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Описание
| 必ずお読みください! |
| 2018年3月から出品者に「ヤフーかんたん決済」の利用が強制されました 当オークションでは長くご利用を遠慮いただいておりましたが、今後ご利用を「可」とすることにいたします 但し今回の改悪により入金までさらに長時間を要するようになり出品者には大きなリスクと言わざるを得ません つきましては、引き続き良品を出品し続けるために次の4点を遵守願います ①必ず落札翌日までにお振込みまでのお手続きを完了願います ②お品物がお手元に届きましたら当日中に「受取連絡」を願います ③落札の翌々日または翌々々日にスムーズなお受け取りのできない方(時間指定は承ります)の入札はご遠慮下さい(お支払いをいただいても「受取連絡」がない限り入金されないのが現在のヤフオクのシステムですのでご了承ください) ④領収書は発行いたしません(当方へ全額入金はされません/領収書はヤフーに請求されるか金融機関等の受領証で代用ください) 以上お守りいただけない場合は「落札者都合」で落札を削除いたします(この場合お客様に「非常に悪い」の評価が自動的につきます)のでご注意ください! どうかご協力をお願い致します なお必ず自己紹介欄をお読みになり内容をご納得いただいた上でご入札ください |
| 作者と作品 |
| 嘉永5年信濃松本藩士の子として松本城下(現長野県松本市)で生 大学南校で学んだ後、明治7年陸軍省に出仕 情報収集に手腕を発揮し、朝鮮半島・満洲などの調査を命じられた 特に特に仝25年ベルリンからウラジオストクまで1年4ヶ月をかけて単騎で横断し、シベリア鉄道の建設状況を視察したことで知られる 日清戦争時は第1軍参謀 のち参謀本部第3部長、仝第2部長、臨時派遣司令官(北清事変)、満洲軍参謀、大本営参謀(日露戦争)、参謀本部次長等を歴任 仝33年陸軍少将、仝39年仝中将、仝40年男爵、大正3年大将昇進とともに後備役に編入、仝年帝国在郷軍人会副会長に就任 最晩年には「剛健主義」を掲げ全国騎馬旅行などをして過ごし国民的人気を博した軍人、福島安正(1852~1919)の『一行書』幅 博學之審問之(博く之を學び審らかに之を問ふ『中庸』の一節より) 絖本 緞子三段装 46.5×127(本紙)cm 落款は「安正」、署名のみで印譜はなし 「丁未(明治40/1907)夏日」とあり、陸軍中将時代の作品 国民的人気を博した福島大正の迫力ある一行書です、この機会にぜひご入札ください |
| 状態・その他 |
| 状態は作品上部に細かい点シミ少々、巻シワ少々、巻止部にスレ痛み少々あるも約120年前の作品としては概ね良好 箱はありません もちろん真作保証品(真作でない可能性はございませんが、万々一所定鑑定人の鑑定が通らなかった場合は返品をお受けします、但し鑑定に係る諸費用はお客様のご負担でお願いいたします)! 古いものですので、画像をよくご覧になり、ノークレーム、ノーリターンでお願いします |