(翔)古伊万里 染付 古九谷 藍九谷 江戸前期 寛文期 肩身替わり 水鳥 花文 紅縁 平向付 取り皿 端皿 変形皿 1650-1670年代前後

Thumbnail 1
Thumbnail 2
Thumbnail 3
Thumbnail 4
Thumbnail 5
Thumbnail 6
Thumbnail 7
Thumbnail 8
Thumbnail 9

Осталось:

Текущая

35 000¥

(~$260)
Рейтинг продавца
1316
Продавец
Start time
27 окт. 07:15 (Tokyo)
Окончание
29 окт. 12:36 (Tokyo)
Ставки
0
Количество
1
Налог
0%
Состояние
Без заметных царапин и загрязнений
Доставка по Японии
Нет бесплатной доставки
Номер лота
Автопродление торгов
Да
Область продажи

Войдите

чтобы делать ставки

Сколько это будет стоить?

Описание


古伊万里:藍九谷寛文期肩身替わり水鳥花文紅縁平向付端皿

古九谷で!
   お正月!
取り皿にピッタリ!

おせち料理の注文?
10月下旬もう始まってる?
もう終了? 早っ!
取り皿、今から決めないと!ですね!


染付の古九谷、藍九谷端皿、
少し縁上がり、取り皿に最適!
豪華なおせち料理、
私だけの懐石料理コース、
ゆっくり、選んで、盛り付けて、美味しく頂く、
いいかも!です!

水鳥たち、
小波が気持ちよく…食を忘れて..
遊び呆けてしまった?
穏やかな一日の始まり、
ある!ある!ですね!

肩身替わり風、
淡い色、際立つ薄ダミ濃淡、かわいい花、
小波に漂う水鳥、かわいい表情、
紅縁仕上げ、
お祝いの梅枝?を上下の裏文様、
珍しい裏銘、内に入った少し高めの高台、
最高の取り皿、です!

豪華な料理、更にバージョンアップ、
お正月に、使いたい取り皿、決定です!

インスタグラムを始めました。
Instagramでも販売しています。
kobijutsu_banri是非ご覧下さい。

ホームページをリニューアルしました。
時代によって変化する伊万里を、画像比較して、
お楽しみ戴ければ、と思います。是非ご覧下さい。

藍九谷肩身替水鳥花輪花紅縁端皿変形皿
江戸前期、寛文期、1650-1670年代前後
D17.0x11.4㎝ H3.1㎝(3.0) BD11.2×7.3㎝ W190g 
極小紅アタリ有
:
Condition
:
    紅縁厚に、極薄い紅アタリ有、1㎜程
    紅縁外角に、針穴レベルの紅アタリ、微かで目立たず、
    紅縁厚角から裏に極小釉アタリ3箇所、巾1×1㎜程
      (表には、ほぼ出ず微かな凹程度、使用に支障無)

キズではありませんがご確認下さい
:
    畳付付がつく状態で手前に紙一枚の隙有、それなりに安定
      (薄ランチョンマット使用で解消、許容範囲内、画像参照)
    紅縁濃淡ムラ・凹凸・ムシクイ多少
    極小灰振・釉切・シワ・濃淡・釉スレ・凹凸・極薄煙多少
      (極薄煙は白磁部、微かで目立たず、許容範囲)

:::::::::::
古九谷は様々な種類があり、意外と多く現存しています。

日本初の磁器、初期伊万里のすぐ後の古九谷です。
当時の富裕層の大量需要がなければ、多種多様の器を大量に作ることはできません。
驚異的な技術進歩は、大量需要により生み出されたと考えられます

江戸初期に日本で初めて陶磁器が生産され伊万里と呼ばれました。
最初の伊万里を初期伊万里と呼びます。(1610年代)

古九谷は、初期伊万里のすぐ後、寛文期前後に作られた色絵磁器です。
驚異的な技術進歩により、日本初の色絵磁器が誕生しました。
(1640年代)
色絵は古九谷、染付古九谷は藍九谷、錆釉古九谷を吸坂と呼びます。
また青磁釉・瑠璃釉・白磁は、古九谷の名称を上下いづれかに足し呼ばれる
事もあります。
寛文期前後は、様々な技術や様式が生まれ、淘汰された興味深い時代です。
(1640年~1670年代前後)
後の柿右衛門様式は古九谷のすぐ後、延宝期に確立されたと言われています。
柿右衛門様式の登場で古九谷は役目を終え終了します。

なぜこの時代の伊万里が古九谷と呼ばれているのでしょうか?

半世紀程前迄古九谷は、石川県の焼き物、江戸時代の九谷焼と言われていました。
昭和20年代、古九谷と呼ばれる焼き物が、実は佐賀県有田で作られたものではないか
という説が登場し、九谷説と有田説の論争が始まりました。
「九谷論争」です。

有田説は、江戸時代、海外へ輸出された伊万里の古九谷との共通性にありました。

有田説を支持する説が諸外国でも登場します。
その後、考古学的に生産地遺跡の発掘調査が双方で行われました。
素地の化学分析が行われた結果、有田説で終結しました。
終結後も古九谷の名称は残りました。
ただ、その後も調査は続いています。
疑問点がまだあり、今後の研究により更に詳細が解明されればと思います。
:::::::::::::::::::
 
ご質問等御座いましたらお早目にご連絡下さい。
追加画像等でご案内致します。
 
お問い合わせの対応が2,3日遅れることがあります。
(月・火曜日の定休日、午後1時~7時営業時間外の場合)
御質問等は、メール又はお電話にて承ります。
複数御落札の場合、1梱包でお送りします。
 
古美術萬里 TEL:0797-23-5104
メールアドレス banri@ninus.ocn.ne.jp 
 
他のオークション商品も是非御覧下さい。
 
古美術萬里のホームページも是非御覧下さい。 

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

御入札前にご確認下さい

時代は保証します。
ご返品は落札手数料の問題で不可となります。

お気になる事が御座いましたら、ご入札前に必ずご質問下さい。
追加画像、また追加説明等させて頂きます。
お客様ご利用のパソコン等の色彩問題も考えられますのでご注意下さい。

入札前のお問い合わせは、お電話でも可能です。
お早目にご連絡下さい。宜しくお願い致します。

但し、時代説明に私共の不備が御座いました場合は、ご返品を
お受けします。
商品受領後7日以内にご連絡の上、ご返送ください。
(期間を過ぎると不可となります)
詳細はお問い合わせ下さい。
Loading...