除籍本★王国〈その3〉ひみつの花園 よしもと ばなな (著)・1148
真一郎の亡き友が遺した見事な庭園で、友の美しい義母が妖しく微笑む。恋の行く末にたちこめる暗雲。そんなとき、祖母から届いた翡翠の蛇は、嘆く雫石に新しい時の到来を告げる。孤独の底で未来を見つめる楓、そして身を捨てて楓を支える片岡さん。雫石がふたりと結んだ絆の強さと、自分の運命に気付くとき、眠っていた力が再び輝く。ライフワーク長編はいま深遠なるクライマックスへ!
□図書館除籍本
*出品の除籍本には、ほぼすべての本の、表表紙、裏表紙、底面、背面には、
図書館の管理番号シール・図書館バーコードシール・図書館印印字があります。
*ブッカーと呼ばれる透明のブックカバーで保護されてます。
*経年によるヨゴレ、変色あります。
*中ページに使用されてる紙は材質がよいので経年を感じることなく読みやすいです。
(見て感じたとおりをお伝えしてますが、状態評価には個人差がありますので参考程度にお考えください。)
*読めればいいと言うおおらかな方をお待ちしてます。
□古本・除籍本をご理解のうえお願いします。
・出品タイトルの最後の数字は商品管理番号です。