リニアアンプ 工人舎 KL-22 (フロンティア SB2000ASのOEM製品) 各バンド約1KW確保 不良部品の交換・調整・整備品。100W機でドライブ可能 200V電源用
出品内容及び精嚢
* 工人舎のKL-22(1KW)の整備品の出品です。各バンド(一部の一部のバンドを除き)、約1KWの出力を確保、100W機でドライブ可能で
す、電源 は200V使用してください。
* KL-22は、パネル面の2つのメータのデザインを除き、機能も内容もフロンティアのSB2000ASとほぼ同一です。
* 整備は不良部品の交換とリニアの調整を行いました。
* 交換部品はスタンバイスイッチ、TUNE SENSITIVITYのVRの交換、入力回路のシールド板の製作・取付などです。
* 200Vの仕様に合わせています。コンセントは200Vの壁コンセントの形状に合うコンセントを取り付けてください。100Vでは1KWの出
力は困難です。
* 取り扱い説明書、回路図や調整の手順書を付属します。このシリーズは10種類ぐらいのバージョン存在します。参考にお使いくださ
い。
* 背面のスタンバイやALCのアクセサリー用のコンセントは付属してますので、トランシーバとの接続ケーブルを製作してください。ALC
ケーブルはシールド線を使用し、コモンフィルターの挿入をお勧めします。
* 100W機(IC-7610)を使用し、7/10/14/21/28MHZの出力約1KWを確保しています。他の3.5/18/24MHzも800W以上確保しています。
1.8MHzは他の機種でも同様に動作が不安定で、回路や設計の大幅な改修が必要と思われます。
* 3KVを超える高圧と1kW の高出力を扱いますので、十分注意して作業をしてください。スタンバイスイッチが切りの状態でもプレートに
は高圧がかかっています。
* 整備作業は40時間をこえました。このため、出力を中心に調整測定し、スプリアスや2信号特性は測定してません。
* このリニアに使用している3-500Bもしばらくは使えますが、手持ちの未使用のEimac製に交換を考えましたが、リニアより高くなってし
まうので取り止めました。良い出物が見つかりましたら予備管として用意してください。
* 良く説明内容や機能をご理解の上、入札をお願いします。
測定結果・特性
* 測定方法
入力電力を変化させながら、1KWを目標に調整する。(調整にかんする詳しいマニュアルを付属します)
バンドスイッチに無い10MHzは7MHz,18MHz/24MHzは21MHzのバンドを使用します。
* 測定結果
周波数 入力電力 出力電力 IP IG 備考
MHz W W A mA
1.8 動作不安定
3.5 820
7 100 1000 0.85 100
10 100 1000 0.80 100
14 100 1000 0.80 100
18 100 840
21 100 980 0.80 100
24 100 840
28 100 900
その他
* リニア本体の重量は38Kgあります。送料は無料です。(離島への発送は調整させてください)
* 発送は、カンガール便・西濃運輸のみです。また、匿名配送は行えません。ご了承いただける方の入札をお願いします。
* 出品内容をよく検討の上、入札をお願いします。保守には高圧を扱う機械で生命の危険もあります。ご自身に経験・知識のある方は
大丈夫と思いますが、調整などには十分ご注意ください。
* ノークレーム、ノーリタンでお願いします。
* 残念ながら、評価の悪い方などは出品者の判断で入札取り消しを行います。
* 早期終了する場合があります。
* シルバーウイーク期間は、郵送業者の都合で発送ができません。ご理解ください。