R工房より、MSDサイズの「静御前」金襴着物セットの出品です。京都の時代祭(10月22日)の「中世婦人列」に登場する 静御前 (しずかごぜん) をイメージしました。 静御前は平安時代の末期 源義経の愛妾で悲劇の女性として有名です。
画像3枚目の全品をお送りいたします。人形・スタンドは付きません。
京都市 四条通のノムラテーラーさんの『ショウウインドウ 金襴ディスプレイ』で9月の間 展示させていただいておりました。
制作に使用した金襴地 ・布地はすべてノムラテーラーさんで販売されているお布です。
【人形説明】
モデルはボークスのMSDです。腰支えスタンドを使用しています。
【着物・小物説明】
(画像4枚目) 着物は下着物・水干(すいかん)・長袴で構成しています。
時代祭行列の静御前の白拍子の衣装を参考にしていますが、実際のものとは形を変えて制作していますのでご了承ください。
(画像5枚目A) 時代祭の静御前です。
(画像5枚目B) 下着物の布は、ピンク地のポリエステルです。衿に白化繊の半衿を留め付けています。袖を通し、白化繊(アクリル)テープを背中に回して結びます。
(画像5枚目C) 帯テープをウェストで結びます。
(画像5枚目D) 水干の布は、ラベンダー地に雪輪と花模様の金襴(ポリエステル)です。袖に腕を差し入れ、身頃は脇が開いていますので被せるだけになります。衿紐を首後ろで交差し前で結びます。
(画像5枚目E) 水干の上に、長袴を重ねます。袴の布は、光沢のある白地に植物模様の金襴(ポリエステル)です。帯を、右脇のスナップで留めます。
(画像5枚目F) 長袴の股部分にスタンド棒を通す穴を開けています。
(画像5枚目G) 鼓は古品の既製品です。長さ5cm・直径は4.6cmです。歌舞伎の演目『義経千本桜』に登場する「初音の鼓(はつねのつづみ)」です。
(画像5枚目H) 扇は既製品に白房を付けました。表は金・裏は銀色です。閉じた長さは6cm、開いた巾は8cmです。
(画像5枚目 I) 烏帽子(えぼし)は金色の金襴地です。
(画像5枚目J) 刀はおひな様道具の既製品です。長さは26cmで刀身があります。紐を腰に回して結びます。
【その他】
・着物に付けました各紐は長めにしていますので、お好みの長さに切っていただけます。
・シワ取りのためのアイロンは、念のため低い温度からお試しください。
【ご注意ください】
・箱に入れ、レターパック送料を無料でお送りいたします。
・手作りの品になりますので、神経質な方は入札をご遠慮下さい。小物は強い力を加えるとこわれることがあります。ノークレーム・ノーリターンでお願いいたします。ご不明な点、質問がございましたらいつでもお寄せ下さい。
・オークション終了後一週間以内にお取り引き終了できる方のみお願いいたします(落札後のご連絡は2日以内でお願いいたします)。
(2026年 11月 4日 13時 28分 追加)※長袴の布は、光沢のある白地に植物模様の金襴(ポリエステル)です。