市)に生まれる。大正末期にすぐれた作品を発表し、西条八十に「若き童謡詩人の巨星」とまで称賛されながら、二十六歳の若さで自らの命を絶つ。死後、その作品は散逸したが、五十余年を経て、童謡詩人・矢崎節夫の努力によりその作品の全貌が顕らかにされ、天才詩人として注目される (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
| 本品の程度 | 本体はまずまずです。表紙に色が薄くなっている箇所があります。 |