大友康平が率いる日本屈指のライブバンド、HOUND DOG(ハウンド・ドッグ)が1996年にリリースした、原点回帰にして大名盤『BACK TO ROCK』です!
本作は、彼らが結成15周年を終え、レーベルをイーストウエスト・ジャパン(MMG)に移籍して放った移籍第1弾アルバム。
タイトル通り、装飾を削ぎ落とした「骨太でストレートなスタジアム・ロックンロール」が炸裂している熱い作品です。
理屈抜き、これぞハウンド・ドッグ!魂を焦がす骨太なビートと、大友康平の咆哮が五臓六腑に染み渡る原点回帰(バック・トゥ・ロック)。
数々のスタジアムを揺るがし、日本のロックシーンに不滅の足跡を刻み続けるHOUND DOG。
彼らが1996年に「もう一度、自分たちのルーツである本物のロックに立ち返る」という強い意志を込めてドロップした、最高にタフなアルバムです!
幕開けから全編にわたって鳴り響くのは、一切の小細工を排除した、地を這うような重厚なツインギターと、タイトで圧倒的な推進力を持つリズム隊のグルーヴ。
その真ん中で、大友康平のハスキーでソウルフルなボーカルが、男の哀愁、夢、そして生き様を時に激しく、時にエモーショナルに歌い上げます。
シングルとしてもヒットした「強くあれ」をはじめ、聴くだけで胸が熱くなり、拳を突き上げたくなるようなスタジアム・ロックのダイナミズムが満載。
J-ROCKの黄金期を駆け抜けた彼らにしか鳴らせない、純度100%のロックンロール・スピリットがここにあります。
円熟期を迎えた最強の6人が、圧倒的なプレイヤビリティで圧倒する快作!
15周年という大きな節目を越え、新天地(当時のイーストウエスト・ジャパン)へと籍を移したHOUND DOGが、並々ならぬ気概を持って制作した通算16枚目のオリジナルアルバム。
本作の聴きどころは、長年シビアな現場を共にしてきた黄金期のメンバー(西山毅、八島順一、鮫島秀樹、橋本章司、蓑輪単志、大友康平)による、一分の隙もない鉄壁のアンサンブルです。
ハードロック調のアグレッシブなナンバーから、彼らの真骨頂である、夜のハイウェイが浮かぶようなメロウでアーバンなミディアム・バラードまで、大人の男の渋みと色気が極上のアレンジでパッケージされています。
太く輪郭のくっきりとしたダイナミックな音響設計も素晴らしく、当時のオリジナルCDのスピーカーから飛び出す爆音の説得力は格別です。
ブームに左右されない、タイムレスなJ-ROCKの名盤として語り継ぎたい1枚です。
\ タイトルに偽りなし!HOUND DOG魂の原点回帰アルバム /
J-ROCK界の生ける伝説、HOUND DOGの1996年移籍第1弾アルバム『BACK TO ROCK』
「強くあれ」「BY MYSELF」といった熱いメッセージソングから、大友康平の圧倒的な表現力が光る珠玉のロックバラードまで、最強のメンバー6人が本気で鳴らす王道のストレート・ロックが全11曲ギッシリ詰まっています。
可愛いだけ・オシャレなだけの音楽とは一線を画す、これぞ「男のロックンロール」。
ドライブのBGMにも最高な、ハウンドドッグのタフな魅力が120%体感できる名盤です!