イメージとしては501の1873~1890sモデルをベースにイメージはしましたが、ループ無しのサスペンダーボタン&片ポケは使い勝手が良くないので、あえて専用ミシンでなく耳見せの手折ループに、中が切りっ放しの合わせも好ましくなかったので、(洗う度にホツレ、足の指に引っかかるのが気になりました)ヨーク・尻ぐり・大股等の接合部は1本針で手間のかかる折伏せ縫製&ロックミシン等、時代考証は順守していませんが、使い勝手を考慮しながらビンテージというよりアンティークの装いを目指して拘ったオーダーならではの特別仕様です。
生地はレアな?セルビッチのブラウンダックで、トップ&サスペンダーボタンはブラックのドーナツボタン、フライ部は緑がっかた?ようなブラックのドーナツボタン(共にすり鉢状の2本爪)、バックポケット口リベット補強、リベットは錆加工?のハット型(裏は無刻印)、バックルバック(シルバーの針無シンチ)、幅広1本ステッチループ、スレキ布は生成りのヘリンボーン生地です。
サイズは34インチの型紙で、ウエスト88c・前股上32c・渡り36.5c・大股76.5c・裾23cのストレートです。
先方でワンウォッシュ済(乾燥機無し)、発送は持ち込みゆうパック着払いです。